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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

先月1月29日、ボルトン大統領補佐官がベネズエラ情勢を説明した際、下の画像では見えませんが、右手に黄色いノートを持っており、マスゴミにしっかり撮影されました……

 

ノートには2行の走り書きが……

 

メモは5000人の兵士コロンビアへ』と書かれているのは読めますね。上の行は何と書いているのでしょう?とにかくコロンビアはベネズエラの隣国。ボルトン大統領補佐官もトランプ大統領もこの件はノーコメントとしているので、余計怪しくなっているよう。ワザとですかね、それとも本当に気づかなったんでしょうか。

 

一方、マドゥロ大統領も支持者に米感情を煽っています。

 

マドゥロ大統領には中露が後ろ盾になっており、ロシア軍のTu-160音速爆撃機を派遣して、ベネズエラ軍と共同訓練を行って、米軍を牽制しています。

 

とはいえ、今の所、マドゥロ大統領支持を明確にしている国は中露など圧倒的に少数

 

グアイド暫定大統領は軍の将軍1人の支持を得たと発表。今後はどちらが軍部の支持を得られるかにかかって来たよう。

 

在韓米軍を動員すれば、米軍にはさらに数万の空陸の兵力の余力があり、平和的な禅譲の可能性もありそう

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中国・内モンゴル自治区で先月1月30日に、街の歩道で突然、爆発が……

 

場所柄からして、またテロかと思いきや……

 

犯人は子供、春節花火を持って歩いたところ、なにげにマンホールに花火落としたところ、内部に充満していたメタンガス引火したと見られるとか。

 

マンホールは汚水処理浄化槽につながっていたとの報道ですが、マンホールの蓋が吹き飛び、周囲に瓦礫は散乱する凄まじさ。どれだけメタンガス充満していたんでしょう。

 

中国では旧暦の正月を祝う、春節を控え、中国警察では子供の花火に十分注意するよう呼びかけていたとか。

 

他にも湖南省では中国名物の爆竹で子供が大火傷を負ったニュースも。

 

これでは気楽に街なかを歩けそうにありません。景気減速と言いながら、中国人が大挙して日本に遊びに来る理由もわかります

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熊本県八代市の山中で2足歩行の恐竜の一部と見られる化石が発見されました。長さ2cm、幅4cmほどで肋骨の一部と見られるとのこと。

 

化石は5年前、平成26年10月に合志市の元教員の村上浩二氏が八代市坂本町の山林で発見したものですが、鑑定に時間がかかっていたよう。

 

御船町恐竜博物館によると。8m級の2足歩行の恐竜よりやや大きめとも。

 

発見された化石は、足跡化石などを除いて……

 

白亜紀前記の1億3300万年前のものは国内最古の化石とみられるとか。

 

御船町恐竜博物館・池上直樹主任学芸員は『八代地域で恐竜の化石が見つかるのは初めてで、今後、新たな発見が期待される』としています。

 

先月1月29日から同博物館で展示中とのこと。まことに興味深いですが、恐竜が歩けたかに疑問は解消されたのでしょうか?

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エジプト中部ミニヤ郊外で2日、40体以上のミイラが発見されました。

 

エジプ考古省によると、地下9mにある墓から40体を超えるミイラが見つかったと発表……

 

約2千年前のミイラで、うち12体は子供ともみられるとも。

 

ミイラは赤や青などの染料で顔を描いたパピルスが巻きつけられているとも。

 

比較的、簡易な装飾から中流階級の人たちと見られるとのこと。

 

食べ物が入ったと見られる壺やジャッカルのミイラも。

 

エジプト・アナニ考古相は『発掘はまだ始まったばかりだ』として、当時の市民生活や宗教的な慣習がわかるのではないかと期待されているとも。

 

2千年前のエジプトの庶民の生活は分かるのは、資料が少ないだけに案外、重要。もっともミイラ代が支払え、しっかり埋葬されていることから中流階級でも上の方かも。

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フランスの反政権デモは12週目に入りました。昨年2018年11月以来、デモ隊、治安部隊の双方で数千人の負傷者が発生……

 

デモ参加者は先週より減ったものの、首都と地方の格差に不満を持つ、コアフランスの田舎者がデモ参加者の多数を占めているとか。

 

マクロン大統領は『国民大討論』と称して、地方トップと対話、ドサ回りでガス抜きが功を奏し、過去最低の支持率はやや上昇とも。

 

しかし、マクロン政権への批判も根強く収束の気配は見えないよう。

 

日本を遥かに超える格差社会農業国でもあることから、フランスの格差社会はフランス革命以降も変化なし。

 

米露がINF条約を離脱し、欧州は再び緊張が高まる中、EUの盟主がこのザマでは先が思いやられます

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