先日の米・イージス艦ディケーターのスプラトリー諸島にある中国人工島基地沖通過、航行の自由作戦で中国戦闘艦が異常接近したときの写真が公開されました。
左側が米海軍のアーレイ・バーク級のディケーターで右側が中国の戦闘艦。この画像ではわかりませんが比較的新しいと思います。ディケーターの左舷から中国戦闘艦が接近、進路を塞ぐ格好に見えます。
40mまで接近と報道されていましたが、これは40mの距離じゃないでしょう。
次の画像では、ディケーターの艦首が右を向いていますから、所謂、面舵一杯!だったかも。このような行動を中国戦闘艦は複数回取ったとのこと。これはチャージレベルではなく、衝突しても良いや!って悪質な操艦。車のあおり運転と違って、主砲に機関砲・機関銃も使用可能なんですから、これは危ない。
その後、米中トップが一応会談しましたが、狂犬マティス国防長官は笑みを見せたのは記念撮影のときだけ。
会談に向かう米中両軍のトップの背中に殺気が。殴ったろか!酔拳できるんだぜ!と言ったかはしりませんが。
これは偶発的衝突が起きるかも知れませんねぇ。






