朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -27ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



今年は里芋を別鍋で、味も濃い目で茹でました。目的はすまし汁を濁られないため。



鴨肉が売っていたので、鶏肉ではなくこちらを使いました。



あまった人参は、牛蒡を買ってこなかったので、人参だけを味噌と唐辛子で炒めました。大根は里芋を茹でた汁で、輪切りにして炊いていただきました。



雑煮ができました。あけましておめでとうございます。



8時に家を出て、旧職場を土産持参で訪ねました。なにぶん一年中休みなく事務所は開いているので、こんな時には便利ですね(爆)。そこにいた頃は大変だったけれど。


バッテリーは昨年の秋交換したのだけど、ちょっと弱い感じ。安いのはダメだね、所さんみたいに高いの買おうかな。


帰りに妻沼の河川敷に立ち寄った。良い天気だなあ、最近は冬のどんよりとした空がデフォルトだったから、気持ちよい。



岡部の皆の駅でコーヒータイムです。


例年、年末年始は行きつけのカフェが休みなので、この道の駅にはよく来るのだけど、来るとその休みのカフェの店員さんとよく会う。この日は来ていなかったようだ。



2日は地元での初飲み。またもや芋。


胃腸炎になってから、ずっと芋のお湯割り(爆)。でもこの日は新年だし、最初の晴耕雨読のあとは、村尾、森以蔵、魔王って高いのばっかり飲んだ(笑)。



そして、またもや銀杏。銀杏好きなんだよね。



茶碗蒸し。上になめこが載っている。このように後から載せないと固まらないんだそう。



ぶりのカマ焼き。カマも好きで、いつもカマ。刺身が食べられないと思われていたくらい、カマしか食べない。



鳥雑炊は生姜が効いていて美味しかった。醤油もまだあっちの醤油には馴染めない。


ね。



もりもり寿し 片町店

076-260-4311

石川県金沢市片町1-7-23 金劇パシオンビル 1F

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17008632/


時刻は11時。近江町市場まで歩いて行っても行列出来ていそうだから、まだ少し早いけれどこちらにしようと入店。入ってみたら8組待ちの9番目だった。



30分を少し超えるくらい待ったでしょうか。



芋のお湯割りと茶碗蒸しスタート。



白子酢。



石川産ぶり3種



かに3種



白身3種



ノドグロの切り落とし



ノドグロのあら汁


これでお腹いっぱい。11貫かー、そんなもんでお腹いっぱいなんだねえ。



おでんも食べたかったなぁ。


午後早めの新幹線で帰ってきて、その日はいつもの高校時代の同級生に、ひとり追加で忘年会。なんでも東京○高会って同窓会の組織があって、1月に東京で同窓会をやるのだそうだ。


なんでも弁慶も一年の時に机を並べていた羽生人が製薬会社の社長になったので、同窓会で公演してもらうんだとかで、精力的に人集め中らしい。



翌日はその日しか来られないからと営業日を1日延ばさせたカフェでランチして、その後は整体行って、翌日はいよいよ大晦日。



九州の人らしく芋のお湯割り



銀杏



出汁巻き



零余子



なんともジジイっぽいアテですが、最近はこういうのが良いんです。それでは良いお年を(と、食べた時に思った)。


ね。

金沢の朝。


朝抜きでホテルを出て片町を歩いているとジャーマンベーカリーというお店があった。ジャーマンといえば、ライ麦パンあるかなと思って、コーヒーも飲みたかったから店に入った。



ジャーマンベーカリー 片町店

076-264-3378

石川県金沢市片町1-3-24 

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17001364/


で、ライ麦パンじゃないけれど、玄米パンってのがあったので、モーニングトーストセットのそれにした。470円。ちょっと寂しいかな。ゆで卵くらい付いても良いよね。


前夜が目的だったので、特にその他の予定もなく、地図を見ていたら西茶屋街のそばに寺町ってあった(忍者寺は以前行ったことがある)ので、その辺りを適当に歩くことにした。



西茶屋街の検番。左の建物に続いていて、金沢芸妓の稽古場となっている。



隣のお茶屋さんだった吉米楼が市が買い取って現在は資料館。



お茶屋のお座敷を再現した部屋。



鳴物と三味線も置いてある。



こちらはお茶室。


ボランティアの方と楽しく歓談して楽しいひと時であった。



ここは作家の島田清次郎が過ごしたことがあるということで、島田清次郎の資料館でもある。



こちらはお茶屋さんだと思う。



金沢芸妓のポスターがあった。



玉泉寺(左)と泉野菅原神社



泉野菅原神社は、元は玉泉寺天満宮として天神様を祀っていたとのことだが、実は前田利長の正室、永姫の父である織田信長を密かに祀っていたのだとか。



香林寺



幸福地蔵菩薩は赤ちゃんを抱いている。水子のいる人は「おんかかかびさんまえいそわか」と御真言を唱えなさいと書いてあった。



凄い能面の数。平井杢侃作。



京都に行き出して良かったと思うのは、こんな時に歌舞練場で見た事のある演目の能面があったりする。今回は猩猩とかがそう。



友禅作家で国宝の木村雨山の短冊と色紙。



そして香林寺では、各種願掛けを受け付けております。まあ、拡大してじっくり見て頂けるとわかりますが、仏教の懐の深さを実感できると思いますよ(爆)。



庭に出ます。正面は白不動。



幸福の道には、干支像があります。



この竹林の中に



出世達磨


願い玉(500円)を買って、この口に放り込めると運気が上がるんだそうです。


そろそろ近江町市場に向かおうかなと思って寺町を離脱したんだけど、片町に一度行ってみたい寿司屋があったんだよね。近江町にもあるあの店!


