INF条約、ロシアも破棄へ。中国を加えた核軍縮ができれば悪くない?2019/02/02 | パイプと煙と愚痴と

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トランプ大統領が発表したINF条約(中距離核戦力全廃条約)の破棄により1987年、アメリカと旧ソ連が締結、冷戦終結象徴となった軍縮は大きな曲がり角に。

 

オバマ前大統領のなき世界ヤルヤル軍縮詐欺ノーベル賞詐欺の時代はこれで完全に終了。

 

ロシア・プーチン大統領も『アメリカ側が条約を破棄すると発表したから我々も破棄すると受けて立ちました。

 

中国外務省は遺憾の意を示し、『米の一方的な条約破棄マイナスの結果を引き起こす可能性があり、事態の発展を注視としました。

 

今回のINF条約破棄についてトランプ大統領はロシアだけに不満があったわけでなくINF条約の影で核兵器開発急速に進展させた中国の動きも問題視しており、『中国などを含めた核軍縮の新たな枠組みづくりが必要』として、少なくとも米中露により軍縮の枠組みを目指しているとも言えそう。

 

プーチン大統領も昨年2018年、新たな枠組みの策定を呼びかけていたことから、またまた米露で事前に調整していたのかも。

 

今後、少なくとも中国を含んだ軍縮条約が新たに出来れば大成功失敗すれば新型核兵器の開発競争が際限なく続きそう

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