ビア様の食べ遊びダイアリー -324ページ目

十条 クマルマンディアルヴィーノで買った物で


赤羽から十条に移動してアルヴィーノのお惣菜屋さんへ。お腹パンパンで旦那様のお夕食を作る気がしないので買って帰ります。


店内にイートインスペースがあるので1杯ずつ飲みました。


帰宅して盛り付けるだけのローストビーフ。テレビでお肉が出ていて食べたかったそうでちょうど良かった。

野菜は一緒についてますが、菊の花びらとディルを足して盛り付け。


そういえばこのお店、ショーソンパイ専門店としてオープンしたんじゃなかった?

ショーケースにはショーソンパイなくてその場で焼き上げてもらいました。

オープン当初はボロネーズソースとクリームチーズが入ってましたが、今は生の肉種を入れて焼いているんだって。オーブントースターで焼き直して作り置きの自作のラペやマリネと一緒に盛り付けました。

ワックスペーパーの上に乗ってたんですが裏にくっついちゃって取れなくなっちゃった。

これ以上触るとパイが崩れそうなので紙がついたまま出しちゃいました。

パイから出た油で紙が濡れてくっついちゃうのよね。美味しかったけどね。


〆にパスタを茹でました。

作り置きの自家製トマトソースで。

硬めに茹でたパスタにしっかりソースを吸わせてペコリーノロマーノも加えて、盛り付けてから追いペコリーノ。

50グラムです。

フレッシュなトマトのソースって自家製ならではですよね。


赤羽 すし処みや古4


みや古4


超熟成の鮪。この時点でお腹いっぱいだけどもし最初に出て来たらあと3貫食べたいと思ったと思う。


珍しくサヨリが出て来ました。


限界が来たので赤貝はパス。

閖上の赤貝は高級品なのでお腹に余裕があったら食べなきゃ損よ。

最初にわざわざ見せてくれた平貝。

大星が高くて仕入れられないから平貝を仕入れたって言ってたけど


いざ握りになったら大将出すの忘れてたし😂

流石にみんなお腹いっぱいでおすみちゃんたちはシャリなしで。私はパス。



だってくりからは食べたいもん。



そして穴子はつまみで。

あーっ、苦しい。お腹パンパン。ふゆかちゃんがお茶を出すタイミング言ってくださいって言ってくれたけどお茶も無理( ;  ; )

水一滴入りません。



やっぱり美味しいゎ。

特にお料理はこんな凄いお寿司屋さんどころか和食屋さんもなかなかないと思います。


夜に来たら翌日の体重が大変なことになってそうだけどお昼は逆にお夕食食べれないくらいになるので意外と翌日大丈夫😂



次は私と大将の還暦祝いかな〜。あとたいたちゃんのお誕生日もね。

赤羽 すし処みや古分店3




みや古3


握りです。

こはだスタートのオーソドックススタイル。



車海老


炙ったのどぐろ。

私は半生のお魚ってあまり得意じゃないのを大将ちゃんと覚えていてくれて私のだけしっかり炙ってくれました。


ひらめ


千枚漬けがさっぱりして鯖の脂を口の中で溶かしてくれます。

押し寿司は後からジワジワお腹に来ます😂


赤羽 すし処みや古分店2


みや古分店2



これも美味しかったなぁ〜。


間人の毛蟹の中にチョロギ。元々はこんな白いのね。赤く染まった物しか見た事なかった。

下の酢飯にはこのわたが和えてあります。



黒龍のしずくも廣戸川の大吟醸よりさらっとしていますが華があります。



なんじゃこりゃー、豪華過ぎませんか?

土台になっているのはオレンジ白菜。

そしてフグの白子のダブル使いです。

ソースのようにかかっているのと塩漬けになった塊。この塊が大きくて笑。こんな大きな塊を一口で食べるには貧乏性の私には背徳感に苛まれて無理ですが崩れない。

なので一口でいきます。しっかり塩気が付いているので生でも全く臭みがない。

そこに椎茸、うに、そしてさっきのてっぴには付いてなかったとおとおみはここで使ってありました。

コラーゲンたっぷり。とにかく味つけが最高。


お酒は「うとう」と読むそうです。

田酒のお仲間。

フルーティーで美味しかったなぁ。



お料理の最後はしらかわ。

フレンチのような一品。

酒蒸しにしたしらかわにたっぷりのキャビア。

ソースは大将が入院前に天然の黒舞茸をたくさんいただいたそうで、それを乾燥させておいた物とバター、白ワイン、豆乳で作ったソース。出汁が和風なので日仏融合の一皿です。


赤羽 すし処みや古分店1


みや古分店1


大将が手術から無事生還されたので行って来ました。体調が良くなったようで本当に良かったー。共に共に還暦。元気でいようね。


やっぱりここのお料理は最高だゎ。


早速一品目からやられたー。

なんて美味しいんだぁ。

利休麩を揚げて炊いたか炊いてから揚げたかして白和えとキンカン。

お出汁がジュワッと出てくる利休麩は麩というよりお揚げさんみたいな食感。すんごく美味しい。白和えの衣も濃厚で美味しい。キンカンも甘くて美味しい〜。




とりあえずカンパーイ


本当美味しい〜。


出て来たお椀を開けると


大好きなカラスミ餅。

蕪のすり流しに入ってます。

上にはこのわた?ばちこ?このこ?なんだっけ?

あったまるー。

結構お腹に溜まったけど。



香ばしさが鼻に抜けます。


やっぱり日本酒だよねっことで廣戸川

好きです。


これ、どんだけ手が込んでるんだ?って料理です。

茄子のオランダ煮、つまり揚げ煮にしてそこにてっぴを巻いたもの。このてっぴがテッサに付いている千切りのてっぴの黒い薄皮が取ってあるのであんなにこりっとした食感ではなく、茄子にしっくり馴染んでます。

そこにゆず味噌とウニが乗ってます。

ウニは飾りみたいなものってな事を言ってましたがそんな量じゃなくたっぷり。

これ、今日イチかな。

どれも甲乙付け難いけど。