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久々の自著『双極性障害と闘う~患者として、新聞記者として

熱海 芳弘(元毎日新聞記者)著 (無明舎出版) ¥1、600+税


3月20日が発刊日と決まりました。


これに合わせ、同日の読売新聞朝刊・読書欄に書籍広告が載ります。

版元の無明舎出版が、特別目玉書籍として、販促活動を全国展開します。


著者の私も昨日、知らされたばかりです。話が大きくなり戸惑っております。


プロの目から見ても、良質の作品に仕上がりました。


ご期待ください。


なお、しばらくの間は全国の書店、アマゾンでは、お手元に届くまで一カ月以上かかります。


お求めは、無明舎出版を推奨。本日3月7日から受付を開始します。

メール info@mumyosha.co.jp

電話(土日は休み) 018-832-5680

FAX          018-832-5137


全国送料無料。迅速配本.


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17日間に及ぶ雪と氷の祭典・ソチ五輪は幕を閉じました。個人的にはやはり長野五輪が強く印象に残りますが、今大会はニューフェィスとベテランが競い合ったすばらしい大会でした。


五輪ともなると、選手の活躍はもちろん、見る人、聞く人が印章に残る「名語録」が伴うものです。メダリストと、「番外編」をお届けします。


【金メダル】

フィギュア男子

羽生結弦=五輪の金メダリストという人になれたからこそ、スタートなんじゃないかな。


【銀メダル】

ジャンプ男子個人ラージヒル

葛西紀明=涙を出す用意をしていたけど、やっぱり金メダルじゃないと出ない。次の45歳、そして49歳と、自分の体力や技術は向上すると思っています。あきらめないで最後まで、いけるところまでいきたい。


スノーボード男子ハーフパイプ

平野歩=(平岡)卓にもがんばってもいたかったし、でも自分がちょっと上で良かった。


ノルディック複合個人ノーマルヒル

渡部暁斗=なんか、僕らしい。2位っていうのも、定位置に収まった感じ。これでようやく、翼が広げられた。僕がメダルを取れなくて何か発言しても、負け犬の遠ぼえになる。今後の発言にとって意味のあるメダルだと思う。


スノーボード女子バラレル大回転

竹内智香=この種目で日本人が世界で戦うのは無理だと言われていたが、無理ではないと証明できた。


【銅メダル】

ジャンプ団体

葛西紀明=心の通じ合った仲間なので、一つの塊ですね、僕たちは。


伊東大貴=(痛めた左膝が)終わるまで痛いって言いたくなかった。最後まで持って良かったです。


竹内択=(難病の可能性が高いと知り)もしかして死んでしまうのではと脳裏によぎることもあった。ほんとにいろんな人に助けられもらって、五輪に来れた。


清水礼留飛=僕も40歳まで飛べるか分からないけど、それに匹敵するぐらいインパクトのある選手になりたい。


スノーボード男子ハーフパイプ

平岡卓=スノーボードは自由なスポーツ。これからも楽しんで自由にやっていきたい。


フリースタイルスキー女子ハーフパイプ

小野塚彩那=メダルを取って競技性をアピールしてから(メディアに)話す方が説得力がある。自分の中でもやりきった中でアピールできるので、価値あるメダル。


☆番外編☆

フィギュアスケート女子個人

浅田真央=自分にとって一番良かった五輪でした。


選手のみなさん、数々の名場面、感動をありがとうございました。


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 8月に祝日ができそうです!?


 「山の日」。8月11日が候補です。

 自民党内閣部会が中心になってまとめ、超

 党派の国会議員でつくる「山の日」制定議

 員連盟(会長・衛藤征士郎前衆院副議長)

 議員立法で提出し、今国会中の成立を目指

 します。



 改正案は山の日の意義について「山に親しむ

 機会を得て、山の恩恵に感謝する」と定め、

 2016年の開始を目指します。



 

 7月には祝日として「海の日」があり、山の

 日は家族で山に親しめるよう、子供の休み期

 間と重なる8月の線で協議。



 経済的な影響も考慮して、お盆休みと重なるこ

 とも視野に入れ、最終的に8月11日に決まり

 ました。

 衛藤氏は内閣部会での改正案の見通しについ

 て「各党とも反対しないとの感触を得ている」

 と説明しました。



 8月11日が「山の日」という線が濃厚です。  














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新聞の経済記事で何かと騒がれている「サントリー」。その今に迫ります。

まず、サントリーという会社を簡単に説明いたします。


本で初めてウイスキーを発売したメーカーで、現在も経営の中核の一つに位置づけられいています。その後、他社より遅れて新規参入したビール事業が軌道に乗るなど酒類、清涼飲料水から加工食品まで、幅広い商品群を持つ総合食品メーカーに発展しました。



サントリーの佐治信忠会長兼社長は記者会見で、米ウイスキー大手、ビーム社買収の決断について、「国内は人口減で市場が縮小する。ビーム社とともに一気にグローバル展開できる」と狙いを語りました。ちなみに、今回の買収は160億ドル(1兆6500億円)という高額買収でした。


