朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -100ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

その1、今日の夜のBSプレミアムの美の壺は、京都の喫茶店。どうやら秀華乃ちゃんも出演するらしい。

その2、ちょっと話題の本庄市在住、弁慶です。

Facebookで検索したら出てきました。友達が700人超もいたので、共通の友人がいるかなと思ったら残念ながらいませんでした。ただ、友達の友達にらあの方が居ましたね。あの方とは、来月忘年会をやる金持ちです。いじろうかな。


さて、12月は車検なので、買ったところまで運びますよ。その為に京都に2泊しないで帰ってきたんですからね。

朝はあいにく雨でしたが、10時くらいには小雨になったので準備を始めて、11時にエンジン始動。



高速乗る前にコンビニに寄ってコーヒーを買って出てきたら、これはマフラーカッターでしょうか。他人の落し物ですが、こんなタイムリーな落とし方しないで欲しいです。人に見られたらお前のだろうってきっと言われるからね。

バックで止めなくて良かったです。完全に濡衣を着せられるところでした。


この日は暑くてね。いつもの年だと下仁田を超えたあたりで空気が変わる感じがするんですが、ぜんぜんそんなことはなく、暑いの😵。ダウン着て行って大失敗です。暑くて具合悪くなったもん。

軽井沢についてからは、ダウン脱いでシャツ1枚で走ってちょうど良かった。



さて、軽井沢の車屋さんに到着。車屋さん兼カレー屋さん。



ア・ラ・ガール
0267-45-5187
長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041 
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20007680/

南印度系のカレーです。北野印度カレー系とも言えるかな。



帰りは新幹線ですが、アウトレットの周りはすごく渋滞していたので、寄らないで帰ります。

コート欲しいような要らないような、、、

本当は薄手のコートが欲しいのですが、無くても良いと言えば良いので、2週間悩んでいます。

悩んでいるうちに完全に寒くなれば、弁慶の勝ちです🤣


夜は京都で買ってきたちりめん雑魚を頂きました。   


やよい 本店
075-561-8413
京都府京都市東山区祇園下河原清井町481 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26007753/

山椒が効いてる。

ね。
朝ですが、もちろん二日酔いっぽいです。9時集合って言われたけれど、8時半まで寝てました。

本当は前回みたいに連れて歩かないと宣言していたのですが、爺ちゃんの他、茨城と九州も一緒にということだったのと、昨夜の花代を爺ちゃんが負担してくれたので、またご案内させて頂くことにいたしました。

ただ清水寺に連れて行けという爺ちゃんの要望は、きっちり却下させて頂きました。

理由は、普段だってあんなに混んでいる清水寺は、行ったって身動き出来ないくらい混んでいるに違いない。どうせなら改修工事が終わってから行きたいということです。


ホテルは四条河原町にほど近かったので、まずは建仁寺。次は

やよい 本店
075-561-8413
京都府京都市東山区祇園下河原清井町481 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26007753/

で土産を買って、八坂神社。



爺ちゃんは着くとそれで満足で次に行きたがる。

そして例えば建仁寺に着くと建仁寺がなんだかではなくて、何宗でそれは誰かということと、さらには自分の宗派の法然との関連、時代感などを聞いてくるから、面倒くさい。

なぜそこなのか? 不明です。



あえて白川沿いを歩きます。

風情があるねって、そういう道を選んでいるんだから当たり前です。

柳隠れの月明り♫
橋の擬宝珠に風受けて♬

というのはどの川なのかな。



それで来年の大河の明智光秀の首塚にお連れしました。



そこから青蓮院門跡。

爺ちゃんはここでも中に入りたがらなかったのを強引に入らせてます。



参拝受付。ここから建物内部と庭を回れます。



入らないとこういう景色は見られないんだから。

それに青蓮院には元三大師像があるから弁慶的にはお参りしたい。ちょうど反対側の部屋に元三大師像はあります。



庭園。こちらは紅葉としてはすごく控えめです。でもまだ青い紅葉があったんだけど、あれはそういう品種なのかな。


一回りして次は爺ちゃんの宗派の本山、知恩院に向かうはずだったのが、爺ちゃんはその手前で動かなくなった。

なんだかすごく昔に嵐山で食べた湯豆腐が思い出されるのだそうで、時間もちょうどお昼でしたからね。



蓮月茶や
050-5868-2876
京都府京都市東山区神宮道知恩院北入ル 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000952/

昼間は3000円のコースのみ。



全て豆腐です。



湯豆腐は1人2片、湯葉は1枚。



見た目も食感も餅みたい。
 


突然洋風に豆腐グラタン。



湯豆腐は九条ネギと鰹節の薬味をのせていただきます。右側のおでんみたいなの、何でしたっけ?



