朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -23ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

土曜日に帰省する予定でしたが、また雪になりそうだったので、金曜日の夜、九州を脱出いたしました。



脱出にあたって、晩白柚を購入していつものワインとフルーツのお店に持ち込んでみました。


また京都に行ったのか!という話ではないんです。金曜日、仕事を定時までしていると、直接埼玉の奥地までは帰りきらないのでありまして、それが故に一番勝手の知れた街に降りただけであります。



早速晩白柚を使って、フルーツ盛り合わせを作ってくれました。



翌朝はまたまたすごい雪でした。せっかくなので四条大宮から四条河原町まで来て写真を撮りました。



もう一面真っ白です。



その後、昼前くらいに雪の京都となれば、銀閣寺かなあとやってきましたが、みんなそう思うのでしょうね。



それでも、来て良かったと思える銀閣寺でありました。



人が見えない画角が見つかると、とりあえず写真撮っちゃいましたね。



哲学の道も人影まばら。



銀閣寺荘!!なんかレトロ。



アンド ブル コーヒー

075-762-2929

京都府京都市左京区鹿ケ谷寺ノ前町10-2 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26039673/


休みかなと思ったけれど、やってました。オーナーがスパルタなのでしょうか🤭



弁慶が入った時は空いてました。これが帰る時には満席近くなるんですねえ😆



エスプレッソとソーセージとポテト


さらに歩きます。



今度は南禅寺まで来ましたが、雪は



溶けちゃいましたね😅


新幹線遅れていて、駅が混雑しているそうなので、携帯から検索してホテルをとりました。帰るの躊躇う人もいれば、来るのを躊躇う人もいるので空いたのでしょうねえ。



絶景かな、絶景かなの時代にはなかった三門で〆ます。ではご機嫌よう。


ね。



松屋の旗が立つ日があります。最初見た時は新店がオープンしたのかと思いましたよ。



お店ないですねえ。この建物の中で販売しているのですが、



実は移動販売なのです。これで600円はコスパ悪いですね。



1週間とおして雪ばっかり😅


弁慶の住んでいる場所は裏に山があり、坂道が急なのです。だから積雪が予想されると平地のコインパーキングに車を置きます。



それ、会社に請求するのもなんなんで、こうやって自分で酒飲みたかったからだということにしてしまいます。



ピーマン🫑。



ささみの山葵醤油と梅とろろ。


とろろは山芋を想像してオーダーしたのですが、とろろ昆布でした。新鮮な驚き‼️



タン。



何かと何かと里芋。里芋美味いんだよ。



湯豆腐は700円だったかなあ。



肝



で、バスで帰り、またバスで車を取りに行くのです。ちょっと空振りでしたねえ。



ところが昼間はすごい勢いで降りましてね。



おすすめの、鶏カツカレー1000円を食べているわずかな間に



こんなになってました。これ、出てくる時にも雪払ったのに。地元の人は、こんなに降ることはないよって言ってます。わたしが雪男ですか?


ね。

祇王寺、滝口寺と周り、その入口にあった檀林寺へも入ることにした。



檀林寺は嵯峨天皇の皇后である檀林皇后が建立し、12の塔頭・子院をもつ平安初期には仏教の中心地のひとつであったが、廃絶。


1964年に現在地に再建された寺なのだが、そんなに新しい見えないところがなんともなあ。だって弁慶より若いんだよ(爆)。



宝物館は新しめの建物だったが、中にあったのは年代物の骨董品だった。大河のルソン助左衛門の時代の茶壺みたいなのがあったけれど、あれ欲しいと思ったねえ🤭。



庭にある瓢箪池には、モリアオガエルが住んでいる。


さらに山の方に歩きますよ。



鳥居本の景観保護地区へとやってまいりました。



そしてちょうどお腹が空きました。という最初からの作戦です。



平野屋

075-861-0359

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町16 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260403/26000808/


