今朝の鎌倉、雨粒がこぼれたかな?ってレベルの小雨。風がもなくまだ暖かい朝です。
豊洲市場への引っ越しが完了しましたが、築地市場は現在ネズミたちが支配するネズミーランドと化しているとか。
もちろん人類も総力をあげて築地市場を包囲、ネズミを一匹も撃ち漏らすまいと、築地市場を解体、ネズミ築地大虐殺を準備しています。
とは言え、人類のご先祖様にあたるネズミたち、サバイバル能力は人類を遥かに凌ぎます。
最初に攻撃されるのが引き続き、稼働中の築地場外市場。あれこれ対策はしてるようですが、完全な防御は無理。
包囲戦を脱出したネズミたちは銀座・新橋に進出するとも。
さらに海を泳いだり漂流物に捕まって逃げる、落ち武者ネズミも出て来そう。
そもそも築地市場にどれだけネズミが生息していたのかわからないのが問題。
多分、築地市場解体後に、ネズミ30万匹虐殺とか発表があったりして。
アメリカが昨年2017年12月に西部ネバダ州で臨界前核実験を行ったと発表です。臨界前核実験は熱核爆発の一歩手前ですが核実験には変わらないもの。
NNSA核安全保障局は『核兵器の性能向上させる上で重要なステップになった』と発表。
アメリカの臨界前核実験は5年ぶり、トランプ大統領になってからは初。
トランプ大統領は、オバマ大統領の核なき世界から方針転換……
ロシアや中国に対抗するため『低出力核』の増強などを打ち出しています。
アメリカは既に出力可変型の核爆弾がありますが、トランプ大統領は『使える戦術核』の開発を目指しているとも。冷戦中には、米ソが競って超小型核爆弾を作りましたが、放射能汚染の問題は解決できず、米側は後に全て解体したとしています。旧ソ連は、一部は保存され、有名なスーツケース型核爆弾がテロ組織に渡ったとする噂が絶えません。
シミュレーション技術が進化して、臨界前核実験を本番代わりに出来るとされていますが、新型核弾頭にも適用出来るのかは難しいところ。
JAMSTEC海洋研究開発機構は東大研究グループとともの掘削船『ちきゅう』を使って、南海トラフ巨大地震の震源域のプレート境界から岩石を採取するため、今日、出港です。
地震はプレート境界がマントル対流で発生した歪が極限を超えたときに発生するとされていますが、歪みが極限に達した状況は今まで誰も観測したことはありません。
『ちきゅう』はまさに南海トラフ巨大地震の震源域をプレート境界まで掘削しようとする野心的な試み。
『ちきゅう』は海底下、5200mまで約3ヶ月かけて掘削、岩石を採取、歪の状況を調べたり、観測機器を設置する予定としています。
JAMSTEC倉本センター長は『どれだけの力が現在加わっていて、あとどれだけ力を加えたら地震を起こすのか』……
『世界で初めてわかるはず。それを我々は達成したい』と自信を見せています。
しかし、深海底のさらにマントル近くまで掘削するのは極めて困難。成功を期待したいところですが、採取された岩石から南海トラフ巨大地震の発生が切迫していることが判明する恐れも……




















