朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -22ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

翌朝は大原に向かいました。



大原の里を見渡せる展望台という看板で参道から外れて向かってみました。


それがこんな感じ。畑の先の方まで行けるともっと良いなあ。



そこからの帰道には椿地蔵さんがありました。



すでに階段のスロープは除雪されておりました。



受付で入館料を払い、元三大師像にお参りをしたら、抹茶をお願いして庭を眺めながら頂くというのが、最近(これで3回目)のパターンです。


特に京都に泊まった翌日来る時は、この羊羹が朝ごはん代わりとなります。



庭の池は完全に凍っておりました。



弁財天も雪を被っております。



今回の目的は初午大根炊きなのであります。ふるまいなので、無料です。



頂きたます!と食べようとしたら



三千院の小堀門主がご挨拶に現れて、大根炊きの食べ方についてレクチャーを始めました。


「は〜ふ〜と食べてください」


邪悪な物を破り、封じる意味のは〜ふ〜と、幸せをつかむ意味のは〜ふ〜があるとおっしゃっておりましたが、後者はどの字を当てたら良いのか、凡人には理解できませんでした。



おさな六地蔵も雪に埋もれておりました。


三千院を退出し、勝林院へと参ります。



本堂の屋根の雪が危ないので、注意して堂内へと入るようにと声を掛けて頂きました。



すごい彫物ですねえ。



鐘楼。


声明の装置が作動しなかったので、帰る時にそのことを伝えて帰りました。



こちらは、里へと向かう途中にある念仏寺です。地蔵菩薩と弁財天。


もう少し降った駐車場から撮影したのが



こちらの大原の里です。竹の緑がちょっと浮いてるかな。


ね。

夜はどうしようかなと思ったのですが、



先斗町 鮨いし屋

050-5589-6125

京都府京都市中京区鍋屋町210 先斗町24番路地奥

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26037826/



蛤と菜の花のすりおろし



刺身盛り合わせ



ロールキャベツ



蕗のとう



白子、海鼠も入ってた



焼き物



なんだっけ😅





アジ



貝だよなあ😅



赤だし



いくら


烏賊を撮り忘れてしまったねえ。


軽くお任せってつもりでお願いしたのだけど、普通におまかせだね、これは(爆)。


胃の調子が良くなくて夜中に痛くなったり気分が悪くなったりするのだけど、出されれば食べられるのです。



亜弥さんのところに行ったら、昨年お店を閉めてしまった長竹さんの抹茶大福がありました。


胃のことがあるので、亜弥さんではずっとお茶(爆)。値段変わらないけど😅。



抹茶パフェを発明した人の抹茶大福は、やはり美味しい。まあサプライズな出来事でした。


ね。

もう帰る必要はなくなったので、ゆっくりと京都を楽しみます。



対龍山荘


薩摩出身の官僚で実業家の伊集院兼常の邸宅だった建物を、呉服商、市田商店の市田弥一郎が改造。この時の作庭を七代小川治兵衛が行った別荘。


2010年にニトリが購入し、保養時やとして量していたが、今年の1月15日に一般公開を開始した、まだまだ俊な場所なのであります!



入荘料2000円ということで、誰でもかれでも入ってこないところが、なかなかよろしい🤭。


最初に代表的な客室から、毛氈の上に座って庭を眺める。



この部屋の菊の紋は皇室がご利用になったから許されたと考えられていますし、実際宿舎として利用した歴史があるそうです。



調度品の撮影も可であります!