ビーム社はバーボンウイスキー「ジムビーム」などを展開し、蒸留酒(スピリッツ)売上高では世界4位。佐治社長は「昨年11月に具体的に(協議を)始めた」と明かしました。今回の買収で世界10位のサントリーは3位に浮上する見込みです。



現在、蒸留酒市場は先進国中心ですが、今後は所得水準が向上する「ロシアや中国、インドなどの将来性がかなり大きい」(佐治社長)と見られています。


ロシアやインドなど新興国に販売網を持つビーム社は、自社製のウイスキーの海外販売拡大を目指すサントリーにとって魅力だったことでしょう。


私事ですが、もともと酒豪で通っておりました。ある事情で8年前に禁酒。宴会など、どうしても飲酒するしかない時のみ、飲みます。でも、昔より酒がうまい、ということはなくなりました。それより、おいしい料理が食べたいですね。

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環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉が、正念場を迎えています。


シンガポールで始まる12カ国閣僚会合を前に、全体交渉の鍵を握る日米の閣僚が会談しましたが、最大の焦点である関税問題で大きな進展はなかったようです。



農産品5項目の関税撤廃を拒む日本と、自動車の市場開放に抵抗する米国の溝は埋めきれなかった模様です。


日米は交渉参加国の国内総生産(GDP)の約8割を占めます。



両国の妥結内容はTPP全体の自由化の範囲や程度にも大きな影響を与えます。


存在感を高める中国をけん制する意味もあります。その重要性を再認識すべきです。



一歩も譲ることなく妥結することは不可能です。保護対象を国内農業への打撃が大きな品目に絞りこむことも避けて通ることは不可能でしょう。


それには関税撤廃のあおりを受ける分野での激変緩和策や農業の体質強化策を打ち出すことで、関係者の理解を得る必要があります。



日米とも交渉が長引くほど保護主義的な動きが強まり、妥結の道は険しくなるのは必至です。両国政府が手をこまねている時間はないはずです。






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最後まであきらめない気持ちが一番大事--。それを地でいくような浅田真央選手のフリー演技に、世界中から賞賛の声が上がりました。このため、小ブログでも再取材をし、「改訂版」として記事をアップしました。



浅田選手はソチに向かうため、搭乗前の成田空港で報道陣に次のように言いました。「調子はまずまず。やり残したことはありません。準備はできています」。やれるだけのことをやって、あとは天命を待つという心境だったのでしょう。


日本中が浅田選手のメダル獲得を期待していました。もちろん、その色は一番美しい色です。強いては、ライバルのキム・ヨナ選手(韓国)へのリベンジを期待していたはずでした。


ですが、小ブログ速報で伝えたように、SP、まさかの16位--。


勝負は時の運という言葉がありますが、まさしくこのようなことを言うのでしょう。調整もうまくいっていましただけに・・・。やはり、ジャンプ失敗の減点は痛かった。


ですから、浅田選手が自ら、「失敗の原因が分からない」と言ったのは理解できます。強いて言えば、団体のSPの演技でトリプルアクセルに失敗したように、体調より、メンタルな部分の要素がうまくかみ合っていなかった可能性がないとは言いきれません。


20日に行われたフリー。浅田選手はこの日、フリーのみでは、全体で3位でトータル6位入賞。駅伝で言うと、「10人のゴボウ抜き」と同じです。戦意喪失してもおかしくない状況の中、よく頑張りました。


日本との関係が冷え切っている中国のツイッター「微博」でも、浅田選手の演技が多くの賞賛を集めました。浅田選手のすべりに改めて魅了された方も多いでしょう。


「人の息を止めさせるほどの素晴らしい演技。金メダルは獲得できなかったが、すべての人の尊敬を得た」「失敗しても立ち上がった。あなたは氷上の女王だ」「浅田真央の演技で涙が止まらなかった」などと続々と書き込まれました。


中国でもキム・ヨナとのライバル関係は知られており、「キム・ヨナの演技も優雅だと思ったが、浅田真央の今日の演技はもっとも完璧で美しかった」などと、両選手を比較するコメントも相次ぎました。



フリー演技の解説を少し。冒頭のトリプルアクセル。今季は主要国際大会で3回認定されましたが、出来栄えは今一つでした。が、この日はパーフェクトに決めました。


続く3-3回転連続ジャンプは、惜しくも後半のループが回転不足。それでもうまくまとめました。苦手な3回転ルッツは踏み切り違反。ダブルアクセルー3回転不足に。バンクーバー五輪では跳ばなかった3回転サルコウは成功しました。


結果論になりますが、浅田選手のSPの自己ベストは75・84。総合3位の選手を追い抜くためのSPの得点は74・02でしたから、決して高い壁ではありませんでした。


浅田選手は、これまで周囲や報道関係者に「最後の五輪」と言い続けてきました。集大成として臨んできたかけですが、残念な結果に終わりました。


ですが、浅田選手はやるべきことは全てやりました。結果がついてこなかっただけです。浅田選手はこれで、緊張の呪縛から解放されたことでしょう。お疲れさまでした真央ちゃん。数々の感動をありがとう。






