米インターネット通販大手のアマゾンは19日、


電子書籍専用端末「キンドル」を国内発売した。


迎え撃つ国内勢が、キンドルを意識して値下げに踏み切るさなか、


アマゾンも発売前から1機種について500円の値下げを表明するなど、


価格競争も激化。


世界シェア6割の「本命」登場が、


国内書籍市場の活性化につながるかが注目される。


一方、アマゾンを家電販売のライバルと位置づける家電量販店の中には、


キンドルを扱わない動きも出ている。



といっても、現実感がわかないだろう。


アマゾンの端末はキンドル・ペーパーホワイトで、7980円。


国内勢のブックライブが、8480円。


同じくソニーが7980円。


楽天が6980円となっている。


私も近くの家電量販店に行って、実際に見てみたのだが、


確かに思ったよりは、大きかった。


だが、何とかしっくりこなかった。


私は仕事柄、一日24時間のうち、20時間をPCに当てるというような、


いわば、ヘビーユーザーである。


だが、大事な文書などや自分の書いた原稿は、紙に印刷している。


これはワープロ時代からのもので、早い話、アナログ人間ということだろう。


話がそれてしまってすみません。


そういうことなので、電子書籍は使いかってが良いと聞かされても、


なじめない。


同じアマゾンで新聞広告に載って、読みたいという本をアマゾンで買う。


というのが、今の私の本の買い方だ。


ただ、雑誌はアマゾンでは手に入らないので、近くの書店に買いに行くが、


最近、これ、というものがない。


読書したいが、東京との往復の時間など、限られた時間しかない。


「読書の秋」も、もう終わりか・・・。