軽井沢 鳥嵩1
今月も行ってきました。
もともと日帰りで行こうと思ってたけど1泊しました。

まずはグラスの泡で

この硝子の台、これだけのための器です。
綺麗だけど家ではどう使ったらいいのか分からないや(泣)
胸肉です。
梅肉も生姜もいいけどやっぱり胡麻がいい仕事してる。
季節で変わる鶏団子スープは今回はゴボウ。ささがきで入っているのかと思いきや割と大きめのぶつ切りでした。
存在感大。
前回はセリでした。

日本酒にシフト

濁りもたまにいい。

鶏皮が嫌いな人でも食べれるように研究を重ねて作った鶏皮ポン酢。余分な臭みの元を徹底的に取り除いてプレスしてコラーゲンでくっつけた、フロマージュドテットの鶏肉版だと思って下さい。
一時期マイクロハーブのアマランサスなどもも使っていましたが思うところあったようで和のハーブだけにしだそうです。
細部にまで妥協がない。

次のお酒

手羽先。大きいままなので一口では食べれないのでどうしても肉汁が出ちゃいますが器で受け止めながらいただきます。
大好きな神保町の鶏アロマではこれを縦に半分に切った物が出されていて更に最近は葱を抱き込んでます。それぞれの作り手のこだわりなんでしょうね。

ここはポテサラも独特。じゃがいもを敢えてしゃりっとした食感を残して茹でてます。
更に今回は焼いたチーズ。 今まで味噌漬けの焼きカマンベールが別にありましたが、今回は味噌漬けにしてないカマンベールではないチーズみたい。
それをポテサラと合体させてます。更に季節になり始めたフキノトウの素揚げも乗ってます。

ノーラベルのお酒はこのお店専用に作られたもの。

ブロッコリーの茹で時間も秒単位で試作するこだわり。

去年あたりから定番になっているトマトソースはメキシカンのようなイタリアンのような…土屋さん曰くどちらでもないって。トリタカン?(笑)


