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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

九州電力が日本初の太陽光発電一時停止を事業者に求め、実行されました。

 

これは北海道のブラックアウトと逆に発電量が増えすぎて、周波数を保てず、停電の恐れが出たため。

 

日照時間が長く、太陽光発電の立地に適した九州では、重要が少ない日中には発電量の8割太陽光発電でまかなえるまでに。

 

さらに原発4基再稼働したことから供給量が高まってしまったよう。

 

余った電力を蓄電池にためて、太陽発電出来ない夜間などに使う実験を始めている企業もあるようですが、まだ実用化には至っていないよう。

 

九州電力は明日も出力制御を実施する予定とも。一方、今日は電気余り気味ですが、真夏真冬の電力需要が高まる時期を考えると、痛し痒しってところ。

 

これまた泥縄式に再生可能エネルギー始めちゃった旧・民主党の政策の失敗。

 

巨大インフラは良く考えてから作らないとね!

 

まだ巨大蓄電池はコスト的に難しそうだから、揚水式発電あたりが無難なんでしょうけど九州の状況はどうなのかな?

 

まあ、原子炉出力を変動させるって『禁じ手』もありますけどね……

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今年2018年8月31日まで1年間の殉職自衛隊員を追悼する平成30年度自衛隊殉職隊員追悼式が防衛省で行われ、安倍総理、岩屋防衛相が出席しました。

 

岩屋防衛相は、8月31日までの殉職自衛隊員30名の名簿を奉納しました。今回の名簿にはAH-64墜落事故や、草津で訓練中に火山噴火に遭遇した隊員空自ヘリの墜落で死亡した隊員たちも含まれているとのこと。

 

安倍総理は『強い使命感と責任感を持って、職務の遂行に全身全霊を捧げた皆様は国の誇りである』……

 

『尊い犠牲を無駄にすることなく、遺志を受け継ぎ国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜いていく』と追悼の言葉を述べました。

 

また岩屋防衛相も『防衛省・自衛隊として事故など再発防止に取り組む』としました。

 

警察予備隊以降の殉職者は1,964柱(陸自 1056柱、海自 455柱、空自 425柱、その他 28柱 防衛省資料) となりました

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今年2018年9月26日に、愛知県小牧市の民家の屋根に隕石着弾したことが判明、国立科学博物館は『小牧隕石』として国際隕石学会に登録手続きに入りました。

 

ルーフ・インパクトがあった家の人によると午後10時半頃、「スゴーン」という物凄い音と家の中が「グワーン」と共鳴』したとか。

 

凄い表現の割には屋根は『小って感じ……しかし、人に当たれば生存は難しそう。

 

翌日、表面が焦げたような石のようなものが庭など見つかり……

 

磁石にくっつくところから成分は鉄とわかり、隕鉄の可能性が出て……

 

専門家の鑑定で45億年前に出来た隕石と判明したとか。

 

平成15年にも広島市で隕石が建物を直撃した報告があり、珍しい事例とか。

 

屋根が小破するくらいなら珍しいで済みますが、そのうちクレーター級の隕石が墜ちてくることは確実。

 

どれくらいのクレーターになるかが一番の問題!

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日本領空に接近する外国軍機に対する空自緊急発進、所謂、スクランブルが4~9月で561回に達したことが明らかに。

 

過去最多となった一昨年2016年より中国機『来襲』62回減少したものの……

 

中国機に対する発進は345回と昨年度比で20%増⬆

 

一方、ロシア機は昨年度比で20%減⬇

 

今年2018年4月には、中国の無人機と見られる機体が尖閣諸島の北160kmで確認されるなど変化も。

 

引き続き、ロシアより中国が要警戒と言ったところ

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多数行方不明者が出たインドネシア・スラウェシ島地震、捜索が打ち切られ、復興に入りました。

 

スラウェシ島地震の被害は死者2090人行方不明者は捜索打ち切りのため不明避難8万人に

 

現地は、地震、津波被害の他に大規模液状化による町の大半が『沈んだ』特異な被害も。

 

インドネシア政府は復興支援を日本に絞って依頼との一部報道はありましたが、G20で現地にいる麻生副総理も『日本の知見・技術を活用してソフトハード両面でインドネシア全体の災害対策能力向上をしたい』とこれを認めました。

 

同じ島嶼国で、地震・火山被害の多い日本の知見をインドネシアが利用するのは妥当な判断でしょう。

 

それにしても、インドネシアは地震に火山噴火が続き過ぎなのが一番の問題。日本の火山・地震活動との関連も調べた方が良いと思いますが、地震学者たち距離的に関係なしで終わりにするんでしょうね

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