国内最古の恐竜の化石の一部、熊本県八代市山中で発見、1億3300万年前か2019/02/03 | パイプと煙と愚痴と

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熊本県八代市の山中で2足歩行の恐竜の一部と見られる化石が発見されました。長さ2cm、幅4cmほどで肋骨の一部と見られるとのこと。

 

化石は5年前、平成26年10月に合志市の元教員の村上浩二氏が八代市坂本町の山林で発見したものですが、鑑定に時間がかかっていたよう。

 

御船町恐竜博物館によると。8m級の2足歩行の恐竜よりやや大きめとも。

 

発見された化石は、足跡化石などを除いて……

 

白亜紀前記の1億3300万年前のものは国内最古の化石とみられるとか。

 

御船町恐竜博物館・池上直樹主任学芸員は『八代地域で恐竜の化石が見つかるのは初めてで、今後、新たな発見が期待される』としています。

 

先月1月29日から同博物館で展示中とのこと。まことに興味深いですが、恐竜が歩けたかに疑問は解消されたのでしょうか?

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