軽井沢 鳥嵩2
軽井沢 鳥嵩2
丸ハツ。やっぱりハツは丸じゃないとね。
わさびは珍しいかも。

オープン当初からの玉ねぎサラダ。マイナーチェンジを繰り返していますがこれは多分なくならないと思います。

股関節って言ってたかな?


ご飯が出てきましたがこれが〆ではありません。
焼き鳥屋の親子丼と言う名のセット。

半熟のうずらは1つはそのまま、もう1つはそぼろご飯に乗せて潰して食べます。甘い大根の漬物も美味しいです。

あ、こっちが股関節だった。
じゃああっちはなんだったっけ?(笑)
菜花の茹で加減も絶妙。

もうお酒は要らないと思ってましたが旦那様に而今が出てきたのでもう1杯だけ(笑)

何度も休ませながら焼いたももはギリギリな感じがいい。

そして皮で焼き鳥は終わり

その前に余裕がある人はTKGもありますが私たちは無理〜。


でもカレーは別腹。これは食べないと。
昆布で出汁を取った唯一無二のサラサラカレー。
お茶漬けよりサラサラいけるかも。
翌朝もう食べたくなりました。

ライムのプリン。
ブランマンジェにライムの皮の香りを効かせてます。
今回も美味しかった。
土屋さんの探求心は留まることがなく、いずれは天皇陛下がお忍びて来てくださったらいいなって思ってますって。凄い壮大な夢ですねぇ。
でもね、現在のアフェネステッラは元々焼鳥屋さんで祐天寺から軽井沢さらに中目黒に移転して閉店したとりまるだったんですが、離れがあって私たちはよく離れの個室を予約して行ってました。ただ離れは時々高円宮様から突然予約が入ることがあるのでその場合平民の私達はどかされちゃうんです。
でもそういう事もあったわけだから鳥嵩に陛下がいらっしゃる事は夢ではないかもしれないですよね。情熱大陸に出たくらいのお店だもん。
もしその夢が叶っても平民の私達もよろしくね。

軽井沢 鳥嵩1
今月も行ってきました。
もともと日帰りで行こうと思ってたけど1泊しました。

まずはグラスの泡で

この硝子の台、これだけのための器です。
綺麗だけど家ではどう使ったらいいのか分からないや(泣)
胸肉です。
梅肉も生姜もいいけどやっぱり胡麻がいい仕事してる。
季節で変わる鶏団子スープは今回はゴボウ。ささがきで入っているのかと思いきや割と大きめのぶつ切りでした。
存在感大。
前回はセリでした。

日本酒にシフト

濁りもたまにいい。

鶏皮が嫌いな人でも食べれるように研究を重ねて作った鶏皮ポン酢。余分な臭みの元を徹底的に取り除いてプレスしてコラーゲンでくっつけた、フロマージュドテットの鶏肉版だと思って下さい。
一時期マイクロハーブのアマランサスなどもも使っていましたが思うところあったようで和のハーブだけにしだそうです。
細部にまで妥協がない。

次のお酒

手羽先。大きいままなので一口では食べれないのでどうしても肉汁が出ちゃいますが器で受け止めながらいただきます。
大好きな神保町の鶏アロマではこれを縦に半分に切った物が出されていて更に最近は葱を抱き込んでます。それぞれの作り手のこだわりなんでしょうね。

ここはポテサラも独特。じゃがいもを敢えてしゃりっとした食感を残して茹でてます。
更に今回は焼いたチーズ。 今まで味噌漬けの焼きカマンベールが別にありましたが、今回は味噌漬けにしてないカマンベールではないチーズみたい。
それをポテサラと合体させてます。更に季節になり始めたフキノトウの素揚げも乗ってます。

ノーラベルのお酒はこのお店専用に作られたもの。

ブロッコリーの茹で時間も秒単位で試作するこだわり。

去年あたりから定番になっているトマトソースはメキシカンのようなイタリアンのような…土屋さん曰くどちらでもないって。トリタカン?(笑)

東京駅 凛
すし清でモヤモヤしたのでラーメンまで食べちゃった。
というのも前回の時にワンタンの皮の感じが変わった気がして確かめたくて。
以前はトゥルンとした滑らかな皮にジューシーな2種類の餡が入っていたんだけど前回はなんとなくぼてっとしたイメージだったんですよ。
お寿司の後なので、麺は半分にしてもらいました。
スープは変わったかどうかは分からないけれども、相変わらず私の好きなエッジの聞いた。醤油スープ

ここはワンタンがお目当てのお店なので、チャーシューは割とどうでもいいかな?でも美味しいです。
そしてワンタン。やっぱり違う。前の方が断然好みだった。どうして変わっちゃったんだろう。

なんなら麺はいらなくて、ワンタンを6個ぐらい食べたいくらい好きだったのにな。



















