朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -24ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

石炭の積出しが日本一だった若松。今はお店の数もずいぶんと減ってしまったそうです。


土曜日のこと、前夜に同業の方と懇親会がありましたので、置いて帰った車を取りに散歩がてらやって来ました。



エル・エヴァンス

093-751-9508

福岡県北九州市若松区本町2-9-20 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40012068/


老舗のジャズ喫茶ですが、代が変わって現在は昼のみの営業です。1ヶ月滞在したホテルの目の前だったのですが、平日は昼間はいないし、あの頃は毎週末用事があって行ったり来たりしていたので、来ることが出来ませんでした。



レコード、音響機材、窓辺にはサックスが置いてありますね。



ハンバーグ定食を頼みました。



赤いスピーカーが迫力あります。



大正町商店街 



魚介類。鰻もありますね。



道路側の数店しかやってないみたいです。



これは裏口からの様子。



写真が展示されていたので、何かなと眺めました。若松にはベラミというマンモスキャバレーがあって、山の方に従業員の寮があったそうですが、そこがこのベラミ山荘。今はレンタルオフィスなどとして存続しているようです。



さて、自炊を少しづつ始めました。



花粉症には繊維質を多く摂ると良いと聞いたので、小石原の道の駅で買って来た蒟蒻と唐辛子。スーパーで買ったきのこです。



鯵はまた半額になってから購入しました😆。



翌日は少し遅かったので半額の寿司と半額のナマス。きのこ汁には温泉卵のせで。



若松食堂

093-771-2222

福岡県北九州市若松区響町3-1-34 産地直送市場 海と大地

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40034719/


買物ついでに、産直市場 海と大地の中にある食堂で昼食を頂いた日もありました。こちらは780円。上にすると千円。



なぜか京都産の大黒しめじとはたけしめじが売っていたので、木耳も合わせて購入。



スーパーではぶりの2割引とふかの半額を購入。



こうなると外食のほうが安いけど、血管硬いので、魚食べないといかんのですが、そこがなかなか難しいんですよ。


ね。

翌日の日曜日は洗濯したりして昼から外出。





木製のスプーンとか欲しいなあと思ってネットを見ていて見つけたお店がある糸島まで突っ走ってみました。昔のわざわざっぽくて良いお店でした。



どうせだから志賀島によってみようと、ここは逆光の金印公園😆。



蒙古塚



目前に見える能古島は、まひろが巻き込まれた刀伊の入寇で、刀伊が拠点とした島。実はこれが目的だったりして(爆)。



こちらは裏側の志賀島は海岸で、リゾートっぽいですねえ。思えば弁慶は東日本大震災の時、この志賀島の手前の半島におりましたよ。だからあの揺れは知らないのです。



帰ってからのお仕事は目止め。陶器の釉薬のヒビとか小さな穴に澱粉を侵入させて、変に変色することを防ぎます。



さて、自炊ですが米は玄米。



遅かったので半額の鯵の刺身とキムチとチーズで済ませました。だいたい夜7時には半額になりますよ。



昼は移動販売の弁当屋の食べ歩き中。



600円



交差点の三角に弁当屋が止まってる場所も2つあらます!



元力士がプロデュースする弁当は600円



こちらは寿司屋さんらしい。



550円。



社用で小倉まで出かけた夕方、そのままアウトレットに寄ってみました。夕方だけど平日だと、あまり人は居ません。


ね。

着任して初めてゆっくり過ごす週末。ゆっくりとは過ごさないで、小鹿田焼(おんたやき)の里に出かけました。


だってさ、引越荷物の中に、食器を入れ忘れたんだよ(爆)。



小鹿田焼陶芸館


無料で小鹿田焼の資料が閲覧できる施設。


小鹿田焼はテレビで知って、すでにネットで購入したり桐生の陶器販売会みたいなので買ったりして家で愛用しているのだけど、まさかねえ、ここまで来ることがあるとは思いもしなかったしさ。それも日帰りでだし(爆)。


車はここに置かせて頂き、ふらふらと里を歩きました。



すぐそばの窯元の登窯からは煙が出ていたりして。



すでにこれで3つ目の登窯。



まだあった。窯元の数だけあるのかな?



山のそば茶屋

0973-29-2228

大分県日田市源栄町皿山160-1 

https://tabelog.com/oita/A4404/A440403/44005768/


唯一の食事処でまずは腹ごしらえ。



地鶏そば。


やはり牛蒡天が乗るんだ🤭。汁は醤油色していない出汁の強い物で、最近これにハマり出して来ました。



坂本浩二窯


窯元の直売所もいっぱいあって、こちらに最初に入りました。少し緑色がかった茶碗が欲しいと思っていたところ、まさにそれっぽい物があったので、購入しました。



こちらは唐臼といって、水の力で陶土を突くのですが、そのゴトンというかコトンというかこもったような音が、里の中には鳴り響いておりました。こちらは確実に窯元の数だけあるだろうな。


