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汚染水はコントロールされていない。

安倍総理の「アンダー・コントロール」は、

どう見ても無理がある。


だが、その無理のおかげで、東京オリンピックがやってくる。

この苦しみを、

電力の大消費地こそかみしめなくてはなるまい。


汚染水の後始末を被災地に押し付け、首都圏は五輪ビジネスの皮算用。

という不公平に鈍感では、2020年の東京五輪の成功など、

臨むべくもない。


たかだか470億円の国家予算投入で、

「国が前面に出た」とは言えない。

将来にわたる東京電力の潜在的負債は15兆円から20兆円と、

見込まれている。


民間企業の手に負えるレベルを超えている。

そう知りつつ国が前に出なかったのは、

「事故の賠償責任は電力会社にある」という無理なタテマエに、

縛られてきたからである。


高視聴率を記録したドラマ「半沢直樹](TBS)の主人公は、

銀行にイヤ気がさした銀行員である。

半沢は、上役の不正、責任転嫁、事なかれ主義と戦い、

「やられたら、倍返しだ!」という決めセリフを使った。


日本中がオリンピックに浮かれ、舞い上がったまま、

原発は他人まかせで油断すれば、

過酷な現実によって「倍返し」を食らうに違いない。

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構想5年。取材2年。執筆1年半をかけた原稿が出来上がった。

これは、ここで以前にアップしている。


で、「ノーチラス会」でいろいろあり、私は、自発的に、

会報作成責任者を降りた。

内情はドロドロした人間の汚い部分である。


人は権力を手にしてしまうと、人が変わる人がいる。

一般論だが、ヒトラーにしても、スターリンしにしても、自分に都合の悪い、

人間は「粛清」される。私も、もう、粛清されている。

怖い組織である。


で、本日(正確には昨日)、東京から引き上げてきた。

東京では、出版社を4社回った。

初日は2社とも持ち込み禁止。でもそのうち一社は、

営業部長が原稿を受け取ってくれた。でも、これはほぼ見込みがない。


その晩、少し、へこんだ。だが、そこからが、東北人の粘り。

次の日、最初に行った出版社が移転。おーい、マスコミ電話帳に、

載ってなかったぞー、とまたへこむ。


だがである。最後に回った本命の出版社が異例の対応をしてくれた。

持ち込み禁止ではなく、すんなり、原稿を受け取ってくれた。

で、本日、帰宅したら、その会社には事前に編集長に手紙を郵送していて、

返事が来ていた。あと一カ月は他の出版社回りをしないでほしい、

とのことだった。できれば、うちで、というサジェスチョンである。


もちろん、中身が大事である。

事前にタイトル面と目次、私のプロフィールを送ってあるので、

その影響もあって、手紙が届いたのだとうと思う。


しかしである。そうは言っても、内定が決まったわけではない。

ここに到るまでは、先輩ジャーナリスト(元NHK社会部デスク)ら、

いろいろな人を巻き込んでいる。

その恩返しは、やはり、出版化であろう。

その先輩ジャーナリストであるが、「毎日の一枚看板」をもってすれば、

絶対、いい作品なので、大丈夫と言っていうれている。


だが、こればかりは運もあるので、祈るばかりだ。


本になるには、まだまだ先であるが、営業もベストを尽くす。

皆さまにも上梓の折には、連絡をいたします。

今後ともよろしく!!



本日は急遽、ネット環境のある池袋に宿泊中。
なかなか眠れないので筆を取った。

東日本大震災から2年6カ月が過ぎた。
少し調べてみたら、この震災で、主に、被害の大きかった
岩手、宮城、福島の3件で今なお29万人が避難している。

先輩ジャーナリストによると、
「お前、福島に何で取材に行かないんだ」
「それは行きたいですよ。でも、私は大新聞にいた時と違います」
要するに新聞記者は、あくまで、パーツの集合体であって、
ジャーナリズムにいるサラリーマンである。









