昨日2018/10/22 米海軍横須賀基地所属のイージス艦2隻が台湾海峡を通過したことが明らかに。
通過したのはアーレイ・バーク級イージス駆逐艦『カーティス・ウィルバー』とタイコンデロガ級イージス巡洋艦『アンティータム』の2隻。
台湾海峡を米艦が通過するのは今年7月以来。
中国が台湾独立派の蔡英文政権に対する軍事的圧力や、先日にスプラトリー諸島でのイージス艦ディケーターに対する異常接近などに対し、米海軍が存在感を示したと言えそう。
INF中距離核全廃条約脱退も主敵はロシアよりも中国に対するものとも。
中国もすぐに対抗措置を展開しそう。




