朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -25ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

寒波が来て



雪は1センチしか積もっていないけれど、路面凍結が酷かった。うちは山の途中なので、凍結すると駐車場から出られない可能性があると、前任者から聞いておりましたので、



前日の夜は、街で酒飲みしてコインパーキングに車は置いて来ました。



枝豆食べて



刺身盛り合わせ。やはり、関東とも京都とも違いますね。鮪ないし。



銀杏は皮を剥いてありました。



ガーリックライスであります。


バスがおわらないうちにバスで帰って、それはもう完璧なはずでしたが、凍結したので、翌日市営バスは運休でした。


仕方なく車まで歩きました。


週末は京都に途中下車し、



鴨川の上流、北大路通りにある



照月

075-791-4131

京都府京都市左京区下鴨上川原町24 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26005782/



久しぶりです。



お正月らしい料理。九州人なので、芋のお湯割りです(爆)。



利休さんは胡麻好きだったので、このように魚を胡麻をつけて焼いた物を利休焼きというのだそうです。



蕪蒸し



手前は万願寺



蟹飯だ😍



デザートです。ご馳走様でした。


さて、これから目の前を通るバス205か206でとある賑やかな場所に向かいます。女将に、「うちの店のこともお願い」と言われたその場所とは、


ね。

新年あけましておめでとうございますと挨拶したあとは、初詣と安全祈願に出かけました。



白山神社



江戸時代の絵馬があるようです。


新年になって、ようやく部屋に入居いたしました。



弁慶の望む場所にコンセントがなかったので、延長コードが必要になりました。紳士服のチェーン店もニトリもユニクロもないのにヤマダ電機はあるんだねえ。やるな、群馬県。


気がつくといろいろ必要な物が出てまいりました。


さて、昼の問題です。“島“には食堂の類はありませんが、それゆえに昼になるとキッチンカーがたくさん現れます。



こちらは500円です。



夜は気がついたら食器がなかったので、外食とか弁当を買いますが、



かけそばと木の葉丼は


ふじや 若松店

093-751-3542

福岡県北九州市若松区北湊町4-9 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40011658/


そして、たまには昼も外食します。



若松食堂

093-771-2222

福岡県北九州市若松区響町3-1-34 産地直送市場 海と大地

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40034719/




そういえば、こちらが240億円の資さんうどん


すかいらーくが買ったのが、この価格です。



ソース鶏カツ丼とうどんのセットですが、とろろ昆布をガバッと載せて、一味をシャカシャカシャカと掛けて食べるのが好みです。出汁が美味いんですよね。



福岡まで安全祈願に出かけた時は時間があまりなくて



若松駅の構内にある



東筑軒 若松駅うどん店

080-3534-6746

福岡県北九州市若松区白山1-18-1 JR若松駅

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40035767/


で昼を食べました。この辺りの駅構内といえば、東筑軒のようです。



安全祈願は櫛田神社でした。


中央に大幡主大神、左に天照皇大神、右に素戔嗚大神。


素戔嗚大神は祇園八坂の神様ですからね、祇園山笠ということで、繋がりますね。



祇園山笠の追い山笠は、この櫛田神社境内に山笠がなだれ込む櫛田入りから始まります。


摂社もいくつかありました。



注連縣稲荷神社


別名、足どめ稲荷。店の前で足を止めてもらえるようにとの、商売繁盛の稲荷社ですね。



石堂神社


こちらは国防、海上安全、交通安全の神様。歴史的に海外から攻められた土地ゆえに、なのでしょう。


ね。

さらに先へ。



魚山勝林院


天台声明の道場として建立された寺。本尊は証拠の阿弥陀と称される阿弥陀如来坐像。熊谷直実の話に戻るが、天台僧との問答のなかで法然が「念仏を唱えれば極楽浄土に往生できる」と説くと、この阿弥陀如来坐像が光を放ち法然の主張は正しいと証明したと伝わっている。