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本日から、本業のためしばらく上京します。

ポータブル型PCの詳細な設定が完了していないため、

また、ネット環境にないホテルに滞在するため、

ペタ返しなどの対応はできないため、ご了解ください。

帰宅は9月14日夜半の予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

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タイトル通り、安倍晋三総理は迷っている。

消費税は、今の5%が来年4月から8%に上がることが、

前の民主党政権の時に自民党、公明党も賛成し、決まった。


来年4月から消費税を引き上げることに賛成か反対か。

安倍内閣はさまざまな専門家から意見を聴取している。

意見を聞いた上で、消費税を上げるかどうか、決めるというのだ。


「あれ、待てよ、消費税は来年4月から8%に上がることが決まって、いたんじゃないの?」

という人もいるだろう。


昨年8月、民主党の野田内閣時代に、野党だった自民党、公明党も賛同して、

消費税を5%から来年4月に8%、再来年10月に、

引き上げる法律が成立した。


それなのに、なぜ、今になって消費税を上げるかどうかを決めるというのか?

それは、昨年成立した法律に付則という「ただし書き」のようなものが、ついていて、

そこに「経済状況等を総合的に勘案した上で、

その施行の停止を含め所要の措置を講ずる」と書いてあるからだ。


これは、消費税を引き上げようと野田内閣が考えた時、

民主党内部に「引き上げたら景気が悪くなってしまうから反対だ」

という意見があったため、

反対する人をなだめるためにつけ加えるためのものである。


それが、ここに来て、安倍総理にアドバイスしている人たちの中でも、

「今は消費税を上げるべきではない」と主張する声が出ている。

その一方で、「消費税は予定通りに上げるべきだ」というアドバイザーもおり、

意見が割れている。


安倍総理の胸のうちは、「消費税を上げたくない」ということだろう。

それは「アベノミクス」を成功させたいからだ。

アベノミクスによって、このところ景気が良くなっているという、

データが出始めている。


だが、消費税が上がると消費意欲が減退する。結果として、

景気が悪くなるという悪循環を生む恐れがあるのだ。


その一方、消費税を上げないと、

「日本政府は多額の借金を抱えているのに、それを改善する気がないのか」

と外国から見られてしまい、日本の信頼が失われる恐れもある。

最適の方法は何か。近く、安倍総理の決断が分かるはずだ。

注目しよう。



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私はご案内の通り、福島と東京を行ったり、来たりしています。特定非営利活動法人日本双極性障害団体連合会(通称・ノーチラス会)の出席のためや、その節に、取材することによるものです。


で、本題。マイクロソフトのタブレットPCを買いました。ワイマックスとの連動型です。これで、スマホの限界が解消されます。ホテルのPCは基本、発信できないので、これからは、ばっちりです。少々高い買い物でした。


ヨドバシはやはり頼りになります。歩いて5分のところにヤマダ電機がありますが、今一ですね。


明日は、新聞休刊日で手持ちぶさたです。その分、本を読みます。


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1990年春のこと。宿敵イランとの戦争を押し気味に終わらせ、威風堂々だったイラクのフセイン元大統領は、「化学兵器でイスラエルの半分を焼き尽くしてやる」と公言した。イスラエルが核で攻撃してきたらという前提だが、ここが彼の運命の暗転の始まりだった。


同年夏に隣国クウェートに侵攻したイラクを米国は91年の湾岸戦争でたたきのめした。さらに2003年のイラク戦争で、フセイン元大統領を失脚させた。

中東でのイスラエルの立場が危うくなると、同盟国であるアメリカは容赦はしない。


今回のアサド政権の化学兵器使用は見過ごせないが、攻撃が逆効果になっては、とオバマ大統領は迷い続けているように思える。「米国の力を世界の変革に使え」とイラク戦争を鼓舞したネオコンにはあまり見られない謙虚さと思慮深さである。


オバマ大統領の任期はあと3年以上ある。中東和平はオバマ氏が頑張らなくて誰がやるのか。信じるところを実行し、中東の状況を改善してほしい。


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いわずと知れたマクドナルドなのだが、東日本では、主に「マック」と呼ばれるのに対し、関西では「マクド」と呼ぶ。現役の新聞記者だったころ、県民性大解剖を標榜した連載記事を書いていたのだが、その一環として、この呼称について取材した経緯がある。ちなみにこの連載は『隣りの研究』(毎日新聞社)として出版された。


さて、本題。今、マックが危ない。8月に2013年度の中間決算(1~6月)を発表したが、売上高は前の年に比べ1割以上、落ち込んだ。本業のもうけを示す営業利益は4割も落ち込んだのだ。


