靖国神社の小堀邦夫宮司が今上陛下を批判、録音が公開され、宮内庁に謝罪の上、辞任することに。
これは靖国神社の会議内容が録音、週刊ポストがすっぱ抜いたもの。
会議では『陛下が一生懸命、慰霊の旅をするほど』……
『靖国神社は遠ざかっていくんだよ』……
『はっきり言えば、今上天皇は』……
『靖国神社を潰そうとしているんだよ』と発言したことが録音されているとのこと。
小堀宮司は、宮内庁を訪問、辞任の意向を示したとのこと。
小堀宮司は伊勢神宮禰宜(ねぎ)を努めたあと、今年2018年3月、徳川康久氏の後任として靖国神社宮司に就任した人物。
もっとも、靖国神社は先帝の時代に所謂、A級戦犯合祀以降、訪れることはなく、今上陛下も先帝にならって、靖国神社を避けておられるのは、よく知られていること。
靖国神社宮司がそんなことも知らないとは思えませんし、伊勢神宮禰宜の経験者でもある宮司が天皇批判では、確かに靖国神社はお取り潰しが妥当と言えそう。






