朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -26ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



柴田神社にあったこれを元に歩いているので、主たる目的地は西光寺と自性院。でも途中で気になってら寄ってみる。




更に歩くと初詣の行列が見えたので、せっかくなのでここにも詣でることにした。


毛谷黒龍神社。九頭竜川の守護神として創建され、日本古来の四大明神のひとつとされる社で、降魔調伏のパワーを授けてくれるのだそうだ。



本殿を参拝した人たちは左へと進んで、その先には全然進まない感じでずっと行列が続いている。その最後に社務所があり、御守などを授けているので、そのために行列なのかと思えばさにあらず!


左に進むとその昔九頭竜川に落下したと云われる願掛け石、その上なある石で願いを込めて願掛け石を3回打つと願いがかなうという。


次にあるのが幸運の撫で石。もちろん撫でるのだろうねえ。


そして厄割り石。素焼きの杯に息を吹きかけ、厄を移し厄割り石に投げつけて割る。


このような一連の願掛けを行っているが為に、行列は全く進まないように見えるわけだ。


そんなことは全く知らない弁慶は本殿に拝礼するとさっさと石段を降りて来てしまった😆。



それからまた歩いていくと不動寺という看板が見えたので、そこにも立ち寄った。不動寺というのだけら不動明王が本尊なのであろう。



不動明王は旅を守護してくれる仏様だからね、素通りするのはなんとなく気が引ける。


天台宗の古刹。福井勝見の大火など災難が頻繁に発生することに悩んで家老が、朝日の当たるところに不動明王を安置せよとのお告げを受けたのが始まりという。



手水舎のまわりには不動明王の石仏がいくつも並んでいた。


そして最後の目的地はお市の方の菩提寺である



自性院。


天台宗の寺院で、元々は紫雲山佛光寺であったが、江戸時代にこの地に移り、お市の方の院号から如意輪山願慶寺自性院と名乗ることになったそう。


天台宗で福井ということであれば、比叡山の末寺ということになろうかと思うが、こちらは上野の東叡山寛永寺の末寺だった。


福井といえば結城秀康が城主だったこともあるのかなあ。



薬師如来を中央に、右に孔雀明王、左は松尾大明神。松尾大明神はあの松尾大社の末社ということ。廃仏毀釈前は、神と仏を隔てることなく祀られていたので、それが今でも受け継がれている。その昔には酒樽が並び、福井の酒蔵が集まってここで酒造りの祈願をした時代もあった。


また阪神・淡路大震災のおりには、御住職自ら淡路島に渡り、淡路四十九薬師霊場を訪ね廻り、その砂を持ち帰り堂内を一回りする形のお砂踏を作ったのだそうだ。



と、たまたま現れた御住職が弁慶に茶を振る舞ってくださり、このような話をずっと聴かせてくれたというわけである。


新幹線の時刻が迫って来たのでおいとまさせて頂き、駅へと戻る。



恐竜広場。駅の両側に恐竜が棲息しておる。


北陸新幹線からサンダーバードで京都駅。そこから205系統で四条河原町。



ホテルにチェックインして、寺町通りの商店街に向かう。市場調査😆。



ボンドカーといえば、アストンマーチン。



そして八坂神社の前を通って



祇園 石屋

050-5597-2890

京都府京都市東山区祇園町南側539 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26027616/


本日の夕餉はこちらです。


ね。

三ヶ日が明けたので、帰ります。



立山連峰は雲がかかって良く見えなかった。



昨年の秋以来の福井市。ここ柴田神社でまずは初詣。前回売り切れだったお市様のモテ守りを拝領。



レトロな雰囲気を持つ路面電車。今回も乗る機会がありませんでした。



小劇場発見!



越前つるきそば 本店

0776-24-1207

福井県福井市中央2-4-31 

https://tabelog.com/fukui/A1801/A180101/18000947/


秋に食べられなかった越前そばを求めて数軒歩き回ったが、みんな5日からの営業だった。その他お勧めの観光施設も軒並み4日まで休業。


歩き回ってまた柴田神社のそばに戻って来て入店。



蕎麦茶を蕎麦猪口で頂く。でも、



生ビールも頂く☺️



ソースかつ丼とのセット。全国ソースかつ丼協議会会員だから(そんなのないけど)ね。


肉は薄め。越前そばは冷たい汁かけです。



おっと通りすがりに橋本左内菩提寺発見。善慶寺。



こちらは隣の公園にある橋本左内の墓所。橋本公園という名前になんとなくそうなのかなと思って来てみた結果、菩提寺があった。



さらにここは芭蕉が宿泊した地だというではないか。洞哉宅跡。洞哉さんは芭蕉の弟子だったそうです。



なぜか泣いてる橋本左内像。きっと今の世情にお嘆きなのであろう。



西光寺は天台真盛宗。そう言われてもなんのこっちゃという話なんだけど、坂本にある明智光秀菩提寺、西教寺が本山の宗派。



ここには柴田勝家とお市様の墓所がある。



柴田勝家公資料館は、正月休みでした。画像15枚になったので、ここまで(今までそうじゃなかったのに)。


ね。



1月3日は元三会です。


元三会とは元三大師の御命日です。元三大師は第18台天台座主様で霊力が強かったことで知られます。亡くなったのが正月三日だったので元三大師と呼ばれますが、正式には慈恵大師です。


