朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -21ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

若松駅は、日本一の貨物の積出駅でしたから、博多駅から若松駅の駅長に移動されると、それは栄転だったと言います。


弁慶が九州にきたのとは違いますねえ(爆)。


しかし、その若松駅も現在は無人駅なのです。



駅そばは無いの!駅うどん。



若松線は1時間に2本くらいはあります。



キャナルシティとか来ちゃったりして(爆)。


SCHOOTのショップに行ったら、この革のコートは何処のですか?って聞かれたけれど、


これはSCHOOTですってば(笑)


まあ、良いんですけど。



櫛田神社にまた来ちゃったけれど、通過します。



但馬屋と書くはず。楽天に出店してますよね。弁慶ははるか昔にハーフコート買ったことがあるので、なんとなく店に入って眺めていたら試着とか勧められたので、そのことを伝えました。わざわざそれを伝えにいくだけだと、ただの面倒臭い奴ですよね。弁慶は買うつもりはなかったので、方便として話しただけだから(爆)。



そしてここは福岡の同業他社の現会長に連れてきてもらったことがある長浜屋だと気がつきました。あれは東日本大震災より前だったと思う。



隅取だっけ。まだそんなに詳しく無いんだけどね。もう近いってことだね。



はい、博多座です。思いのほか近かったのですが、京都の石屋(あんず家)の女将は、今まさにこの中で呑んだくれてます。



ほらね、こんな感じ。別に示し合わせて来たわけじゃなあんだけど(笑)、女将は昼の部、弁慶は夜の部です。



MORRIS'HIPPO 博多リバレイン店

050-5589-9037

福岡県福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 1F

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40032587/


そんな画像みせられたら、仕方ないですねえ。



軽くレモンサワーとか飲んで、



ギネスあるのに、飲まないとかってないし🤭 



朧の森に棲む鬼


新作歌舞伎って奴ですか?わからんけど(爆)。でね、なんか幸四郎の歌舞伎は観るのやめとこうかなって思った。幸四郎のファン多すぎてなんかダメだな。幸四郎はさ、テレビで平戸藩の武士で妻の織江を探していたのとか良いんだけど、鬼平は叔父さんと見比べてしまうし、まだわからないのね。


だからあの熱狂的ファンは弁慶的に邪魔なのです。



別になんのツテでもなく予約したのですが、ずいぶん前で良い席でした。



夜の部なんで、弁当は夕食に該当します。帰るの交通の便の問題でたいへんだったから、次からは昼の部にします。女将とは違う日でお願いします(爆)。


ね。

なにげに、わかさ生活っていう通販のコマーシャルを意識してるタイトルなのですが、


帰って来て身体をいじめたくなったので、ラーメンを食べることにしました。主義と行動は別物なのです。



馬賊

093-751-1636

福岡県北九州市若松区中川町1-14 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40007820/


向こう側にあるご飯が変なんですけど、鶏そばの茶漬けセットなわけです。



茶漬けの概念に従い、スープをこのようにかけて頂きました。



若波屋の弁当。550円。


もうね、昼、移動販売の弁当も飽きたの。でね。



弁当男子デビューです。ポトフと玄米とか、



ツミレ汁と玄米とか



ブロッコリーと卵のサラダとミートボール丼とか、始めました。


いしいのミートボールって、化学調味料とか全く使っていないことにびっくりしました。子供にはこういうのを食べさせたいねえ。弁慶は子供じゃないけど。



ふじや 若松店

093-751-3542

福岡県北九州市若松区北湊町4-9 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40011658/


このおでんが美味い。



そして、この汁がうまい。


主義と行動が違うと冒頭で書きましたが、弁慶はヴィーガンよりはグルテンフリーだと思ってるのです。でも、この汁飲みたいんだよね。昔から意識は高いけれど意思は弱いんだ(爆)。


小倉行きました。



ここは、かの旦過市場です。



旦過市場の青空市場。ほら、火事になったからね。



道を渡れば魚町銀天街です。



ちょっとドツボにハマった。これで480円は高いよね。そうそうに退店します。



もうギリギリの注文。



馬肉の焼物は、まあそれなりの1800円くらいだったけれど。


これとハイボール2杯飲んで4000円を大きく超えました。大失敗。



頭きて駅でこんなの食べちゃった。食べられるんだけど翌日が辛い。


ね。

お腹を満たしたので、徒歩で二尊院へ。



前回は前を通り過ぎてしまったけれど、好きなお寺です。天台宗のお寺ですが、かつては天台宗、真言宗、律宗、浄土宗の兼学の道場でした。


九条兼実が描かせたという法然さんの足曳きの御影があります。


また阪妻の墓と長男の田村高廣さんの墓もあります。



本堂の裏に回ると六地蔵が斜面に点在しています。



弁天堂は、弁財天の化身である九頭龍大神、宇賀神を祀る御堂。今年は巳年だから、ここはお参りしないと。


この向かって右の階段から裏山に登ると藤原定家の山荘、時雨亭があった場所なのですが、雪なのでやめておきます。



入口のそばには西行法師の庵の跡があって、ここから少し街の方向へ向かうと前回に立ち寄った西行井戸があるわけですが、少し離れている?


