フランス、反政府デモ12週目、マクロン大統領やや支持率回復も格差不満根強く2019/02/03 | パイプと煙と愚痴と

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フランスの反政権デモは12週目に入りました。昨年2018年11月以来、デモ隊、治安部隊の双方で数千人の負傷者が発生……

 

デモ参加者は先週より減ったものの、首都と地方の格差に不満を持つ、コアフランスの田舎者がデモ参加者の多数を占めているとか。

 

マクロン大統領は『国民大討論』と称して、地方トップと対話、ドサ回りでガス抜きが功を奏し、過去最低の支持率はやや上昇とも。

 

しかし、マクロン政権への批判も根強く収束の気配は見えないよう。

 

日本を遥かに超える格差社会農業国でもあることから、フランスの格差社会はフランス革命以降も変化なし。

 

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