先月9月に初めての墜落事故を起こしたF-35Bの初期の調査でエンジンの燃料管に欠陥の可能性があるとして全機の飛行を停止しました。
これはF-35が一つの基本設計から A(空軍型)、B(海兵隊型)、C(海軍型)を派生させ、出来る限り部品の共通化をしていることが原因のよう。
他にも同じ燃料管に同様の欠陥が見つかれば、運用停止は長引くことになりそう。
先月9月に初めての墜落事故を起こしたF-35Bの初期の調査でエンジンの燃料管に欠陥の可能性があるとして全機の飛行を停止しました。
これはF-35が一つの基本設計から A(空軍型)、B(海兵隊型)、C(海軍型)を派生させ、出来る限り部品の共通化をしていることが原因のよう。
他にも同じ燃料管に同様の欠陥が見つかれば、運用停止は長引くことになりそう。
シンガポール航空がシンガポール・チャンギ国際空港と米・ニューヨーク、ニューアーク・リバティ国際空港の直行便、世界最長路線の第一便が飛び立ったとか。
飛行距離1万6700km、所要時間18時間45分!
これは同航空が5年前に就航していたシンガポール~NY、17時間30分を超える世界最長に。
エアバスA350-900の燃費が大幅に向上したため、燃料高の中、再就航させたとか。流石に約19時間の長旅のため、座席はプレミアムエコノミークラスとビジネスクラスのみにしたことから約160席と最大253席からかなり減少。
操縦士・副操縦士が2組乗り込み、交代で操縦するとか。確か2時間交代だったと思ったから、ほとんど仮眠レベル。まあ、何もなければそんなに疲れることもないでしょうが。
それより、乗客は暇つぶし対策を念入りに計画していった方が良いかも。
それにしても、シンガポールからNYへの需要ってそんなにあるんですかね?
ロシア・カザフスタン、バイコヌール宇宙基地から今日2018/10/11 14:40(日本時間同日17:40) 、超ベテラン・ロケット、ソユーズがいつもどおり何事もなく発射、ISS国際宇宙ステーションに向かい離昇しましたが……
打ち上げ2分後、宇宙飛行士から『緊急事態です。ブースターが機能しません』と連絡が入りました。ロケットはメーデーって言わないんだ。言う時間もないですしね。
どうやら2段目ロケットが停止した模様。
しかし、ソユーズはポンコツでもこんな時に備えて、緊急脱出ロケットエンジンが装備されているのです。ソユーズ本体の先頭にロケットが取り付けられており、緊急事態のときは有人カプセルを緊急ロケットで分離、脱出するもの。
どうやら、カプセルをロケットから分離に成功出来たよう。もっとも、おそらく脱出ロケットを飛行中に作動させたのは、米露ともにこれが初かも。
パラシュートでカザフスタンの草原に着陸した模様で、捜索隊が送られ、米露の宇宙飛行士2名は無事と発表されています。
ソユーズはISS国際宇宙ステーションに人を運べる唯一のロケットですが、原因究明まで打ち上げ見送りとも。
スペースXが有人タイプを開発中ですが、まだISS国際宇宙ステーションにお出入り禁止とか……またまた窮地のISS国際宇宙ステーションです。
旭日旗、掲揚問題で護衛艦の派遣中止となった韓国・2018韓国海軍国際観艦式が今日2018/10/11行われましたが……
中国も観艦式には参加しないと韓国に正式に通知。また艦艇を派遣したものの、マレーシアとフィリピンが何らかの事情により参加しなかったとか……
結局、内外39隻が参加ですが、韓国からは24隻、米・空母ロナルド・レーガン以外は特に大した艦船はなし。
日本が参加しないのを良いことに、豊臣秀吉の朝鮮征伐に、日本軍を海上で大いに破ったとされる李舜臣の大将旗を掲げたとか。イ・スンシンは現在は李氏朝鮮の名将・英雄と韓国ではされていますが、日本側の近年の研究では、輸送船を守るために戦闘艦があえて李舜臣の艦隊に突入させただけとの説も。実際に、海上輸送ルートは最後まで特に支障がなかったとも。
李舜臣は日本軍が撤退の際に追撃を掛けたところ、それは日本軍の罠で、日本の戦闘艦に接近しすぎて射殺されたとも、あるいは日本水軍の戦闘艦に取り囲まれ、以後、行方不明とも言われているとか。
ムン大統領はなぜか揚陸艦・日出峰で敬礼、答礼です。
そして『未来の海洋強国への意思を表明したもの』だとしました。
何とか強国ってのは、南北朝鮮で共通のフレーズなんですかね。なんでも日本を攻撃可能な中距離弾道ミサイルを搭載した日本の『そうりゅう級』を上回る大型潜水艦をぶっつけ本番で建造する予定とか……せいぜい頑張ってくださいよ!