孔明を見習って!翁長前知事の県民葬で菅官房長官の弔事、演技力不足2018/10/09 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

翁長前知事の県民葬が行われ……

 

後継者指名を受けたとされる玉城知事が弔事……

 

続いて、宿敵・安倍総理の軍師役、菅官房長官が登場、これって三国志の『孔明、周瑜の喪に服すって世界じゃないですか!

 

菅官房長官は『翁長知事は文字通り、命がけでで沖縄の発展に尽くされた』……

 

『これまでの功績に敬意を表する』……

 

『政府としても出来ることは全て行う。目に見える形で実現する方針のもと』……

 

『基地負担の軽減に向けて、一つ一つ確実に結果を出していく決意』とか。

 

イマイチ、演技力がありませんねぇ。孔明は宿敵・周瑜の葬式に乗り込み、弔事で呉の諸将泣かすとか、泣ける弔事を送ったとか、実際のところは不明ですが何かしら、葬式を機会に仕掛けたことは確か

 

菅官房長官も折角、敵陣に乗り込んだんだから、何かインパクトのあることしないと!

 

『愛してたよ♥』と叫んで泣き崩れたりしたら、来年の参院選、LGBT票獲得できたかもしれないのに。

 

ここらへんが菅官房長官の限界かな。安倍総理だったら、沖縄復興予算に香典5千円増加しますとか言って、暴動になるよりマシですかね

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