昭和の名横綱の一人、輪島大士氏が咽頭がんなどで死去です。享年70歳。
学生横綱から大相撲でもスピード出世、横綱に上り詰め、中卒当たり前の力士に高学歴化の道をつけました。記録では北の湖に及びませんでしたが、記憶に残った横綱と言えそう。
引退後は協会で出世かと思われましたが、年寄名跡を質に入れた借金が発覚、廃業に。その時、助け舟を出してくれたのが、亡きジャイアント馬場。
プロレスラー相手にぶちかましを見せたのは、多分、輪島氏が最後。
その後も、紆余曲折があったようですが、母校を含めて助け舟があったのは人徳と言えるかも。
そう言えば誰とは言いませんが某大学某学科で、サボりまくりくの学生に、教授がキレて、明日までに30枚レポート書いてこないと落第だ!と最後通告したら、次の日、色紙に手形30枚押して持って来たとか。
あくまで伝説です!(笑)




