米軍、F-35全機一時停止へ、燃料管に欠陥の可能性2018/10/12先月9月に初めての墜落事故を起こしたF-35Bの初期の調査でエンジンの燃料管に欠陥の可能性があるとして全機の飛行を停止しました。 これはF-35が一つの基本設計から A(空軍型)、B(海兵隊型)、C(海軍型)を派生させ、出来る限り部品の共通化をしていることが原因のよう。 他にも同じ燃料管に同様の欠陥が見つかれば、運用停止は長引くことになりそう。