インドネシア・スラウェシ島地震の死者はさらに増えて2010人に……
しかし、未だ大勢の行方不明者がいるものの実態把握が出来ない状況。
インドネシア政府は『地震・津波の発生から10日余経ち、行方不明者、生存の可能性低い』と決断した模様。
そのため捜索は明後日、打ち切りに……
スラウェシ島地震では、地震・津波に加えて、大規模な液状化が発生、家が広範囲に呑み込まれる被害も。このため復興にも長い時間が掛かりそう。
多分、一部はそのまま見捨てることになるでしょうね。
1985年にコロンビアでネバド・デル・ルイス火山が噴火、大量の火山泥流が発生し、麓のアルメロの市街地に流れ込み、死者2万1千人の大惨事に。6mとも言われる火山灰にコロンビア政府は復興を諦め、 町ごと墓地に指定、現在もそのまま保全されているとのこと。
いずれ日本で発生する南海トラフ巨大地震か、富士山など火山の噴火では同様のことが起きることは確実。
捜索、救助、復興の他に、『放棄』、『撤収』もマニュアルに付け加える必要が出てきそう。





