厚生労働省の調査によれば、2009年の新規学卒者の3年以内の離職率は、


中学卒でおよそ64%、高校卒で36%、大学卒で29%に上る。


離職が一概に悪いと言えないが、


仕事を覚えるには一定の期間が必要なことも事実だろう。


例えば、プロ野球では、投手は先発、中継ぎ、抑えの分業制。


試合の中で、それぞれの役割がある。


対応力、忍耐力を問われるのは中継ぎだ。


登板の場面は、勝ち試合、敗戦処理、接戦など、さまざまである。


「調子が悪くても、疲れていても嫌とは言えず、投げられるところまで、投げてしまう」と、


ある中継ぎ投手。別の投手は「一球で流れを呼び込むこともできる」。


場面を選べず、与えられた条件の中で苦心して打者を封じる。


それを積み重ねて、ある者は一流の中継ぎへ、


ある者は先発、抑えへと成長していく。


仕事とは、そんなものだろう。

私は、仕事柄、あまりにもいろいろなことに遭遇した。


学生のころ、歌舞伎町によく行った。


今でもよく行くが。


で、その当時の歌舞伎町は、


風営法施行まえで、


文字通り「眠らないまち」だった。


私の青春時代がつまっいるスポット。


で、本題、昨日(正確にはおととい)、


渋谷で見てしまった!!