ね。

小倉駅です。



年末年始、のぞみは全席指定ですが、わざわざ取る必要はなかったかもしれない。九州新幹線さくらには自由席があるので、この様子だとぜんぜん座れる。


新大阪までしか行かないけれど、どうせ京都で降りるんだし、快速に乗り継げば良いのです(爆)。



en でフルーツから始めて



先斗町に移動して、ホテルに帰って前屈みになって靴を脱ごうとすると、左脇腹に激痛が・・・。


翌朝は吐き気もして、我慢できるけれど痛みも取れず、これはとうとう尿路結石になったかも知れないと、適当に歩いて開いていた医院に受診しました。


結果は、どうも胃腸炎と腰痛がたまたま同時発生したっぽく、結石は大丈夫らしい(爆)。


昨日の昼飯の弁当、食べた後なんか胃がおかしな感じを察知してたんだよなあ。


それにしても京都もインフル大流行で、ひっきりなしに電話がなってましたね。五条烏丸あたりの医院なんだけれど、わざわざ滋賀からも受診したいっていう電話が入ってました。



なにもかも中途半端になってしまったので、東本願寺の門でも眺めますかね。



あ、リド飲食街だ!ここディープです。



ついでだから投資物件の視察。30万円しか投資していないけれど😁。クリアルって会社のやっている不動産投資ファンドなんだけど、老人なんで分散投資をしないとね(笑)。


特急サンダーバードは北陸新幹線敦賀延伸などというイベントに乗じて全席指定になってしまったので、こんなことで時間潰さないといけないし、みどりの窓口の行列はおそろしいほど並んでいて、あれに並んで変更しようとして玉砕とかしたくない(たぶんすべて満席だと思います)。


時間が来たのでサンダーバードと北陸新幹線を乗り継ぎして



雪の金沢へ。なぜ北陸経由なのか!って別にわざわざなのではなく、弁慶の居留地は東海道と北陸道で同一運賃なわけですから、あとは好みの問題です。だからきっと高崎とか安中榛名なら、北陸経由のほうが安いんです。※だだし乗車券に限った話。


さて、胃腸炎なので、朝からここまで断食です。水しか飲んでいません。


そもそも前回来て目をつけておいた東茶屋街とか主計町茶屋街のバーに遊びに行こうという計画なんだけれど、とてもそんな状況ではなく、近江市場で美味しい物を食べるのもちょっと無理かな。



20時すぎにホテルを出て、うなととで酒抜きでおでんと



一番小さい鰻丼に挑戦して胃の様子を確認しただけで終わりでした。何を食べようかと思った時に真っ先に浮かんだのがおでんなんだけど、次に鰻なら食べられそうな気がするってのも、あとで考えるとおかしいよね、普通はあの脂がとかって思うだろうに。結果は少し気持ち悪いかなぁ(爆)。


あとは早めに寝ました。


ね。

夕飯は帰りの新幹線で駅弁食べました。



それで、朝食は中盛。ホテルのバイキングですが、毎日は食べていなくて、半分までもいってないかなあ。基本、朝はフルーツか野菜ジュースなので。



九州までは2日運行なので、まだ荷物は届かないけれど、部屋に下見に来ました。


サイレンが鳴り響いて消防車が何台も走っている感じでしたが。



昼は波打食堂のチャンポン。リンガーハットとは違うよって話でそうなりました。


店を出ると救急車が2台通り過ぎて行きました。これはなにか大事故発生?ってことで、そうだとすると工業団地、つまり職場もある埋立地ってこと?。そう思いながら帰る途中で煙が見えたのでそちらに向かいました。



煙突なのか排気管なのか、何本もある屋根の上の突起物から火を吹いていましたねえ。


これでした。職場からは1キロくらいは離れているかなあ。



夜は渡船で海を渡り



メリークリスマスのハムエッグ定食です、よくわからんけど😆



納豆美味いなあと思ったら、野田のキッコーマン醤油でした。総武物流の友達に事前に聞いたら、キッコーマンでは甘いの作ってないから九州への出荷は少ないらしい。まだ甘いのはだめですねえ。



帰りも渡船。



朝は麻婆茄子とササミフライと鮭、オムレツ。サラダにはオクラがたまにあるんですよね。


この日は前任者との出し入れの引越作業があるので、中盛を食べました。弁慶の荷物なんてちょろいんだけど、前任者は夫婦で住んでいたからね。


引越が終わって



波打食堂の焼きそば定食。これは春日部時代の食事的過ぎます😆。こんなのばかり食べていたら太ります。



部屋は入れ替わりなので、ハウスクリーニングが終わるまで私の荷物はまだまとめて置いてあるだけ。年内は部屋で過ごすことはありません。


長〜いホテル生活も残すところもあと2泊です。



そして最後の朝食。お世話になりました。


ね。