朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -24ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

ある日のこと。



早起きして、きのこと木耳の汁とおにぎり。


1月は外食に8万ほど使いましたかねえ。正月だから、まあ良いかなあ。


さて、出発!



良い景色じゃ。



立川のてんやで昼食。(これは外食。)



新年会。(これは公費なので、外食でもノーカウント。)


という出張がありました。そして1月は終わり2月です。


もちろん自宅には一晩は帰ったのですが、



一晩だけで、帰りは駅弁を食べながら帰りました。弁当は外食にはカウントしておりません。税率8%だからねえ。



土佐稲荷 岬神社 へ詣でました。



龍馬ゆかりの地です。


ここは高知ではなく、京都木屋町の長州藩邸があった場所の近くなんですね。もともと鴨川の中洲の突端にあって岬神社だった訳ですが、その後藩邸内に移りましたが、民間の厚い信仰があったので、土佐藩はわざわざお参りできるように通路を作ったのだそうです。


明治維新以降、転々としましたが、現在もこのように大切に祀られております。



八坂神社の節分。


この日の奉納の舞は先斗町歌舞会の出番だったので、お1日参りのついでに立ち寄ってみました。立方が秀咲季さん、市優里さん、地方が市さよさん、千鶴さん。そして、豆を蒔く年男の中に何故か男装の久加代さんが(柱の左隣)おりました。もともと男役を演じられる芸妓さんではありますが、歳女ということなのでしょうか。



当然ですが、奉納の舞は本殿側に向かって舞いますし、豆蒔きも芸舞妓さんは本殿側に向かって蒔かれておりまので、あまり良い絵面は撮れませんでした。


終了と同時にバスに飛び乗って東京から来る足立の爺さんを迎えに行ったのでした。15時くらいに来るというから八坂神社まで来ていたのに、突然13:44に着くからって連絡されても困りますよね。面倒な爺さんです。


ね。


高速を突っ走って大分県に入りました。



この前の日田も大分ですが、前回は福岡市経由で今回は東側の高速を使いました。同じ大分でも、今回はまず別府温泉が目的地です!


まずは駅でスパポートを購入し、最初に向かったのは、



第59番 みょうばん湯の里


入浴料600円



ホームページの画像を使用しております。


湯口に近いと熱いのですが、離れると適温からぬる目と感じるくらいの調整可能です。



源泉名 明礬 湯の里

酸性・含硫黄ー単純温泉(低張性酸性高温泉)

泉温 64.4℃

pH 2.3


白濁した普通にいい湯だなあと入っている時はそれだけ思っていたけれど、出てからちょっとしてガツンと来た気がする。疲れました。なんだろうね。単に最近はもっぱら伊勢崎の湯の里で済ませていたので、身体が鈍ったのだろうか(爆)。


数軒梯子しようかなあと思っていたけれど、諦めました。ただ、明礬温泉は肌が乾燥してしまうようなので、もう一湯入ります。



坊主地獄



第125番 鬼石の湯


こちらは620円だけど、JAF会員割引がありました。



源泉名 鬼石の湯

ナトリウムー塩化物温泉

泉温 88.6℃

pH 3.4



こちらもホームページの画像を使用しております。


こちらは無色透明の優しいお湯でした。


温泉入ったらすごくお腹空いたので、また高速を突っ走って



寶屋 本店

0973-24-4366

大分県日田市元町13-1 

https://tabelog.com/oita/A4404/A440403/44004511/


再び日田に来ました。



名物の日田ちゃんぽん(辛味噌)


中盛(たぶん並ってこと)でお腹いっぱいになったので



日田市立博物館に行きました。これも目的のひとつであります。



企画展 小鹿田焼のきせき(撮影可)



古小鹿田焼など



多くの作品も展示されておりましたし、



歴史についても掲示されていて、たいへん内容のあるものと感じましたし、撮影できるのも最高に良かったと思います。



山下清画伯もいらっしゃったのですね。


黒田長政に従った八山(日本名、高取八蔵)が朝鮮より渡来して開窯した小石原焼は隆盛を極めたが、やがて薪がなくなって新たな地に移った。しかしそこの土があわずになかなか良い焼物が出来なかったなかで、柳瀬氏、長沼氏が現在の小鹿田へと移って開窯したのが、小鹿田焼の始まりとのことだ。



ということで、次は道の駅小石原へ小石原焼を見に立ち寄ってみました。周りにはたくさんの窯元直売所があったので、いずれそちらもぼちぼちと。


ね。


石炭の積出しが日本一だった若松。今はお店の数もずいぶんと減ってしまったそうです。


土曜日のこと、前夜に同業の方と懇親会がありましたので、置いて帰った車を取りに散歩がてらやって来ました。



エル・エヴァンス

093-751-9508

福岡県北九州市若松区本町2-9-20 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40012068/


老舗のジャズ喫茶ですが、代が変わって現在は昼のみの営業です。1ヶ月滞在したホテルの目の前だったのですが、平日は昼間はいないし、あの頃は毎週末用事があって行ったり来たりしていたので、来ることが出来ませんでした。



