財務省は4日、赤字国債の発行に必要な特例公債法案の成立のめどが立たないことを受け、


自治体に配分する予定だった地方交付税(約4兆円)の支払いを延期した。


財政基盤の弱い自治体には9月中に満額を配布する方向だが、道府県は、


3分の1(約0・7兆円)に減らす見通し。


地方行政を管轄する総務省は、


自治体が不足資金を一時的に金融機関から借り入れる時の金利を


国で負担する方針だ。


これは結果として国会が政局がらみで空転し、事実上、選挙モードに入ったことによる


局面が大きいと思う。


まあ、今に始まったことではなく、こんなことで目くじらを立てるのもどうかと思うが、


それにしても、国会の先生方は職責より選挙の方が大事・・・