昨夜、雨が降ったのか道路が濡れています。白い雲が所々、浮いてますが、晴れ、風がやや強く寒々しい感じ。
三菱航空機が開発中のMRJ、昨日もライバルのボンバルディア社から提訴されたことが記事になっていましたが、今日は三菱航空機を本社の三菱重工が2200億円規模の支援を決めたって話。
既に約1000億円の債務超過の同社……
親会社の三菱重工は2200億円規模の支援を行い、同社の債務超過を解消させるとか。
うち500億円は三菱重工が三菱航空機に持つ債務を放棄、借金棒引きに。
ほとんど、三菱が意地で開発を進めているMRJは、海外メーカーも続々開発、既に販売を開始しているところもあり、MRJの出遅れは取り返しがつかないレベル。
しかも、まだまだ資金投入が必要で、ここに来て他社との提携も視野にってのは遅すすぎ!
久々の国産旅客機ってことで脚光を浴びた同機、販売される時は国籍が変わっているかも。取り敢えず、太極旗マークでなければ、どこの国籍になっていようと乗客を乗せて飛んで欲しい!
トルコ・エルドアン大統領は予定通り、日本時間今夕から演説、カショギ氏暗殺について、『殺人事件は突発的に起きたものではない。計画されたものだ』と述べ……
サウジアラビア情報当局者らによる計画的な殺害事件とみて捜査を続けるとも。サウジアラビアを名指ししましたが、今の所、それ以上は踏み込んでないよう。
ムハンマド皇太子主催の経済フォーラムも大物閣僚などが欠席、ムハンマド皇太子のビジネスパートナーのソフトバンクグループの孫正義氏もサウジアラビア入りしている模様ですが講演は取りやめに。
肝心のムハンマド皇太子も、今の所、姿を見せておらず、脱石油依存を主導するムハンマド皇太子不在で経済フォーラムはドッチラケのよう。
今後の行方は、文字通り神のみぞ知るってところ。サウジ王家崩壊、中東大混乱からムハンマド皇太子が石油を武器に強権でねじ伏せ、このまま幕引きにするまで、多数のシナリオが考えられそう。
取り敢えず、中東は誤魔化せても、世界のサウジアラビアを見る目が、冷ややかになることだけは確か。
トルコ・エルドアン大統領は日本時間の今夕2018/10/23、カショギ氏暗殺事件の詳細を発表予定としました。
サウジ暗殺団はカショギ氏に似た男を目立つ場所を歩かせるなど、偽装工作もバレて来ました。
アメリカはトルコにCIA長官を派遣したのは、情報収集なのか口止めなのか微妙。
ムハンマド皇太子は、大規模経済フォーラムを開催していますが、各国財界からはトップを派遣しないなど、カネは欲しいが暗殺団は怖しで、サウジアラビアのイメージダウンがジワジワ。
トランプ大統領はムハンマド皇太子との電話会談の内容について言及を避けていますが、トルコの発表次第では激震が走りそう。
トランプ大統領も、ムハンマド皇太子を庇いきれなくなると、中東全体が不安定化しそう。
取り敢えず、車のガソリンは早めに満タンにしておいた方が良いかも。



















