今年2018年9月26日に、愛知県小牧市の民家の屋根に隕石が着弾したことが判明、国立科学博物館は『小牧隕石』として国際隕石学会に登録手続きに入りました。
ルーフ・インパクトがあった家の人によると午後10時半頃、『「スゴーン」という物凄い音と家の中が「グワーン」と共鳴』したとか。
凄い表現の割には屋根は『小破』って感じ……しかし、人に当たれば生存は難しそう。
翌日、表面が焦げたような石のようなものが庭など見つかり……
磁石にくっつくところから成分は鉄とわかり、隕鉄の可能性が出て……
専門家の鑑定で45億年前に出来た隕石と判明したとか。
平成15年にも広島市で隕石が建物を直撃した報告があり、珍しい事例とか。
屋根が小破するくらいなら珍しいで済みますが、そのうちクレーター級の隕石が墜ちてくることは確実。
どれくらいのクレーターになるかが一番の問題!