金鑽大師 大光普照寺ではご本尊が元三大師なので、1月3日は朝6:30からの元三会と厄除の護摩修行、あとは8時から1時間おきに護摩修行を一日中やってます。



境内にも



道路にも露店が出て、この国道も1日中通行止になってしまいます。



8時の護摩が始まろうとするころ、すでに近い駐車場は満車で、奥にある少し歩かなくてはならない駐車場に行きたくない車がここで待ちたがるから、ずっと渋滞になります。ここを通り過ぎて、お寺を通り越した先に山を切り拓いた大きな駐車場があるのだけどねえ。


もっもと弁慶も、元三大師が好きだという動機だけではなく、その大きな駐車場に止めて歩くのは嫌だなあと思ったから早朝に来たのですがね。



お札を貰って角札を買って戻ってみるとウラルには霜が降りてました。



ということで、我が家は元三大師とALSOKにより守られるわけです。



空気が冷たいから遠くの雪山も綺麗に見えます。


ね。



今年は里芋を別鍋で、味も濃い目で茹でました。目的はすまし汁を濁られないため。



鴨肉が売っていたので、鶏肉ではなくこちらを使いました。



あまった人参は、牛蒡を買ってこなかったので、人参だけを味噌と唐辛子で炒めました。大根は里芋を茹でた汁で、輪切りにして炊いていただきました。



雑煮ができました。あけましておめでとうございます。



8時に家を出て、旧職場を土産持参で訪ねました。なにぶん一年中休みなく事務所は開いているので、こんな時には便利ですね(爆)。そこにいた頃は大変だったけれど。


バッテリーは昨年の秋交換したのだけど、ちょっと弱い感じ。安いのはダメだね、所さんみたいに高いの買おうかな。


帰りに妻沼の河川敷に立ち寄った。良い天気だなあ、最近は冬のどんよりとした空がデフォルトだったから、気持ちよい。



岡部の皆の駅でコーヒータイムです。


例年、年末年始は行きつけのカフェが休みなので、この道の駅にはよく来るのだけど、来るとその休みのカフェの店員さんとよく会う。この日は来ていなかったようだ。



2日は地元での初飲み。またもや芋。


胃腸炎になってから、ずっと芋のお湯割り(爆)。でもこの日は新年だし、最初の晴耕雨読のあとは、村尾、森以蔵、魔王って高いのばっかり飲んだ(笑)。



そして、またもや銀杏。銀杏好きなんだよね。



茶碗蒸し。上になめこが載っている。このように後から載せないと固まらないんだそう。



ぶりのカマ焼き。カマも好きで、いつもカマ。刺身が食べられないと思われていたくらい、カマしか食べない。



鳥雑炊は生姜が効いていて美味しかった。醤油もまだあっちの醤油には馴染めない。


ね。



もりもり寿し 片町店

076-260-4311

石川県金沢市片町1-7-23 金劇パシオンビル 1F

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17008632/


時刻は11時。近江町市場まで歩いて行っても行列出来ていそうだから、まだ少し早いけれどこちらにしようと入店。入ってみたら8組待ちの9番目だった。



30分を少し超えるくらい待ったでしょうか。



芋のお湯割りと茶碗蒸しスタート。



白子酢。



石川産ぶり3種



かに3種



白身3種



ノドグロの切り落とし



ノドグロのあら汁


これでお腹いっぱい。11貫かー、そんなもんでお腹いっぱいなんだねえ。



おでんも食べたかったなぁ。


午後早めの新幹線で帰ってきて、その日はいつもの高校時代の同級生に、ひとり追加で忘年会。なんでも東京○高会って同窓会の組織があって、1月に東京で同窓会をやるのだそうだ。


なんでも弁慶も一年の時に机を並べていた羽生人が製薬会社の社長になったので、同窓会で公演してもらうんだとかで、精力的に人集め中らしい。



翌日はその日しか来られないからと営業日を1日延ばさせたカフェでランチして、その後は整体行って、翌日はいよいよ大晦日。



九州の人らしく芋のお湯割り



銀杏



出汁巻き



零余子



なんともジジイっぽいアテですが、最近はこういうのが良いんです。それでは良いお年を(と、食べた時に思った)。


ね。