レコード、音響機材、窓辺にはサックスが置いてありますね。



ハンバーグ定食を頼みました。



赤いスピーカーが迫力あります。



大正町商店街 



魚介類。鰻もありますね。



道路側の数店しかやってないみたいです。



これは裏口からの様子。



写真が展示されていたので、何かなと眺めました。若松にはベラミというマンモスキャバレーがあって、山の方に従業員の寮があったそうですが、そこがこのベラミ山荘。今はレンタルオフィスなどとして存続しているようです。



さて、自炊を少しづつ始めました。



花粉症には繊維質を多く摂ると良いと聞いたので、小石原の道の駅で買って来た蒟蒻と唐辛子。スーパーで買ったきのこです。



鯵はまた半額になってから購入しました😆。



翌日は少し遅かったので半額の寿司と半額のナマス。きのこ汁には温泉卵のせで。



若松食堂

093-771-2222

福岡県北九州市若松区響町3-1-34 産地直送市場 海と大地

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40034719/


買物ついでに、産直市場 海と大地の中にある食堂で昼食を頂いた日もありました。こちらは780円。上にすると千円。



なぜか京都産の大黒しめじとはたけしめじが売っていたので、木耳も合わせて購入。



スーパーではぶりの2割引とふかの半額を購入。



こうなると外食のほうが安いけど、血管硬いので、魚食べないといかんのですが、そこがなかなか難しいんですよ。


ね。

翌日の日曜日は洗濯したりして昼から外出。





木製のスプーンとか欲しいなあと思ってネットを見ていて見つけたお店がある糸島まで突っ走ってみました。昔のわざわざっぽくて良いお店でした。



どうせだから志賀島によってみようと、ここは逆光の金印公園😆。



蒙古塚



目前に見える能古島は、まひろが巻き込まれた刀伊の入寇で、刀伊が拠点とした島。実はこれが目的だったりして(爆)。



こちらは裏側の志賀島は海岸で、リゾートっぽいですねえ。思えば弁慶は東日本大震災の時、この志賀島の手前の半島におりましたよ。だからあの揺れは知らないのです。



帰ってからのお仕事は目止め。陶器の釉薬のヒビとか小さな穴に澱粉を侵入させて、変に変色することを防ぎます。



さて、自炊ですが米は玄米。



遅かったので半額の鯵の刺身とキムチとチーズで済ませました。だいたい夜7時には半額になりますよ。



昼は移動販売の弁当屋の食べ歩き中。



600円



交差点の三角に弁当屋が止まってる場所も2つあらます!



元力士がプロデュースする弁当は600円



こちらは寿司屋さんらしい。



550円。



社用で小倉まで出かけた夕方、そのままアウトレットに寄ってみました。夕方だけど平日だと、あまり人は居ません。


ね。

着任して初めてゆっくり過ごす週末。ゆっくりとは過ごさないで、小鹿田焼(おんたやき)の里に出かけました。


だってさ、引越荷物の中に、食器を入れ忘れたんだよ(爆)。



小鹿田焼陶芸館


無料で小鹿田焼の資料が閲覧できる施設。


小鹿田焼はテレビで知って、すでにネットで購入したり桐生の陶器販売会みたいなので買ったりして家で愛用しているのだけど、まさかねえ、ここまで来ることがあるとは思いもしなかったしさ。それも日帰りでだし(爆)。


車はここに置かせて頂き、ふらふらと里を歩きました。



すぐそばの窯元の登窯からは煙が出ていたりして。



すでにこれで3つ目の登窯。



まだあった。窯元の数だけあるのかな?



山のそば茶屋

0973-29-2228

大分県日田市源栄町皿山160-1 

https://tabelog.com/oita/A4404/A440403/44005768/


唯一の食事処でまずは腹ごしらえ。



地鶏そば。


やはり牛蒡天が乗るんだ🤭。汁は醤油色していない出汁の強い物で、最近これにハマり出して来ました。



坂本浩二窯


窯元の直売所もいっぱいあって、こちらに最初に入りました。少し緑色がかった茶碗が欲しいと思っていたところ、まさにそれっぽい物があったので、購入しました。



こちらは唐臼といって、水の力で陶土を突くのですが、そのゴトンというかコトンというかこもったような音が、里の中には鳴り響いておりました。こちらは確実に窯元の数だけあるだろうな。


ここ以外はみんな動画でしか撮らなかったので、重くなるから載せない(爆)。



窯元の直売所と庭先にならんだ天日干中の陶器。



こちらもまったく同じ構図ですね。



直営店の梯子して、気になった物を買うか買わないかと悩みながら戻って来ると、煙の出ていた登窯の前に積まれていた薪が減っていて中が見えるようになっていました。



窯元の方にどのくらい焼くのですかと聞いたら2日間かかるのだと教えてくれました。


里から少し戻ると



小鹿田焼ミュージアム 渓聲館


古小鹿田焼のミュージアムと作品のギャラリーと軽食という感じ。



コーヒー490円。もちろんカップは小鹿田焼です。




そのまま、日田の街中まで出て来て綾部商店に立ち寄りました。直営のギャラリーは、作品を販路に流すタイミングで、あまり残っていないこともあるようで、そのような時はこちらが品揃えが良いというネットの情報で訪ねてみました。



2点を買い増しして、本日はこの4点。左上から片口(綾部商店)、茶碗、皿、丼(綾部商店)でございます。


さて、自炊すっか(爆笑)


ね。