黒人対白人との仁義なき戦い。


白人の方が体的には勝っていた。


警察官がすぐに飛んできたので、


白人が捕まった。


昔の歌舞伎町はそういうことが、


一日に一回は起きていた町なので、懐かしい。

今、東京の浅草近くのホテルにいます。


あんまり高級ではないホテルですが、


いろいろな面で決めました。


ところが、PCはあったのです。


しかも、5台。


本格的な書き込みをすのは、明日の夕方ですが、


とりあえずのご報告です。


今後ともよろしくお願いいたします。

女優の森光子さんが初主演の舞台を踏んだのは41歳。


大女優にしては、あまりに遅咲きだった。


泣かず飛ばずの悔しい青年時代に負けなかったことが、


人生の大輪を咲かせた原動力になったことを思うと、


「艱難汝を玉にす」と、


あらためて教えられる。


「あいつより うまいはずだが なせ売れぬ」。


森さんは下積み時代に詠んだ句という。


感動した。


不屈、自身の可能性を信じる強さこそ、


森さんの人生を支えていた。


「鳴かず飛ばず」は、


元来、飛躍の時をじっと待つという意味である。


中国の故事に由来する。


3年間飛ばず鳴かないでいる鳥は、


ひとたび飛ばず天まで上がり、ひとたび飛ぶと天まで上がり、


ひとたび鳴けば人を驚かずと言う。


その「時」が来ることを信じ、人に倍するような努力を持続できるか。


途中でやめてしまうか。勝負は紙一重だ。


森さんに、合掌。

今月22日朝一で、東京へ出かけます。


仕事絡みです。


予定は未定ですが、


25日に戻るつもりでいます。


今度宿泊する宿は、PCがありません。


よって、ペタ返しなどがおこなえません。


ご了承下さい。


ですが、21日深夜、または22日未明にかけて、


記事をアップします。


このブログは、「読者」あっての私のブログです。


今後ともよろしくお願いいたします。

米インターネット通販大手のアマゾンは19日、


電子書籍専用端末「キンドル」を国内発売した。


迎え撃つ国内勢が、キンドルを意識して値下げに踏み切るさなか、


アマゾンも発売前から1機種について500円の値下げを表明するなど、


価格競争も激化。


世界シェア6割の「本命」登場が、


国内書籍市場の活性化につながるかが注目される。


一方、アマゾンを家電販売のライバルと位置づける家電量販店の中には、


キンドルを扱わない動きも出ている。



といっても、現実感がわかないだろう。


アマゾンの端末はキンドル・ペーパーホワイトで、7980円。


国内勢のブックライブが、8480円。


同じくソニーが7980円。


楽天が6980円となっている。


私も近くの家電量販店に行って、実際に見てみたのだが、


確かに思ったよりは、大きかった。


だが、何とかしっくりこなかった。


私は仕事柄、一日24時間のうち、20時間をPCに当てるというような、


いわば、ヘビーユーザーである。


だが、大事な文書などや自分の書いた原稿は、紙に印刷している。


これはワープロ時代からのもので、早い話、アナログ人間ということだろう。


話がそれてしまってすみません。


そういうことなので、電子書籍は使いかってが良いと聞かされても、


なじめない。


同じアマゾンで新聞広告に載って、読みたいという本をアマゾンで買う。


というのが、今の私の本の買い方だ。


ただ、雑誌はアマゾンでは手に入らないので、近くの書店に買いに行くが、


最近、これ、というものがない。


読書したいが、東京との往復の時間など、限られた時間しかない。


「読書の秋」も、もう終わりか・・・。

沖縄県警は18日、那覇市の民家に無断で入ったとして、


住居侵入の疑いで米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)所属の、


所属の米海兵隊中尉、トーマス・チャンケット容疑者(24)を現行犯逮捕した。


ちなみに、24歳の中尉となると、日本でいう防衛大学卒業生になることを、


まずはお伝えする。


在日米軍が米兵による集団強姦事件を受けて出した、


再発防止策の外出禁止令(午後11時~翌午前5時)に違反した、


可能性が高く、沖縄で米軍や日米両政府への反発が更に強まることは必至だ。


これに対して、仲井真沖縄知事は、


「外出禁止令とかいろいろ出ているはずだが、一効に効果がない。


日米両政府と米軍に綱紀粛正と対策を強く申し上げたい」


と、コメントを出した。




この問題をめぐって、私は何回ともなく触れてきたが、


ガンで言うとステージ4だと思う。


小手先の「綱紀粛正」などでは、もうだめだろう。


在日米国大使が先頭に立っても、解決できないことが明らかになった。


日本は非核三原則を貫いているわけで、「核」をもてない。


だから、日米安全保障条約があり、


米国の核のかさに入っていなければ、いつ、中国やロシア、北朝鮮に、


戦争をしかけらても米軍が盾になってくれる(あくまで理想論)わけだ。


だからと言って、沖縄に派遣されている米兵の犯罪はなしにはできない。


問題はこういうことを踏まえて、実務者レベルではなく、


閣僚級の介入を行うべきだと思う。


それでもだめな場合は、首相、大統領の話し合いしかない。



厚生労働省の調査によれば、2009年の新規学卒者の3年以内の離職率は、


中学卒でおよそ64%、高校卒で36%、大学卒で29%に上る。


離職が一概に悪いと言えないが、


仕事を覚えるには一定の期間が必要なことも事実だろう。


例えば、プロ野球では、投手は先発、中継ぎ、抑えの分業制。


試合の中で、それぞれの役割がある。


対応力、忍耐力を問われるのは中継ぎだ。


登板の場面は、勝ち試合、敗戦処理、接戦など、さまざまである。


「調子が悪くても、疲れていても嫌とは言えず、投げられるところまで、投げてしまう」と、


ある中継ぎ投手。別の投手は「一球で流れを呼び込むこともできる」。


場面を選べず、与えられた条件の中で苦心して打者を封じる。


それを積み重ねて、ある者は一流の中継ぎへ、


ある者は先発、抑えへと成長していく。


仕事とは、そんなものだろう。

「ノーベル平和賞をもらう気持ちは、どんなものですか」。


1964年、受賞が決まると、米国人権人権指導者・キング博士は、


周囲から尋ねられた。



博士はシカゴの空港での出来事を思い出した。


飛行機が離陸する直前、故障が見つかる。窓の外を見ると、


地上整備員たちが、作業を始めるのが見えた。


彼らの衣服は汚れており、体中、油まみれ。


その後、飛行機は無事に飛び立った。




キング氏は以下の事を書に記した。


整備員の名前は歴史に残らない。


だが、飛行機の安全を支えるのは彼らだ。


人権運動もまた、多くの無名の「高貴な人々」に支えられている。


平和賞の本当の受賞者は、こうした人々なのだと。




キング氏の演説は高校の英語の時間にテープレコーダーで聞いた。


意味が分って感動した。


だが、米国ではよくテロや暗殺が多い。


ケネディー大統領と同じく、キング氏は暗殺された。


諸課題はどこの国でも山積している。


だが、それは暴力によっては何も解決しない。


両氏の暗殺は暴力というより、犯罪であるし、テロにも似ている。


この問題は古くて新しい問題だと、私は思う。



私は現役記者だったころは、主に、社会面に載るような記事を書いていた。


だから、その当時は、1面でもスルーし、同業他社の社会面を、


ひやひやする思いで読んだ。抜かれていないか、恐る恐るページをめくった。


だが、退社後は、逆転した。


専門分野が異なることになったからだ。


だから、新聞各紙は1面と社説、解説記事を特に読むようにしている。



前置きが長くなりすみません。


という事情はあるものの、これは、と思った記事が社会面に載ったので、


とりあえず、エッセンスをお伝えする。


17日早朝、大阪(伊丹)空港内にある日本航空の保安検査場を通過した


大阪府警の私服警察官の行方が一時分からなくなり、


不審者の可能性があると判断した日航側が始発から約2時間にわたって、


離陸を見合わせるトラブルがあった。


計約50便に影響が出た。


問題となった私服警察官は40代男性の警部補。


捜査のため尾行する意味合いから、警察手帳を見せて、空港内部へ入った。


だが、数時間がたってもこの警察官は空港を出た経緯がないので、


空港職員が協議した結果、「不審者侵入」と判断し、


航空機の離陸を見合わせた。


テレビニュースを見たこの警察官が、あわてて空港に連絡。運行が再開された。




それだけに止まらず、警視庁では、互助会費から計275万円を流用した


男性事務局員が懲戒処分をうけ、依願退職。


さらに、上司から注意された拳銃を取り出した警視庁葛飾署の男性巡査長を


戒告処分にした。



沖縄駐留米軍兵士も相当ひどいが、日本の警察もかなりいい加減だ。


私の警察との関わりについては、以前、このブログで紹介したので割愛する。


だが、捜査に当たる警察官は、刑法という「権力」を行使するわけで、


それが「暴走」となると、治安上、問題となる。


そうなると「第4の権力」となる報道機関がそれに対応することとなる。


私はまだ無名のジャーナリストではあるが、


テレビ出演など(ラジオ出演して、こりごりだった)は無理としても、


活字の世界でなんとか、活躍したい。


そのためには、とりあえず、時間をかなりオーバーしている、


私の今書いている書を世に出すため、ラストスパートをかけたい。