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浅田真央選手はソチに向かうため、成田空港でフライトを前にして報道陣に「調子はまずまず。やり残したことはありません。準備はできています」と語っていました。やれるだけのことをやって、あとは天命を待つという心境だったのでしょう。


日本中が浅田選手のメダル獲得、強いてはライバルキム・ヨナ選手(韓国)へのリベンジを期待していたはずです。


ですが、小ブログ速報で伝えたように、SP、まさかの16位--。


勝負は時の運という言葉がありますが、まさしくこのようなことを言うのでしょう。調整もうまくいっていましただけに・・・。


ですから、浅田選手が自ら、「失敗の原因が分からない」というのは分かります。強いて言えば、団体のSPの演技でトリプルアクセルに失敗したように、体より、メンタルな部分の要素がうまくかみ合っていなかった可能性がないとは言いきれません。


20日に行われたフリー。浅田選手はこの日、フリーのみでは、全体では3位でトータル6位入賞。駅伝で言うと、「10人のゴボウ抜き」と同じです。戦意喪失してもおかしくない状況の中、よく頑張りました。


フリー演技の解説を少し。冒頭のトリプルアクセル。今季は主要国際大会で3回認定されましたが、出来栄えは今一つでした。が、この日はパーフェクトに決めました。


続く3-3回転連続ジャンプは、惜しくも後半のループが回転不足。それでもうまくまとめました。苦手な3回転ルッツは踏み切り違反。ダブルアクセルー3回転不足に。バンクーバー五輪では跳ばなかった3回転サルコウは成功しました。


結果論になりますが、浅田選手のSPの自己ベストは75・84。総合3位の選手を追い抜くためのSPの得点は74・02でしたから、決して高い壁ではありませんでした。


浅田選手は、これまで周囲や報道関係者に「最後の五輪」と言い続けてきました。集大成として臨んできたかけですが、残念な結果に終わりました。


ですが、浅田選手はやるべきことは全てやりました。結果がついてこなかっただけです。浅田選手はこれで、緊張の呪縛から解放されたことでしょう。お疲れさまでした真央ちゃん。数々の感動をありがとう。




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新種目のフリースタイル・女子ハーフパイプ決勝で、


昨年の世界選手権3位の小野塚彩那選手が、


銅メダルを獲得しました。


小野塚選手は、上位12位による決勝に4位で進出。


決勝1回目で79.00点をマークし、


2回目も高さのあるジャンプを見せ、83.20点と得点を伸ばしました。



日本勢は今大会8個目のメダルで、1992年アルベールビル五輪の7個を超え、冬季の海外開催五輪で最多。98年長野路銀の10個にも、あと二つと迫りました。

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自転車といっても、軽く考えてはならいようです。自転車を運転して歩行者をはねて死亡させたり、大けがをさせたりして、運転者が数千万円の高額賠償を裁判所に命じられているケースが増えています。


運転者が未成年でも例外ではありません。高額の賠償に応じきれず、自己破産する人もいるのです。


先月、東京地裁で注目すべき判決がありました。4年前、横断歩道を渡っていた時に、信号無視の自転車に衝突されて死亡した女性(当時75歳)の遺族が、運転していた会社員の男性(46)に、4746万円の損害賠償を命じる判決が下されました。


未成年でも過失の度合いが高ければ賠償を免れない。裁判例からみて通常、責任能力が認められる中学生以上は、人が一義的に賠償責任を負うことになっています。


まず、必要なのは、保険への加入でしょう。これは成人にもあてはまります。年間数千円の負担で、「もしも」に備えられます。自転車と歩行者の事故は、全国で年間3000件で、増加傾向。人ごとではありません。



被害者が泣きをみないためにも、政府は検討を進めるげきでしょう。警察や教育現場は、交通教育の機会を増やすよう努めてほしいと思います。

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日本オリンピック委員会(JOC)は19日、国際オリンピック委員会(IOC)から依頼を受け、ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルで銀メダル、同団体で胴メダルを獲得した葛西紀明のジャンプスーツを、スイス・ローザンヌにある五輪博物館に寄贈しました。



IOCは、冬季五輪史上最多出場7回を果たした41歳の葛西が、銀メダルに輝いたことを「今大会のハイライトの一つ」と高く評価しています。



「単に五輪の歴史の一つを象徴する記念品にとどまらず、若者への教育において極めて重要な教材」と位置づけて寄贈を依頼し、JOCは快諾しました。



寄贈した黄色のジャンプスーツには、左腕に漢字とローマ字で、本人直筆のサインがそえられています。



五輪に出場する選手の多くが、精神、肉体、両面で、極限まで自分を追い込むのでケガは多い。それが古傷となって引退することも少なくありません。



そういう視点で葛西を見ると、夏場の体作りを徹底して行い、人工芝のスキー場で、今大会を見据えて何百本と飛び続けてきました。




ベテランらしく絶妙に風をとらえる葛西の宙の舞いは、4年後、さらに飛躍を遂げることしょう。日本チームが団体胴メダル確定すると、〝レジェンド〟の頬には光るものが。



それはジャンプ団体チームを率いた達成感にとどまらず、五輪日本選手団の主将としての大役を成し遂げた感涙だったに違いありません。