大原三千院 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



京都 大原三千院


で、ございますですよ。



朝のお掃除中。玄関を入ると、そこでも朝のお勤めが行われておりました。


元三大師像にお参りをしたあとは、



池に氷の張った庭を眺めながら、



お茶を頂きました。



庭に出ました。冬でも苔が綺麗です。正面に見えるのは宸殿で、本尊は伝教大師作伝の薬師瑠璃光如来。



苔を見ていたら、不思議なオブジェが。前日の雪でだれか兎作ったのかな。



往生極楽院。阿弥陀如来を中央に右に観世音菩薩、左に勢至菩薩。



こちらは弁財天。



金色不動堂



観音堂



三千院の庭といえば、わらべ地蔵が有名だけど、こちらは、おさな六地蔵。



売炭翁石仏の横に律川が流れ、おさな六地蔵はその川沿いに並んでいる。


三千院を出て右に進むと



あの暑い熊谷があるわけではなく、あの暑い熊谷からやってきた熊谷直実は、出家し法然に使えた。で、簡単に言うと、その熊谷直実にまつわる史跡(爆)。



と、言うことです。



後鳥羽天皇、順徳天皇の御陵。



この鳥居の奥、木が生い茂る中が御陵となる。後鳥羽天皇陵は承久の乱で配流された隠岐島にもあるそうだし、以前佐渡に行った時に、真野の順徳天皇火葬塚にお参りしたことがあった。


ね。