一昨日の金鯱賞の振り返りをしてみたいと思います。
天気も回復し、馬場も良になりましたが、
多少タイムがかかる馬場だったんでしょうかね。
着順は、
1着 ◎⑥サートゥルナーリア
2着 ⑧サトノソルタス
3着 ▲④ダイワキャグニー
でした。
4、5、6着も連下に入れていただけに、
⑧サトノソルタスを入れなかったのが、
予想的には残念なところです。
この馬は中京と東京の芝しか走ったことのない完全なレフティのようで、
もう少し注目しておくべきだったと反省です。
レースは、
予想通りに④ダイワキャグニーが逃げて、
前半1,000mを1分3秒くらいと多少タイムがかかる馬場とは言え、
スローな流れとなりました。
そして、直線を向いて、
これも予想通りに⑥サートゥルナーリアが持ったまま抜け出し、
危なげなく先頭でゴールしました。
スローペースで前残り傾向のレースとなり、
2列目につけていた⑧サトノソルタスが2着に
逃げた④ダイワキャグニーが粘り込みました。
◎⑥サートゥルナーリアは58kgを背負って
上がりはレース最速の33.2でまとめて余裕で勝ちました。
しかし、スタートも決めて得意のスローペースの上がり勝負、
相手とは実力が違い過ぎたレースです。
正直直線は持ったままで勝って当然で、
ノーステッキでも大差勝ちして良いくらいだったとも思います。
タイムも2:01.6と平凡というか遅いくらいで、
昨年の秋天のような厳しいレースになった時に、
今回のような強い走りができるかと言うと、
現時点での判断は難しいでしょう。
現役では指折りの実力馬なので相手関係で今回は勝ちましたが、
左回りでは本当の実力は発揮できないのかもしれません。
角居調教師も左の球節が弱いのが気がかりだったと言ってましたし…。
春の大阪杯や宝塚記念に出てきたら買いですが、
秋の天皇賞やJCでは人気見て取捨を決めても良いかもですね。
ついでに▲④ダイワキャグニーも
これまでの7勝全てが左回りという相当のレフティ。
競られると弱いタイプっぽいので、
左回りで単騎で逃げれるという条件では要注意ですね。
〇⑩ロードマイウェイは後方からの競馬で、
前も止まらずそのまま終わってしまった感じです。
次走は人気落としそうですので、
また買ってみたい馬です。
今週末は3日間開催です。
予想しながら楽しみにしてましょう!


