本当に笹持ってくるんだ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

照月の前、植物園前のバス停から205に乗り、河原町松原で降りて京都ゑびす神社に来ました。



大勢の人がお参りに来てますね。けっこう笹を返しに来てますねえ。



この日は11日だったので、残りゑびすということで、夜の8時から10時の間は宮川町の舞妓さんが福笹の授与をされておりました。これを来年また返すのね。


笹は持って歩けないから、今年の商売繁盛を自分の分と照月さんの分もお願いして、これでもかってほど立ち並ぶ出店を眺めながら四条通へと向かいます。さらに四条大橋を渡り先斗町へ。



本日はこれで終了です。


さて、翌日。



先頭をあるく英月さん。


翌日はまいまい京都のイベントに初参加して、英月さんが住職を勤める大行寺へと行きました。



まずは本山の佛光寺へお参りに。美味しいパン屋さんとか、レトロな喫茶店などのご案内と、浄土真宗佛光寺派について説明などもありましたかねえ😄。



大行寺へ移動してお勤め。


まいまい京都に申し込んだのは、大行寺の前を通ったら寺門の設えが美しいと感じたからで、普段は大行寺は拝観を受け付けていないので、このような形で初めて拝観することが出来たというわけ。



写経は割箸で書くことで、綺麗に書こうとかという雑念を捨てさせるという意図があるのだと。



はい、書きました😄。



昼食は木乃婦の仕出なので、結構なお値段の参加費でございますが、昨年五花街の夕べで行った時にたいへん美味しかったので、これも参加理由のひとつとなりました。


お昼を食べたら解散です。



豊国神社に立ち寄りました。近所の



烏寺、専定寺は、熊谷次郎直実ゆかりの寺。三千院に行って直実さんのことを思い出したのでね。



弁慶は青春期を直実さんゆかりの熊谷で過ごしたのですよ。駅前には大きな直実像があってね、親しみがあるのです。



バスに乗っていると「河原町正面」というバス停があるので、何のこっちゃ?とずっと気になっていたのだけど、この正面橋でようやくわかりました。



豊国神社の正面なんだねえ。こちらの別の正面橋は、このような字で、しょうめんはしと読ませるのね。ふーん。



そのまま駅まで歩いて来て、途中の


新福菜館 本店

075-371-7648

京都府京都市下京区東塩小路向畑町569 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26000791/


の行列に珍しく並びました。



ご馳走様でした。


ね。