ここ以外はみんな動画でしか撮らなかったので、重くなるから載せない(爆)。



窯元の直売所と庭先にならんだ天日干中の陶器。



こちらもまったく同じ構図ですね。



直営店の梯子して、気になった物を買うか買わないかと悩みながら戻って来ると、煙の出ていた登窯の前に積まれていた薪が減っていて中が見えるようになっていました。



窯元の方にどのくらい焼くのですかと聞いたら2日間かかるのだと教えてくれました。


里から少し戻ると



小鹿田焼ミュージアム 渓聲館


古小鹿田焼のミュージアムと作品のギャラリーと軽食という感じ。



コーヒー490円。もちろんカップは小鹿田焼です。




そのまま、日田の街中まで出て来て綾部商店に立ち寄りました。直営のギャラリーは、作品を販路に流すタイミングで、あまり残っていないこともあるようで、そのような時はこちらが品揃えが良いというネットの情報で訪ねてみました。



2点を買い増しして、本日はこの4点。左上から片口(綾部商店)、茶碗、皿、丼(綾部商店)でございます。


さて、自炊すっか(爆笑)


ね。



京都から職務により江戸でございます。



深川不動堂での安全祈願と



日本橋、伊勢重での新年会を兼ねた直会。



付け出し



牛肉。きっと値上がりしたから、コースのランクをひとつ落としましたね。以前は肉は2種類あったはず。



シメ


地元に帰るんでしょ?って聞かれましたが、面倒臭いので寝て帰ります😆。



ということで、サンライズ瀬戸の、のびのびシート。



隣の女子親子は新聞をバリバリと貼り付けて箱作ってプライバシーを確保しておりましたが、そんなの横浜から乗って来られて30分もされてると五月蝿いです!


で、岡山で翌朝乗り換えて小倉へ。



ふじや 若松店

093-751-3542

福岡県北九州市若松区北湊町4-9 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40011658/


正平さんも立ち寄ったふじやへ弁慶も立ち寄り。



食物繊維のタンパク質を補給。



食物繊維とタンパク質と脂質、炭水化物を補給。出汁が美味いんだよね。


夜はカレー食べたくなって、



資さんうどん 新池店

093-616-8024

福岡県北九州市戸畑区新池3-12-3 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400402/40028228/


牛蒡で更に食物繊維を補給。食物繊維って花粉症に良いらしい。



良く贅沢な物ばかり食べてると言われるけれど、それはインスタとかって、それなりだから公開するわけで、そうじゃないと載せないじゃないですか。



ここで買ったお弁当は



500円



ここで買ったお弁当は



600円


島だから、食べに出るのはなかなかたいへん。


ね。

照月の前、植物園前のバス停から205に乗り、河原町松原で降りて京都ゑびす神社に来ました。



大勢の人がお参りに来てますね。けっこう笹を返しに来てますねえ。



この日は11日だったので、残りゑびすということで、夜の8時から10時の間は宮川町の舞妓さんが福笹の授与をされておりました。これを来年また返すのね。


笹は持って歩けないから、今年の商売繁盛を自分の分と照月さんの分もお願いして、これでもかってほど立ち並ぶ出店を眺めながら四条通へと向かいます。さらに四条大橋を渡り先斗町へ。



本日はこれで終了です。


さて、翌日。



先頭をあるく英月さん。


翌日はまいまい京都のイベントに初参加して、英月さんが住職を勤める大行寺へと行きました。



まずは本山の佛光寺へお参りに。美味しいパン屋さんとか、レトロな喫茶店などのご案内と、浄土真宗佛光寺派について説明などもありましたかねえ😄。



大行寺へ移動してお勤め。


まいまい京都に申し込んだのは、大行寺の前を通ったら寺門の設えが美しいと感じたからで、普段は大行寺は拝観を受け付けていないので、このような形で初めて拝観することが出来たというわけ。



写経は割箸で書くことで、綺麗に書こうとかという雑念を捨てさせるという意図があるのだと。



はい、書きました😄。



昼食は木乃婦の仕出なので、結構なお値段の参加費でございますが、昨年五花街の夕べで行った時にたいへん美味しかったので、これも参加理由のひとつとなりました。


お昼を食べたら解散です。



豊国神社に立ち寄りました。近所の



烏寺、専定寺は、熊谷次郎直実ゆかりの寺。三千院に行って直実さんのことを思い出したのでね。



弁慶は青春期を直実さんゆかりの熊谷で過ごしたのですよ。駅前には大きな直実像があってね、親しみがあるのです。



バスに乗っていると「河原町正面」というバス停があるので、何のこっちゃ?とずっと気になっていたのだけど、この正面橋でようやくわかりました。



豊国神社の正面なんだねえ。こちらの別の正面橋は、このような字で、しょうめんはしと読ませるのね。ふーん。



そのまま駅まで歩いて来て、途中の


新福菜館 本店

075-371-7648

京都府京都市下京区東塩小路向畑町569 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26000791/


の行列に珍しく並びました。



ご馳走様でした。


ね。