でも弁慶マンションからスーパー行くほどは離れていないかな(爆)。



中院山荘跡。


定家とも親交のあった和歌の名手、蓮生の住んだ中院はこの辺りにあったそうです。



厭離庵


こちらは藤原定家の小倉山山荘の跡とされる場所で、中院の後ろ側にあります。江戸時代に冷泉家が修復しましたが、再び荒廃し、明治になって再度復興されて、山岡鉄舟の娘の素心尼が住職となり、その後尼寺として現在に至っております。この日は門がしまっておりました。



慈眼堂(中院観音)は定家の念持仏であった千手観音を安置している。



この建物は、左側の看板をみると、中院町会議所と看板が掛かっている。御堂兼町会の会議所なのだね。


これ、徐々に清涼寺に向かって歩いているんだけど、



夕ぎり大夫遺跡


なんだろう?と後で調べた。


山城国葛野郡上嵯峨村中院の生まれ(つまりこの辺り)。島原の扇屋の太夫となり、のちに扇屋と共に大坂の新町へと移り、大坂の最初の太夫となった。

姿美しく、芸事に秀でた名技であったが、大坂に移って6年後の27歳で没。亡骸は大坂下寺町の浄国寺に葬られ、墓はこの浄国寺と清涼寺塔頭地蔵院(廃寺)にある。 


つまり、ここは元の墓のあった場所。


亡くなった日は夕霧忌として俳句の季語のなっているし、今でも浄国寺では花まつり夕霧太夫行列があり、清涼寺では夕霧供養が行われるのだそうだ。



清涼寺塔頭、嵯峨薬師寺



三地蔵菩薩は、生六道地蔵菩薩の化身、夕霧地蔵菩薩、瑠璃光地蔵菩薩。


おや、生六道ってなにかありそうな名前ですねえ😆。



はい、こちらはその昔、小野篁が地獄から帰る時に使った井戸があったのだそうです。



清涼寺


真言宗のお寺ですが、もともとここには光源氏こと、源融の別荘がありました。光る君とかって呼ぶよりトオル君と呼んだ方が親しみが湧くと思いますがどうでしょう(爆)。




この清涼寺は、豊臣秀頼が家康に命じられて再建した歴史があるのです。


昭和の御代、って行ったって弁慶爺さんはそのころ今であれば成人の歳なんですけれど、大坂城から若い成人の頭蓋骨が発掘されたのです。その頭蓋骨の年齢と、その埋葬の仕方があまりにも丁寧であったことから、これはおそらく秀頼の頭蓋骨で間違いなかろう!ということになり、秀頼が再建に尽力したこの清涼寺に埋葬されました。


それが、この秀頼の首塚です。


が!



諸説あります。って、これ読むとすごい情熱を感じますねえ。


皆さんは情熱、まだ持ってますか?



こちらは摩尼車のある輪蔵。


でね、その摩尼車なんですが、時計周りに回すわけですよ。弁慶はよく伊香保の水澤観音に行ったのですが、あそこは左回り、つまり反時計回りに回すのですよ。


これって、北半球なのか南半球なのかって話じゃないですか!(けして、そういう話ではないのですが、今酔っ払ってますので、ご容赦ください。)


どういうことなのでしょうか。天台宗と真言宗の違い?だれがおせーて。


ね。

1日遅れで帰省して、翌朝から病院周りをし家で2泊し戻りましたが、また途中下車。


もともと帰省時も1泊で、戻る時に1泊する計画だったので、やり残したがあったのです。それは



平野屋

075-861-0359

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町16 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260403/26000808/


再訪です。前回とは違う「むしやしない」を食べるために(笑)。



部屋は同じでしたが、先客がおりました。お酒注文してましてが、弁慶は小倉から運転して帰るので頼めませんねえ。



この部屋には、2つのテーブルが並んでおります。



今回注文したのは、鮎茶漬けではないほうの大根炊きと餅のメニューでした。



こちらも鮎の甘露煮は付くのですね。ご飯は追加注文したもので、オリジナルは付きません。


柚子の香りが良いです。この大根美味かったなあ。



餅も膨れて来ました。



デザートも桜餅ではないほうの、柚子餅を頂きました。この時期、寒くて硬くなってしまうので、名物のしんこはやってないそうです。


今度はしんこを食べに行かないと。


ね。


間を空けずに大原に来た理由は、たまたま大根炊きの日のところで帰省が出来た途中下車と、食べたいと思った店があったからです。



はんじ

075-744-2954

京都府京都市左京区大原上野町557 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260504/26009048/



店内はこのような様子であります。お婆さんがお店担当、旦那さんが厨房担当なのかなと、聞こえて来た声で思いました。



卵かけめしなのに、インコが、しかも放し飼いされているのも、なんかブラックジョーク的なのです🤭



卵はちゃんと大原の鶏さんの産んだ有精卵なのであります。


歳とると、こういう定食とかってとてもありがたいですよね。



飛び出し注意⚠️です。



はい、三度目の大原の里の景色。


バス停から一気に三条京阪でおりて、散歩がてら四条烏丸のホテルまで荷物の回収に戻ります。



パパジョンズ 六角店 

075-211-1600

京都府京都市中京区堀之上町115 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26019796/


食べない時は夜しか食べずに歩き回るけれど、食べる日は食べるのです(爆)。



今ね、京都チーズケーキ探索中なのであります。


ね。