エジプト中部ミニヤ郊外で2日、40体以上のミイラが発見されました。
エジプ考古省によると、地下9mにある墓から40体を超えるミイラが見つかったと発表……
約2千年前のミイラで、うち12体は子供ともみられるとも。
ミイラは赤や青などの染料で顔を描いたパピルスが巻きつけられているとも。
比較的、簡易な装飾から中流階級の人たちと見られるとのこと。
食べ物が入ったと見られる壺やジャッカルのミイラも。
エジプト・アナニ考古相は『発掘はまだ始まったばかりだ』として、当時の市民生活や宗教的な慣習がわかるのではないかと期待されているとも。
2千年前のエジプトの庶民の生活は分かるのは、資料が少ないだけに案外、重要。もっともミイラ代が支払え、しっかり埋葬されていることから中流階級でも上の方かも。





