今朝の鎌倉、曇り、風があり、窓を開けると冷たい空気が入り込みます。
昨日のソユーズの打ち上げ失敗の状況が、判明しだしました。
取り敢えず、乗っていた米露2名の宇宙飛行士は無事でした。、
やはりロケット先端に取り付けられた緊急脱出用のロケットエンジンが作動したよう。
NASAは『2段目のエンジンでトラブルが起き、緊急脱出システムが作動』としていることから、有人カプセルの脱出用ロケットエンジンの点火、有人カプセル切り離しは自動で行われたのかな?
トラブルは高度50km付近で発生したとのこと。すでに音速を遥かに超えて空力加熱されているので、脱出後、脱出ロケットを分離、姿勢を立て直して、パラシュートを開くのは大変だったかも。カプセルが転がっているのは着地直前に逆噴射ロケットが作動して宇宙飛行士への衝撃を和らげるため、綺麗に着地できるかは運次第。
ロシアは今回の失敗原因が究明されるまで、ソユーズを打ち上げないとしており、ISS国際宇宙ステーションが一時、放棄される可能性も出てきました。現在、ISSにいる宇宙飛行士はISSに接続された脱出用のソユーズで帰還することになりそう。
なお、ソユーズは発射前の火災で発射台にいる時点で、緊急脱出システムを作動、宇宙飛行士2名を無事帰還させたソユーズT-10-1の例があるとのこと。しかし、離昇中の緊急脱出システムの使用はこれが世界初のようです。
サウジアラビアの反政府記者カショギ氏がムハンマド皇太子の命令で暗殺されたと見られる件、トランプ大統領は『悲しくひどい状況だ。真相を明らかにしなければ』と当初、非難していたものの……
サウジアラビアに売却を決定した兵器『1100億ドルのアメリカへの投資を止めるということは考えていない』とし……
アメリカがサウジアラビアを制裁すれば、サウジがロシアや中国から武器を購入することに懸念。
当面、静観する姿勢に。約12兆円の武器お買い上げを棒に振ることはアメリカには出来なかったよう。
一方、トルコ政府はサウジアラビア領事館の『館内で殺されたとみられる』との見方を強め……
国境なき記者団も今年は既に56人のジャーナリストが死亡しているとして、サウジアラビアへの批判を強める模様。
取り敢えず、札束でトランプ大統領の口を封じたものの、世界的なサウジアラビア批判は引き続き強まりそう。





