鮎料理の老舗ですが、鮎の季節ではありませんねえ。表には「むしやしない」と看板が出ておりました。


むしやしない。虫養い。軽食という意味です。腹の虫を養うのですねえ。



部屋から庭を眺めた感じ。だけど道路側なので、垣根の向こうをたまに人が通ります。



こにらは部屋の全景的な感じ。



桜茶



鮎茶漬け



鮎の甘露煮は少し普通に頂いたあとで、出汁と薬味をかけて、お茶漬けにします。



食後は桜餅と抹茶のデザート



柚子味噌餡が美味い😋



こちらは普通に餡子です。また行きたいです。


ね。

翌朝、みんな帰るらしいので、1人嵐山に向かいました。コロナ中に松尾大社から来て、渡月橋の向こう側に人がいっぱいいたので、ここは空いてないんだなあと、引き返して以来かなと思います。



朝一から動き始めたので、渡月橋にはまだそんなに人はいませんでしたが、



天龍寺は節分の行事で賑わい始めておりました。そこはさくさくと通り過ぎます。



竹林の上の地区を目指して、別の道から天龍寺の裏手に周り、てくてくと歩いていると、西行井戸の旧蹟がありました。



黒いホースが風情を無くしておりますねえ。無くてもそんなに風情はないか😅


西行井戸は西行さんがこの辺りに庵を設けていた時に使っていた井戸とのことですが、二尊院にある西行の庵跡がそれなのか、転々としていたのかはわかりません。二尊院だと近いけれど、少し離れているような気にもなります。



その二尊院ですが、今回は通過。



祇王寺



冬でも苔が綺麗です。



祇王さんは平清盛の寵愛を受けておりましたが、清盛の心が仏御前への移ったと知り、母親の刀自と妹の祇女と共にこの地にあった嵯峨往生院で出家した。


萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いづれか秋に あはで果つべき


仏御前もまた、去り際に祇王が残した歌を読む、栄華とは儚い物だと悟ったことから、清盛の元をさり、この地で出家した。


本堂には、刀自、祇王、(清盛)、本尊大日如来、祇女、仏御前の順番で木像が並んでいるが、清盛の像は柱の影で見え難い場所にある。



瀧口寺は祇園寺の裏手にある。



瀧口寺の本堂。もと往生院の子院三宝寺のあった場所。



季節が季節だけに、静寂な庭というくらいかな。



こちらは平重盛の家来、斎藤時頼と建礼門院の侍女である横笛との縁の地として再興された。


横笛は清盛の娘なので、こちらは身分の違いで結ばれなかったゆたならという話です。



庭の竹林



新田義貞の首塚


桐生の善昌寺に行った時にも新田義貞の首塚があったが、諸説あって小田原にもあるそうだが、この首塚は妻である勾当内侍が当地に葬ったと伝わる。


ちなみに新田義貞の墓は、戦死した福井県坂井市、称念寺にある。


どれが本当なのかはわかりませんが、



妻の勾当内侍の供養塔


足利尊氏という人は、戦った楠木正成の首も家族に返したくらいだから、妻に渡すってことは充分に考えられます。


ね。

節分の集まりです。



照月

075-791-4131

京都府京都市左京区下鴨上川原町24 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26005782/



名古屋の社長は初めての照月ですが、最初にここで会合をやった時に参加された弟の専務さんが、其の後2回くらい利用してくださっているので、それを知って楽しみにされていたそうです。



ボタン海老食べると歯茎が腫れて、そういえば海老の皮剥きして指が真っ赤になってかゆくなったことがあるなあと。これはきっとアレルギーなんだなあと思って検査をしても何も出ないのですがね。確かに火の通った海老を食べてもどうにもならないし、甘海老は生でもどうにもならない。


たぶん周りのヌルヌルした粘液だけダメなのね。


で、気をつけて食べれば食べられると判明(笑)。



先日は利休焼だったけれど、今日は木の実か何か、違うらしい。



冬は暖かくて美味しいですねえ。



何か思い出せないけれど、魚の唐揚げ



節分なので、恵方巻き。



デザート


という感じで楽しく語らい



先斗町に移動したら、この日は無いはずだった「おばけ」が一組だけ活動してました。


先斗町の久加代さんと市さよさん。久加代さんは身長があるので舞台では男役をやることが多いです。小柄な市さよさんは美形なのですが、ここまでメイクしちゃうとわかりませんね。名古屋さんに素顔を写真を見せたら驚愕されてました。


ね。