もりもり寿し そして大晦日へ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



もりもり寿し 片町店

076-260-4311

石川県金沢市片町1-7-23 金劇パシオンビル 1F

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17008632/


時刻は11時。近江町市場まで歩いて行っても行列出来ていそうだから、まだ少し早いけれどこちらにしようと入店。入ってみたら8組待ちの9番目だった。



30分を少し超えるくらい待ったでしょうか。



芋のお湯割りと茶碗蒸しスタート。



白子酢。



石川産ぶり3種



かに3種



白身3種



ノドグロの切り落とし



ノドグロのあら汁


これでお腹いっぱい。11貫かー、そんなもんでお腹いっぱいなんだねえ。



おでんも食べたかったなぁ。


午後早めの新幹線で帰ってきて、その日はいつもの高校時代の同級生に、ひとり追加で忘年会。なんでも東京○高会って同窓会の組織があって、1月に東京で同窓会をやるのだそうだ。


なんでも弁慶も一年の時に机を並べていた羽生人が製薬会社の社長になったので、同窓会で公演してもらうんだとかで、精力的に人集め中らしい。



翌日はその日しか来られないからと営業日を1日延ばさせたカフェでランチして、その後は整体行って、翌日はいよいよ大晦日。



九州の人らしく芋のお湯割り



銀杏



出汁巻き



零余子



なんともジジイっぽいアテですが、最近はこういうのが良いんです。それでは良いお年を(と、食べた時に思った)。


ね。