12月までの1年間の見通しでも売上高は1割減り、営業利益も約2割減る。マックは不景気でも好調というイメージがある。例えば、「100円マック」などヒットを飛ばし、「デフレの勝ち組」とまで言われたほどだ。


なぜ、不振になったのか。一つの理由は円安で輸入原材料が上がったことも影響している。が、最大の理由は、外食産業の競争激化によるところが大きい。ファーストフードのライバルである「吉野家」「すき屋」「松屋」などの牛丼チェーンも相次いで低価格に。マックのお得感はやわらいだ。


その結果、マックは今年5月、約5年ぶりに大幅な価格改定をした。ハンバーガーを20円値上げをする一方、ポテトSサイズを40円ほど値下げした。しかし、この戦略は、実を結んでいない。外食産業全般に言えることだが、行き詰まりを通り越して、サバイバル状態。消費者にとって、値下げは歓迎すべきだが、あまりにいきすぎると、変なところで、しわ寄せがくる。それが懸念材料だ。


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私は毎日新聞東京本社在勤中の1998年3月に『東北方言ものがたり』という単行本を刊行した。それまでの一年半、東北を歩きに歩き、未知との遭遇もあって、そこそこの好評を得た連載記事の出版化である。


取材、執筆、写真撮影など、全て、自分がこなした。これに至るには、とほうもない時間とお金をかけた。あえて、自分一人で担当したのは、私が正真正銘の「東北人」であるからだ。


東北のおかれた状況を肌で感じ、その人情の機微をわきまえることのできる新聞記者は自分しかないと、ある連載記事を書いていて、しみじみ思った。その根底には、東北が東京の経済植民地であるような錯覚に陥るゆゆしき自体を何とかできないものか、という思いもあった。


結果として、この本はそこそこの売れ行きだった。が、ここからが本題。この本、アマゾンでも売れ切れている。なぜか。ずばり、あまちゃん効果であろう。

この『東北方言ものがたり』のパクリを読売新聞がやったのであるが、こちらが一人で対応。あちらが、40人体制で連載したのにもかかわらず、読売の完敗。

胸がすっくりした。


東北ことばというものは、単なる田舎ことばではなくて、どこか、ユーモラスでかつ、温かみのあることばである。それを直接、現地に足を運び、人のぬくもりを感じるニュアンスを文章にまとめるのは、さすがにきつかった。


この書が世にでる後に、「あまちゃん」が後押しするなど、思いもよらなかった。このドラマで、もし、仮に、「おら、東京でいぐがなどなど、この方言がなかったら、あまり面白みのある作品にはならなかったのではないだろうか。


私は日本の方言をテーマにした学会の会員でもある。研究発表をしたことはないのだが、なかなか同書を高く評価していただく、研究者の先生にもいろいろ、便宜を図っていただいている。


なかでも、もう友人という枠を越えた関係になっている佐藤弘之・弘前大学教授(国語学)には、頭が上がらない。そういう意味では、私はいろいろな面で恵まれている。


まとめになるが、あまちゃん。ストレートに面白い。もうジェジェなどは書くつもりはないが、これほど、魅了した朝の連ドラもひさしぶりだ。欲を言えば、このドラマが東日本大震災の被災地の復興に向け、少しでも、風化しつつある現状に歯止めをかけてくれる相乗効果を期待している。







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甚だ僭越ではありますが、共感をされた方がいらしゃいましたら、クリックしていただけると、幸いです。


このバナーを張ったのは、私が理事を務める「特定非営利活動法人日本双極性障害団体連合会」(ノーチラス会)が関係しております。詳しくは私のプロフィールをご覧いただけたらと思います。


早いものでもう9月。今年を振り返るにはまだ早いですが、ノーチラス会に始まり、ノーチラス会で終わるような忙しさでした。このため、ブログ更新が空白の期間も多かったです。すみません。


本業の方もいよいよクライマックス。決戦まであとわずかです。他の人からどう思われようと、私は同会で知り合った同業者の先輩に言わせると、やせてもかれとも元毎日新聞記者。現在も執筆しているのだから、胸をはってジャーナリストと名のりなさいと。だれかにも知らせたいですね。



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