今年2018年8月31日まで1年間の殉職自衛隊員を追悼する平成30年度自衛隊殉職隊員追悼式が防衛省で行われ、安倍総理、岩屋防衛相が出席しました。
岩屋防衛相は、8月31日までの殉職自衛隊員30名の名簿を奉納しました。今回の名簿にはAH-64墜落事故や、草津で訓練中に火山噴火に遭遇した隊員、空自ヘリの墜落で死亡した隊員たちも含まれているとのこと。
安倍総理は『強い使命感と責任感を持って、職務の遂行に全身全霊を捧げた皆様は国の誇りである』……
『尊い犠牲を無駄にすることなく、遺志を受け継ぎ国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜いていく』と追悼の言葉を述べました。
また岩屋防衛相も『防衛省・自衛隊として事故など再発防止に取り組む』としました。
警察予備隊以降の殉職者は1,964柱(陸自 1056柱、海自 455柱、空自 425柱、その他 28柱 防衛省資料) となりました。





