サウジアラビアの反政府記者、カショギ氏が行方不明になった件について欧米一部マスゴミが殺害説を報道し始めました。
ワシントン・ポストは『米情報機関がサウジアラビア政府高官の会話を傍受』……
『サウジアラビアのムハンマド皇太子が帰国させた上で拘束するよう指示』したとのこと。
他の情報機関の話として、カショギ氏は両手両足を切断されて、すでに処刑済みとも。
ムハンマド皇太子は急進進歩派として知られる一方、記者から王族までをいきなり拘束する強権ぶりでも知られています。カショギ氏はサウジアラビアがイエメンを攻撃したことなどについて、厳しく批判したことが、ムハンマド皇太子の逆鱗に触れたとも。
トランプ大統領が『悲しくひどい状況だ。真相を明らかにしなければ』と発言していることから、どうやら情報機関から真相が伝えられた模様。
一方、トルコは外交特権のある総領事館に異例の捜索を検討しているとも。
実際に強制捜査が行われれば、現場で殺害されないとしても、何かしらの遺留物は出て来そう。
それ以前に中東最強級のサウジアラビアとトルコの睨み合いは中東情勢を極めて不安定にさせそう。
ざっと見て、アメリカの最新兵器で武装しているサウジアラビアですが、オスマン帝国の流れを汲むトルコは実戦経験豊富、ロシア、イランの支持もありますが、NATOに加盟していることから、アメリカはサウジアラビアとトルコに挟まれて窮地に陥りそう。

























