50年前、M・Lキング博士の声がとどろいた。

人種差別の撤廃を呼びかけた、ワシントン大行進での、

名演説である。


タイトルのようにこのお話は始まる。

私がこのことに深い思いを抱いているのは、

高校一年生の時の英語の授業で、

当時の教諭が授業をそっちのけで、

この演説の録音を聞いたことにも、起因する。


そのボリュームあふれる慈愛に満ちた声は、

いまでも頭から離れない。

ご存知のように、キング博士は凶弾に倒れ亡くなった。

彼は、20世紀を代表する偉人であることは、間違いない。


博士の言葉通り、3年後にワシントン大行進、

4年後に人種差別を撤廃する「公民権法」が成立。

博士の運動は、人類の「偉大な出来事」の一つになった。


ワシントン大行進の演説で、博士は「夢がある」と9回語った。

最初には「それでもなお(still)」という言語がついている。

博士の「夢」とは、どんな困難があろうと達成するという

「誓い」の異名であったのだ。




私は元々、機械音痴だ。だが、PCぐらいは人並みでいたい。

NPO法人で知り合った友人が「LINE」を教えてくれた。

以下、「ライン」で紹介したい。


公明党を除く9党が無料通話・メールアプリ「ライン」のアカウントを閉鎖した。


ネット選挙が7月の参院選で解禁され、

無料だったことから10党が情報発信のためアカウントを開設したが、

15日から高額の登録料が発生したため。

万単位の「ファン」を失った政党側からは、

「政治割引はできないのか」との声も漏れる。


ライン社は韓国とか。

ただ、ツイッターやフェイスブックよりも誹謗中傷を避けられる利点がある。

だが、登録料となると、大変。

12週で最低1000万円。


私もラインは使っているが、個人にはしわ寄せが来ないで欲しい。


近況ですが、いろいろ多忙です。

ここしばらくは、自宅にいますが、来月はいろいろあります。

夏バテ気味ですが、何とか、本業、NPO。頑張ります。

特定非営利活動法人 日本双極性障害団体連合会

(通称・ノーチラス会)


