なんと、「クリスマス島の海の塩」です どうぞよろしく なんて言う塩があるそうです。
近所ではありませんが、ちょっと足を延ばせば購入できる店があります。
赤道直下の島、キリバス共和国・クリスマス島。
この塩は、釜で煮るなどの一切の人工加熱をしていません。
「世界一美しい海」と言われるクリスマス島のきれいな海から海水を汲み上げ、それを約3ヶ月かけて、熱帯の強烈な日差しだけで干し上げたもののようです。
良質のナトリウムを主体として、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分などのミネラル分が、海水のバランスそのままで結晶化しています。
ミネラル分が多く、塩化ナトリウムの含有量が少ないため、市販の塩のような「刺すようなしょっぱさ」がないようです、太平洋の母なる海の味を、味わってみようと思います。