パイプと煙と愚痴と -25ページ目

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

緊張が高まるベネズエラでマドゥロ大統領派と反政府派、双方が2日、大規模デモを全土で開催しました。

 

下の画像は反政府派、首都カラカスの大通りが反政府派で埋め尽くされています。

 

グアイド暫定大統領は、暫定政府の樹立、自由な選挙を呼びかけ、世界各地の支持を呼びかけました。

 

反政府デモは首都カラカスなど100超の場所に約10万人超が集結

 

一方、マドゥロ大統領支持派も数万人規模になっているとも。

 

マドゥロ大統領はトランプ大統領に向けて『ベネズエラはあなたの言うとおりにはならない。ベネズエラは自由だと呼びかけました。

 

今回の大規模デモでは双方の衝突はなかったよう。しかし、反政府派を支持するトランプ大統領は極秘裏米軍をベネズエラ付近に移動中とも。一方、マドゥロ大統領はロシア、中国に支援を求めている模様。

 

しかし、ブラジルなど南米の主要国が軒並み、マドゥロ大統領を批判、国交断絶していることから、マドゥロ政権は武力で反政府デモ隊の鎮圧は難しそう。

 

豊富な石油資源を持ちながら貧しく治安悪化中のベネズエラ、いずれマドゥロ政権が崩壊することは確実

ペタしてね

今朝の鎌倉、快晴、やや風あり、冷え込みは弱いです。

{B9F60132-E0C7-4424-9938-673BAC4FE968:01}
 
天気予報の最低気温は2℃、最高気温は16℃に急上昇。
 
空模様は日中はほぼ晴れ、夕方から曇り。午後から風が強くなりそう。
 
気温差、風邪、インフルエンザ、風疹、乾燥に注意は継続です
ペタしてね

トランプ大統領が発表したINF条約(中距離核戦力全廃条約)の破棄により1987年、アメリカと旧ソ連が締結、冷戦終結象徴となった軍縮は大きな曲がり角に。

 

オバマ前大統領のなき世界ヤルヤル軍縮詐欺ノーベル賞詐欺の時代はこれで完全に終了。

 

ロシア・プーチン大統領も『アメリカ側が条約を破棄すると発表したから我々も破棄すると受けて立ちました。

 

中国外務省は遺憾の意を示し、『米の一方的な条約破棄マイナスの結果を引き起こす可能性があり、事態の発展を注視としました。

 

今回のINF条約破棄についてトランプ大統領はロシアだけに不満があったわけでなくINF条約の影で核兵器開発急速に進展させた中国の動きも問題視しており、『中国などを含めた核軍縮の新たな枠組みづくりが必要』として、少なくとも米中露により軍縮の枠組みを目指しているとも言えそう。

 

プーチン大統領も昨年2018年、新たな枠組みの策定を呼びかけていたことから、またまた米露で事前に調整していたのかも。

 

今後、少なくとも中国を含んだ軍縮条約が新たに出来れば大成功失敗すれば新型核兵器の開発競争が際限なく続きそう

ペタしてね

アメリカを襲う大寒波、さらに厳しくなったよう。凍りつくイリノイ州……

 

1月30日にばミネソタ州で体感気温がマイナス53.9℃を記録。これは同日の南極点より遥かに低い気温。

 

一方、現在、真夏となる南半球のオーストラリア・アデレードでは最高気温46.6℃の熱波に。

 

タスマニア州では山火事が相次いでいるとも。

 

地球上の最高、最低の気温差が約100℃になったいることに。

 

WMO世界気象機関、ターラス事務局長は異常気象地球温暖化の関連性を指摘しました。

 

やはり温暖化防止デッドラインは過ぎてしまったよう。

 

トランプ大統領が核爆弾を暖房代わりにしないことを祈ります

ペタしてね

トランプ大統領はINF条約(中距離核戦力全廃条約)の破棄を2日、ロシアに正式に通告すると表明です。INF条約は米露が射程500km~5500kmの弾道ミサイル、巡航ミサイルの保有を禁じた条約

 

トランプ大統領は米が順守しているのに『ロシアは長年違反してきた』とロシアを非難。

 

一方、『新たな条約を締結できればより良いとして中国を加えた多国間の軍縮条約締結に意欲を示しました。

 

これに対し、ロシア外務省は『何の証拠も示されていない。提示を求める』と強くアメリカを批判

 

条約は6ヶ月後に失効米中露による軍拡競争が再び進む恐れも。

 

この件ではトランプ大統領の方が、正しいよう。ロシアなミサイル迎撃システムを回避可能なアバンガルドを実戦配備へ。また中国は、米機動部隊を標的にする対艦弾道ミサイルを保有しているとも

 

通称、スターウォーズ計画で、激しい軍拡競争を繰り広げた米ソですが、ソ連経済がついていけず、旧ソ連崩壊に至った経緯も。

 

世界は再び恐怖の均衡の時代に後戻りしそう

ペタしてね