最初の蔵へ移動。



十四代柿右衛門。美術館だと見るだけでだからたいへん嬉しい。記憶には留められないからね。



楽焼。



蒔絵の硯箱


2階へまいります。



この窓はガラス入ってないので、外気が入ってくる。現代だと丸ガラス入れちゃうのだろうけれど、ここは、内側のガラス戸を引いて閉めるのですね。


そうそう、ガラスは波うってる古いそのまま。弁慶本家の醤油屋の昭和初期の旧家もそうだった。子供の頃よく遊びに行っていて、弁慶はあれが大好きだったのですが、オランダ製で今は手に入らないのだそうです。



いくつか部屋があります。こにらは居間かな。



2階から降りて別の蔵へ入ります。



こちらは絵でした。池大我、円山応挙、竹久夢二。



斎藤清。



茶室です。


尊円親王の書。伏見天皇の第六皇子で南北朝時代を代表する書家で青蓮院流の祖なのだそうです。



庭に出ました。東屋がありました。



建物の外観。最初に座って庭を眺めた部屋は手前です。



鯉が動きませんが、寒いからでしょうか。



あ、鳥だ。なんでしょうね。



このような建物で、竹の縁台っていうのも珍しいかと思います。



右手の滝は部屋からの眺めの中で印象の強い物でありますので、部屋からその滝の音も心地よく聴こえるのでありますが、その他の部屋に移動すると、その音は一切聞こえなくなります。



これが部屋からの滝の姿ですが、実は他の部屋同様に、ここからも滝の音は聴こえません。



聴こえているのは、この部屋の真下に造られた、せせらぎの音。視覚と聴覚が融合してこその景色ということなのでしょうか。すごいです。


ね。

土曜日に帰省する予定でしたが、また雪になりそうだったので、金曜日の夜、九州を脱出いたしました。



脱出にあたって、晩白柚を購入していつものワインとフルーツのお店に持ち込んでみました。


また京都に行ったのか!という話ではないんです。金曜日、仕事を定時までしていると、直接埼玉の奥地までは帰りきらないのでありまして、それが故に一番勝手の知れた街に降りただけであります。



早速晩白柚を使って、フルーツ盛り合わせを作ってくれました。



翌朝はまたまたすごい雪でした。せっかくなので四条大宮から四条河原町まで来て写真を撮りました。



もう一面真っ白です。



その後、昼前くらいに雪の京都となれば、銀閣寺かなあとやってきましたが、みんなそう思うのでしょうね。



それでも、来て良かったと思える銀閣寺でありました。



人が見えない画角が見つかると、とりあえず写真撮っちゃいましたね。



哲学の道も人影まばら。



銀閣寺荘!!なんかレトロ。



アンド ブル コーヒー

075-762-2929

京都府京都市左京区鹿ケ谷寺ノ前町10-2 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26039673/


休みかなと思ったけれど、やってました。オーナーがスパルタなのでしょうか🤭



弁慶が入った時は空いてました。これが帰る時には満席近くなるんですねえ😆



エスプレッソとソーセージとポテト


さらに歩きます。



今度は南禅寺まで来ましたが、雪は



溶けちゃいましたね😅


新幹線遅れていて、駅が混雑しているそうなので、携帯から検索してホテルをとりました。帰るの躊躇う人もいれば、来るのを躊躇う人もいるので空いたのでしょうねえ。



絶景かな、絶景かなの時代にはなかった三門で〆ます。ではご機嫌よう。


ね。



松屋の旗が立つ日があります。最初見た時は新店がオープンしたのかと思いましたよ。



お店ないですねえ。この建物の中で販売しているのですが、



実は移動販売なのです。これで600円はコスパ悪いですね。



1週間とおして雪ばっかり😅


弁慶の住んでいる場所は裏に山があり、坂道が急なのです。だから積雪が予想されると平地のコインパーキングに車を置きます。



それ、会社に請求するのもなんなんで、こうやって自分で酒飲みたかったからだということにしてしまいます。



ピーマン🫑。



ささみの山葵醤油と梅とろろ。


とろろは山芋を想像してオーダーしたのですが、とろろ昆布でした。新鮮な驚き‼️



タン。



何かと何かと里芋。里芋美味いんだよ。



湯豆腐は700円だったかなあ。





で、バスで帰り、またバスで車を取りに行くのです。ちょっと空振りでしたねえ。



ところが昼間はすごい勢いで降りましてね。



おすすめの、鶏カツカレー1000円を食べているわずかな間に



こんなになってました。これ、出てくる時にも雪払ったのに。地元の人は、こんなに降ることはないよって言ってます。わたしが雪男ですか?


ね。