今年になって、初めて書き込みします。


まずは、あけましておめでとうございます。


昨年は、たいへんお世話になりました。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



昨日は、大晦日の忘年会のあと眠ったので、朝一番に帰って年賀状を書きました。


本日は、引き続き年賀状を書いて、新年のあいさつに回ったり、新年会に行きました。


今年も色々とあり、面白い年になりそうです。



年が変わろうと、人生に楽な道はありませんよね。

今年も、目の前にあることをこつこつと行うだけです。そうすれば、必ずや成果が表れるものと思っています。

ということで、今日もコツコツと頑張っています。

 言わずと知れた我が家の餅は、臼と杵を使った昔ながらの杵つき餅です。


もち米は自家栽培のやしろもち、竈(かまど、くどとも呼んでいます。)に羽釜、木製の蒸し器を使っています。くどには、以前から裏山のドングリの木を割る木にしていたものを燃やしています。


 どうです。この餅つき、楽しそうでしょう。 そうですよ。楽しいんですよ。

なんと、「クリスマス島の海の塩」です どうぞよろしく  なんて言う塩があるそうです。


近所ではありませんが、ちょっと足を延ばせば購入できる店があります。



赤道直下の島、キリバス共和国・クリスマス島。


 この塩は、釜で煮るなどの一切の人工加熱をしていません。

「世界一美しい海」と言われるクリスマス島のきれいな海から海水を汲み上げ、それを約3ヶ月かけて、熱帯の強烈な日差しだけで干し上げたもののようです。


 良質のナトリウムを主体として、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分などのミネラル分が、海水のバランスそのままで結晶化しています。


 ミネラル分が多く、塩化ナトリウムの含有量が少ないため、市販の塩のような「刺すようなしょっぱさ」がないようです、太平洋の母なる海の味を、味わってみようと思います。

ガンの特効薬。梅核エキス。


6月は梅干、梅肉エキス、梅ジュース、梅酒のシーズンです。日本人の生活と梅は、切っても切れない縁があります。クエン酸、リンゴ酸を含み、梅干は日本の健康食品です。

梅は、殺菌、整腸作用があり腸内にたまった老廃物を減らし、異常発酵して毒素を出すのを防ぐので、全身の機能を丈夫にします。 胃酸の分泌を正常にするので、毎日 梅干しを食べれば胃ガンの予防にもなります。

ヨモギはたいへん強い草で、いたるところに生えています。だんごや餅に入れると。鮮やかな緑と、独特の香りで、日本の春の味覚には欠かせない草餅になります。

漢方でも、ほとんどの病気の調合に使われるほどの薬効の多い草だそうです。お灸のもぐさの原料もヨモギです。ミネラル、ビタミンも豊富で整腸作用が大きく、便秘にも効き、組織臓器の機能を正常に保ち、老廃物がたまらないように流し、血液を浄化する効果があると言われています。

たんぽぽの根の深さ、強さが作る生命力が、薬効となり万病に効果があると言われています。

根や茎そして葉も、古くから漢方薬として用いられてきました。春の日差しの中で金色色に咲くかわいい花の姿からは、ビタミン・ミネラルが豊富な、薬用に富む野草とは思えません。根は特に薬効に富み、乳腺炎や母乳不足、神経痛、リウマチ、小児マヒ、ガンなどに有効と言われています。

土筆とも書き、ツクシンボとも呼ばれています。 ツクシの生命力は大変なものがあります。肥えた土地だとスギナばかり出て、ツクシは出ないそうです。ツクシがでるのは、他の植物が育ちにくい荒れた酸性土壌の土地で、生存条件が悪いので必死に胞子茎を出すのだと言われています。ほのぼのとした春の風物に見えるツクシは、本当は生き抜く力そのもののようです。

腎臓病、利尿、淋病、肝臓、胃腸、糖尿、高血圧に効果があり、古くから利尿薬として使われていたそうです。ツクシンボの頭のなかにある黄緑色の粉が特に重要で、開いていない方が薬効は大きい。ツクシを食べると、便通がよくなり、毒下しにもなります。 何でもですが食べすぎは逆効果になります。バランスの取れた食事が大事。

フキノトウを食べると1年中の毒下しができて大病しないと言う人もいます。また、冬眠から目覚めた熊も、このフキノトウを真っ先に食べるとも言われています。

ほろ苦さは、ぜんそく/胃腸/肝臓の薬となり、呼吸器系の弱い人にも良いそうです。(ただし、つぼみのみ)  私は、塩味の天ぷらにして食べるのが好きです。

三月ごろに採取した花の開かないつぼみを煎じて飲むと、気管支炎/ぜんそく/結核などに効力が有るそうです。ほろ苦さは、胃腸にも効果が有りそうです。しかし、キツイため食べ過ぎは良くないそうです。程々にしておいた方が良いです。やはり、バランスが大事です。


突然やってきた。

腰に走る電気的な痛み。その後の動作が一変する。動けない。動くと腰に響く強烈な痛み。座る事も、寝る事も出来ない。やっとの思い出、横になったがもう動く事はできない。

しばらくすれば、痛みがなくなると思っていたが、甘い考えだった。動かなければ痛みはさほど無いが、動くと痛い、また、動けないと言うか力が入らない。トイレに行くにも困る。痛みをこらえてトイレへ這いながら向かう、トイレにやっとの思いで付くが、立つにも便座に座るにも困る。痛みを我慢してやっとの思いですませる。

病院へ行くにも困るが、病院へ行ってもこの痛みは取れない。多分、レントゲンを撮って「骨には異常ありませんね~。」「シップ薬を出しますので安静にして、痛みのひくのを待ってください。」と言われるぐらいだろう。 こんなときは、マッサージと言うか、整体、矯正とかやっているとこに限る。早速、痛い体を動かし行って見た。さすがにマッサージをしてもらうと、少し楽になった。痛みが和らぐまでは、何度か通わなければ。

昨日の健康はどこへ、一気に病人になった瞬間である。