先日、台湾で特急列車が脱線転覆、死傷者200人以上を出した件で、運転士が拘束される模様。
台湾検察は運転士に対し業務上過失致死容疑で拘束の申請を裁判所に提出。
ニュースによると運転士は、列車の速度出しすぎを防ぐ減速システムを切った可能性があるとのこと。
運転士は病院から退院、検察の建物に移されたとのこと。まだ、供述内容と運行記録が一致しないなど捜査することは多そう。
先日、台湾で特急列車が脱線転覆、死傷者200人以上を出した件で、運転士が拘束される模様。
台湾検察は運転士に対し業務上過失致死容疑で拘束の申請を裁判所に提出。
ニュースによると運転士は、列車の速度出しすぎを防ぐ減速システムを切った可能性があるとのこと。
運転士は病院から退院、検察の建物に移されたとのこと。まだ、供述内容と運行記録が一致しないなど捜査することは多そう。
昨日2018/10/22 米海軍横須賀基地所属のイージス艦2隻が台湾海峡を通過したことが明らかに。
通過したのはアーレイ・バーク級イージス駆逐艦『カーティス・ウィルバー』とタイコンデロガ級イージス巡洋艦『アンティータム』の2隻。
中国が台湾独立派の蔡英文政権に対する軍事的圧力や、先日にスプラトリー諸島でのイージス艦ディケーターに対する異常接近などに対し、米海軍が存在感を示したと言えそう。
INF中距離核全廃条約脱退も主敵はロシアよりも中国に対するものとも。
中国もすぐに対抗措置を展開しそう。
三菱飛行機が開発中の国産ジェット旅客機MRJ、開発遅れに、さらにライバル会社のボンバルディア社から提訴されることに。
理由は協力会社の『アエロテックがボンバルディアの元従業員らを採用する時に商業化に必要な重要情報を不正入手した』というもの……
ボンバルディアによれば『元従業員が企業秘密を含む情報を許可なく送信、三菱飛行機などに渡った』……
『情報はMRJの開発、認証、商業化に非常に価値のあるものだ』として……
ボンバルディアは損害賠償を請求・情報の使用を差し止め求めています。
三菱側は『ボンバルディアの主張に根拠はないと考えている。詳細に検討し、しかるべき場で証明していく』としています……
開発が遅れに遅れているMRJ、さらにライバル会社からも訴えられ訴訟合戦になれば、販売が出来ない事態にも。
すでにキャンセルも発生してしまったMRJ、天下の三菱としては、またまた失態。同時期に開発が始まった自衛隊向けのP-1、C-2が既に実戦配備され、P-1は海外からも高い評価を受けているのとは対象的。
もともと競合会社の多いリージョナルジェットの分野。一度、販売を始めれば長期に渡って、サポート、部品の供給も必要になることから、採算割れでは赤字幅が広がる一方。
自衛隊はすでにP-1、C-2でMRJの出る幕なし。河野外相が欲しがっていた専用機は、2回りほど小型ですが、マッハ0.95まで出る、高速、長距離飛行できる機体で、これまたMRJは敵いません。
残念ではありますが、大口受注がなければ、そろそろ開発打ち切りも視野に入れる時期でしょう。
米・トランプ大統領のINF中距離核戦力全廃条約脱退についてロシア・ラブロフ外相は『条約が破棄されたわけではない。アメリカ側からの公式な表明を待つ』と意外に冷静……
理由は他ならぬプーチン大統領自身が2007年に米露だけが条約に縛れるのは不公平との考えを示したことがあったからとか。
これはトランプ大統領と同様に中国が中距離核の開発を進めていることについて、ロシアも面白く思っていなかったよう。
米政府もINF脱退について『中国が大量に中距離ミサイルなどを保有』として条約の見直しを求める声が強まっていたことを挙げています。