三菱航空機が開発中のMRJ、昨日もライバルのボンバルディア社から提訴されたことが記事になっていましたが、今日は三菱航空機を本社の三菱重工が2200億円規模の支援を決めたって話。
既に約1000億円の債務超過の同社……
親会社の三菱重工は2200億円規模の支援を行い、同社の債務超過を解消させるとか。
うち500億円は三菱重工が三菱航空機に持つ債務を放棄、借金棒引きに。
ほとんど、三菱が意地で開発を進めているMRJは、海外メーカーも続々開発、既に販売を開始しているところもあり、MRJの出遅れは取り返しがつかないレベル。
しかも、まだまだ資金投入が必要で、ここに来て他社との提携も視野にってのは遅すすぎ!
久々の国産旅客機ってことで脚光を浴びた同機、販売される時は国籍が変わっているかも。取り敢えず、太極旗マークでなければ、どこの国籍になっていようと乗客を乗せて飛んで欲しい!