ボタンを押すと声明が聴けます。御陵あたりまで、微かに聞こえて来て、リアルタイムで声明やってるのかなって期待したのですが、この装置によるものでした。


当日中に九州に下向するので、ここから帰る方向に少しずつ向かいます。


出世稲荷神社がありました。これ以上出世はしなくても良いのですが、狐には睨まれたくないので立ち寄りました。



なんとも神社っぽくないのですが、社務所でもあり、神殿でもありました。そして堂本印象の雲龍図がありました。



奥社にも向かうと鳥居が現れました。



中央に奥社、左側に三つならんだ社は三石大神です。



新門辰五郎親分も信仰されたということなのですね。狛犬を奉納されたそうです。


出世は良いけれど、勝率は上げたいので、よろしくお願いいたしました。



食事をする場所を探して大原の里あたりへと向かうと、駐車場にリムジンが苔むしている😅



その先には元三大師道の石碑がありました。そういえば埼玉の神川にもありますね。



ここを登っていけば、比叡山横川に行くということです。ずーっと先ですが。



里の駅まで歩いていったら、やってませんでした。まだ正月ですからねえ。困った😅。



蕎麦屋がありました。とりあえず他に店がないので入ります。


うえなえ

075-744-2860

京都府京都市左京区大原上野町534 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260504/26002324/


入った時には誰も逆が居なかったのに、帰る時にはこんなに車が増えました😅。



またビールですか😆



大原女という蕎麦を注文しました。紫蘇が練り込んであります。



蕎麦屋さんはバス停のすぐ前なので、ギリギリまで店内に居られます。



臨時停車をして新下関駅で動けなくなった「こだま」から乗客を救援することになった「のぞみ」は20分ほど、遅れて小倉に着きましたが、小倉から帰るバスは待ってはくれません。それに大原から帰るより本数が少なくて、次の便までは、まるまる1時間ありません。これも修行でしょうか。


ね。



京都 大原三千院


で、ございますですよ。



朝のお掃除中。玄関を入ると、そこでも朝のお勤めが行われておりました。


元三大師像にお参りをしたあとは、



池に氷の張った庭を眺めながら、



お茶を頂きました。



庭に出ました。冬でも苔が綺麗です。正面に見えるのは宸殿で、本尊は伝教大師作伝の薬師瑠璃光如来。



苔を見ていたら、不思議なオブジェが。前日の雪でだれか兎作ったのかな。



往生極楽院。阿弥陀如来を中央に右に観世音菩薩、左に勢至菩薩。



こちらは弁財天。



金色不動堂



観音堂



三千院の庭といえば、わらべ地蔵が有名だけど、こちらは、おさな六地蔵。



売炭翁石仏の横に律川が流れ、おさな六地蔵はその川沿いに並んでいる。


三千院を出て右に進むと



あの暑い熊谷があるわけではなく、あの暑い熊谷からやってきた熊谷直実は、出家し法然に使えた。で、簡単に言うと、その熊谷直実にまつわる史跡(爆)。



と、言うことです。



後鳥羽天皇、順徳天皇の御陵。



この鳥居の奥、木が生い茂る中が御陵となる。後鳥羽天皇陵は承久の乱で配流された隠岐島にもあるそうだし、以前佐渡に行った時に、真野の順徳天皇火葬塚にお参りしたことがあった。


ね。

つづき。



祇園 石屋

050-5597-2890

京都府京都市東山区祇園町南側539 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26027616/


一人焼肉ですが、焼いてくれるので楽です😆。



ナムル、キムチ



肉刺し各種



タン



ハラミ



祇園だけあって、そこそこ高いワインも置いてあるのね、飲まないけれど😆。



愛之助さんおすすめの超にんにく石焼ピビンバ。そういえば、私も顔面骨折したことがありました😅



祇園だけに祇園甲部の芸妓さんのうちわ。



白川沿いの辰巳大明神



かにかくに碑


かにかくに 祇園はこいし 寝るときも

枕の下を 水のながるる


吉井勇


この方、誕生日が弁慶といっしょなのです。比叡山延暦寺にも歌碑があるしねえ、なんとなく親しみを覚えます。弁慶は祇園はご飯食べる時にしか行かないけれど。


今でも11月8日には、かにかくに祭が開催されています。



先斗町歌舞練場


木屋町の 酔へるがことき 夜のいろに

見惚れて君を 忘れし子なり   勇


ということで、夜はふけます。



そして朝



先斗町猫



三条大橋のたもと、駅伝発祥の地の石碑


ここからバスに乗って



大原に来ました。人影、まばらというか、誰もおらんやん!


ね。