この団体のトップは国際〇〇〇〇大学教授であり、

勤務医である。


だが、器の問題なのか、私を「排除」しようと懸命だ。

もっとも理事である私を追い落とすには「総会」の議決が、

必要となる。


NPO法、定款、内部規約は全て頭の中に入ったので、

だいぶ勉強にはなった。


この会は、子供のけんかが多い。

事務局長も高学歴、優秀なので、その点は大丈夫だろう。


問題は理事長だ。うーむ。

守秘義務があるので、全てを書けないが、

特定非営利法人 日本双極性障害団体連合会

(NPO法人・ノーチラス会)の

理事長は、言っていることと、やっていることが、

時々、「脱線」する。というか、主義主張は行き当たりばったりである。


そのルール違反の行為、言動が証拠としてあるので、

裁判に持ち込むことも可能である。


であるが、私は「孫氏の兵法」の通り、「戦う前にして勝つ」。

だから、一線を交えることになることになるかもしれない。

であるが、向こうが「空手」をやっているとか。


悪いが、こちらは柔道二段。中三の時に全国大会出場。

空手、合気道、剣道、全て有段者クラス。

おまけに、週一でボクシングを習っている。

それでもよければ、場外乱闘しましょう。理事長さん。

皆様、久しぶりの投稿です。もろもろ用事がありまして、すみません。

さて、本題。

東京電力福島第1原発事故に対する

「子ども・被災者生活支援法」の成立から1年過ぎても、

国が支援の基本方針を策定しないのは違法だとして、

福島県の住民や県外避難者らが近く、

国に早期策定を求めて東京地裁に提訴することが分かった。

同法を所管する復興庁は、

支援の対象地域を線引きする根拠となる線量基準を今も、

定めておらず、住民や自主避難への支援は大きく揺れている。

その不作為の責任が司法の場で問われることとなった。


福島は怒っている。一過性のハプニングではない。

野田前総理はかつてこう言った。

「福島の復興なくして、日本の復興はない」

バカも休み休み言って欲しい。


安倍総理も復興庁を作り、復興大臣までポストを置いたが、

「焼け石に水」。だいたい、私の高校の先輩で、

地元ではかなり評判が悪い復興相がポストについたのだから、

あとは恐ろしいことが待っているわけである。


まあ、この問題はライフワークになりつつあるので、

随時、お知らせしたい。



私は、プロフィールにあるように、

特定非営利活動法人・日本双極性障害団連合会

(通称・ノーチラス会)の理事を昨年6月から務めている。

もちろん、私はボランティアとしての参加だ。


だが、この組織はいろいろ問題があると指摘されている。

もう、「公然の秘密」になっているので、明らかにするが、

会員は一年前の半数になっているのである。

新聞社で言えば、「発行部数」が半分になれば、

社長がクビになるのが「普通」である。


だが、この組織のトップは何年でも「理事長」の職に止まる意向とのこと。

まあ、実名をあげていないので、

これぐらい書いても「名誉毀損」にはならないであろう。


精神科医はジャーナリストの批判の「聖域」ではないのである。

いくら、学歴や職歴があっても、最後は「人間性]がないとだめだ。




もうこれは決まりだろう。

NHKの朝ドラの「あまちゃん」による、今年の流行語大賞である。


私は生粋の「東北人」なので、途中からではあるが、引きこまれている。

主人公・アキちゃんは、確かに「役」としてははまる。

だが、k2の存在が大きな柱だ。

「ジェジェ」--


舞台の一つ、岩手県北三陸市は、同県久慈市あたりが舞台。

北限のあまで有名である。

私の知り合いの女性が同市出身で、それを自慢している。

「ジェジェ」--


大昔の昭和40年代の同朝ドラで、

「雲のじゅうたん」という番組があった。

このドラマでは、ほぼ初めてではないかと思われる「東北方言」がメインに使われた。

「ジェジェ」--


で、その脇役である女優の浅利香津代さんにインタビューしたら、

「あの時の反響はすごかった。東北弁の位置づけが、一気に高まった」

と語っていた。

「ジェジェ」--


私は、こうした、「東北と方言」をめぐる毎日新聞東北ブロック面で、

1995年から1996年まで、ほぼ毎週、東北を歩きに歩いて連載。

無明社出版から『東北方言ものがたり』として、出版された。

「ジェジェ」--


かなり前、アマゾンで売っているのかと思い、

のぞいてみたら、「売り切れ」だった。


「ジェジェ」--


売れたのである。


「ジェジェ」--


あまちゃんでは、東日本大震災が出るそうであるが、

これがこの作品の真骨頂であろう。

私は今、東京で仕事をしているが、胸をはって言っている。

「電力を福島にたよってきたことを知らず、

今なお復興が対岸の火事みたいな思いがあるから、

オールジャパンにならないんだよ」


でも、昨日会った知人が言った。

今年の大型連休で、福島を車で直接見に行った。


感想を尋ねた。


「ジェジェ」--


これは本当の話である。


「ジェジェ」--












安倍総理には一度も会ったことがない。

だが、後輩の毎日新聞記者によると、

総理の父(故人)が元毎日記者だったということもあり、

毎日サイドにはいい顔をしているという。


ただ、この方は思想が危ない。

新聞報道によると、今夏の靖国神社への参拝を見送るとあるが、

果たして、どこまで取材して書いたのが分からない。


それより怖いのは、憲法96条をいじろうとしていること。

国民投票という外堀を埋めて、さらに9条へと攻め込む作戦である。


確かに、現行の日本国憲法が時代にそぐわないことはいなめない。

だからといって、「アベノミクス景気」を背景に、

一気に危険なことをされるのは困るのだ。


個人的な憲法改正の考えであるが、基本は動かさないのがベターだろう。

問題となるのは「自衛隊」の位置づけや、どこまでが「国防」なのか。

これを国会だけでなく、草の根レベルで徹底して話し合い、

コンセンサスをまとめるというのはどうであろうか。

もちろん、それは、日本の歴史を変えることになるので、

じっくり時間をかけるのが良いと思う。


先日、中国機が沖縄上空を領空侵犯した。

航空自衛隊はスクランブル発進をしたが、本当に日本はなめられている。

私は思想、信条は職業柄、偏らないようにしているが、

これはいくらなんでもないだろう。はじめてだからである。


変なところで、話が中国に飛んでしまったが、

外交問題も待ったなしだ。

対北朝鮮問題、中国の軍事大国化、北方領土問題、竹島問題・・・・・。


私は安倍総理に批判をするが、期待もしている。

スケールの大きな政治家だとも思う。

サラブレットのように、政治家の「血」を引いていると思う。


日本社会は混迷の度を深めている。

アベノミクスで株価は上がったが、国民の暮らしがよくなったわけではない。

いいところ、大企業(この表現、日本共産党が使うのであまり好きではない)に

メリットがいくだけだろう。現段階では。


最後に注文をつけたいのだが、自民党によるTBS取材拒否問題。

長年、メディアにおり、今でも執筆活動をする私にとっては、

これは、「暴挙」にうつる。

「報道の自由」「国民の知る権利」「言論の自由」。

これを鑑みると、数日で解決したわけであるが、

こういう「前例」を作ってしまうと、本当に日本は危ないのである。

それは、毎日新聞の先輩である論説委員が強調していた。

話を聞いて、なるほどなあと思った。


みなさん、メディアを全て信用をしてもまずいですが、

だからといって、メディアを否定して欲しくないのです。

多くの新聞記者や放送記者は私生活を犠牲にして、

ほとんど休むことなく、仕事にまい進しているのです。

この点を理解していただくと、私は非常にうれしいのです。


なかなか、ブログが更新できないでいました。

個人的にいろいろありありました。

これから最低、週に一回はアップしていきますが、

これからは量より「質」でいきます。

その分、読者のみなさまのコメントにじっくり、まじめに答えていきますので、

とりあえず、コメントをいただきますと、うれしいです。


本日より、しばらく東京です。








元大手メディアにつとめれた先輩などから原稿を見ていただき、

今、原稿は大阪の出版社にある。


あと少しで出版できから来ます。ヒヤヒヤドキドキ。

まあ、そこは第一志望ではないし、

東京の出版社から出たいと願っている。

もうすぐ、参議院選挙。私は投票には行く。

だけど、この選挙、いわゆる出来レースで、

「ねじれ国会」が解消するのは論を待たない。

自公が復活するわけで、それは民意なのだから仕方がない。

だが、私は民主党支持者ではない。

維新も橋下さんの従軍慰安婦発言で、

すっかりシラケてしまった。


ただ、安倍総理に一言言いたいのが、

いくら「アベノミクス」で加点しても、

日本国憲法でさだめられた平和主義を覆すような96条発言。

これは、私は個人として許せない。

戦後、奇跡と言われたの経済成長が日本国憲法による、

戦争の放棄だからである。


ただし、近年の中国、韓国との領土問題により、

イージス艦が必要とされる事態なわけで、

軍事衝突ではなくて、隣人としての話しあいで収束が、

賢明だと思う。