ごはんも何ごはんだったか覚えていません^^;。



デザートは柿を模した和菓子。

乾杯は梅酒で、ビールも頂きました。さっきまで二日酔いだったのに^^;。



時間の都合で知恩院は三門を眺めておしまい。

ホテルに戻って荷物を回収し、タクシーで駅に向かいます。タクシーの運転手さんが清水寺は入場2時間待ちらしいって言ってた。

今回は最初に行った雲龍院が一番良かったから、いずれ時間のある時にゆっくり行ってみたいな。



東京駅に着いたらすごい出迎えにあってなんだろうと思ったら、弁慶でかなくて伊勢から帰ってきた天皇、皇后両陛下のお出迎えでした。

ね。

仕事の内容は、同じ会社を取引先とする同業による会合です。

地域の協力会には20社以上の会社が参加していますが、うちらの業務は、複数社参加しているのは東京だけ。その他の地区では各々1社だけなので、以前から定期的に集まって色々な情報を共有するようにしています。

宿泊先で打ち合わせしてから照月に向かい、改正された法律関係の勉強会。労働時間についてとか、来月からの運転中の携帯電話使用の厳罰化など、それぞれの会社での対策、対応についての意見交換と事故事例の共有を行います。

内容は真面目です。でも一番の楽しみはもちろんお酒を飲みながらの会話ですけど🤓



照月
075-791-4131
京都府京都市左京区下鴨上川原町24 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26005782/

2月に連れてきた爺ちゃんの希望なので、必然的に場所は照月です。そもそもあの時点では次回は福岡と決まっていたんですから。



今回は以上のようなことをやる関係で、2階の御座敷にテーブルを用意して頂きました。



弁慶的にはカウンターの方が楽しい。支払いの件で下に降りていったら、この前お隣で話をさせて頂いたR大学の先生が来ていらっしゃったので、挨拶させてもらいました。



料理は、 コースで1人一合の日本酒が付いて7000円。つまり七合の日本酒が選べるんだけど、京都を4種類、岩手、秋田、長野を選ばせてもらいました。

ほとんど名古屋(の会社から来た方)中心で飲みましたが、不思議なことに、この方のお兄様(社長)はアルコールアレルギーで一滴も飲めない。飲んだら胃の形が身体に浮き出すというお方。それなのに弟は酒豪です。

当然日本酒は遠慮したい人もいるので、ハイボールとか麦茶も追加しました。弁慶も必然的に日本酒を担当。酔いました。



平均年齢50後半だと思いますので、そんなにボリュームはいりません。美味しい物をちょっとずつ食べられれば良いのです。



鯖、塩昆布のお茶漬け。美味いよね。



2時間の懇親会も無事終了で、各社宛の領収書は弁慶が書かせて頂きました。各社1人の参加なので、人数分の領収書が必要になるもんですから、多少はお手伝いしないと(爆)


続いて二次会!

先斗町まではタクシーで移動して、どうしようかといろいろ考えたけれど、いつものバーに連れていってしまいました。

まあ、ちょっといろいろな経緯ってものがあるんですが、それを説明しても仕方ないので端折ってしまうと、



秀華乃さんと金比羅船船やってました。同郷のよしみで九州氏とのツーショット。

あー、弁慶も撮って貰えば良かった。1人ではこんな遊びは出来ませんからね。


楽しい宴の後はみんなお腹空いたってことで、


ラーメン壱番館
075-256-1900
京都府京都市下京区真町95-1 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000636/

寝る前にこれは太るな💧。

またもや爺ちゃんは気に入ってしまったようだし、今回は九州氏も気に入ってしまったようです。でもそうあってくれないと困ります。こう見えても弁慶は結構努力して開拓してるんだから。

ね。
雲龍院の門の前で、ここでタクシー切り返さないと戻れないと思うんだけど、そこは編集されていたよなって(わたしの大黒さんの場面を)思いながら下ります。

雲龍院で目的は達したのですが、せっかくなので泉涌寺にも寄って行きましょう。



御寺 泉涌寺

歴代の天皇の墓所があり、皇室の菩提寺として御寺と呼ばれる。



まず大門で拝観料を支払い坂道を下りて正面の仏殿へと向かう。運慶作の釈迦、弥陀、弥勒の三尊が安置されている。この仏殿の裏側には舎利殿がある。



右手には泉涌水屋形

寺院名前の起源となった名水が今もなお湧き出ている場所。



境内では菊の作品展が催されていた。



奥にあるのが泉涌寺の本堂。なぜか手前の門の中にそば屋があった。早く言ってくれればラーメンは食べなかったのに😯。

こちらで御朱印をお願いし、更に特別拝観料を払い、御座所庭園へと向かう。



霊明殿から庭園を眺める1



霊明殿から庭園を眺める2



霊明殿から庭園を眺める3



最後に楊貴妃観音堂にお参りして泉涌寺を後にする。

実は今回は仕事での上洛。夕方から、とある会合で勉強会と意見交換会、懇親会をやるのだけど、その勉強会の資料を弁慶が用意したので、とある方との事前打合せをやる合間での参拝なのであります。



泉涌寺からの帰り道に今熊野観音の紅葉祭にちょっとだけ寄り道。ほんの50メートルだけ寄り道。



タイトルは「赤い橋と紅葉とたたずむ男女。おっさん邪魔」みたいな(爆)

時間ないから。



右手方向の奥まった所にあった三宝大荒神。なんとなく気になるなあと思ったのは寺町通りに行った時にあった清三宝大荒神が頭に浮かんだからだけど、あちらは天台宗でこちらは真言宗だった。



願い事を石に書いて弘法大師像の周りを3周し、大きな石の梵字にその石を当ててお願してから納めるのだそうです。



弘法大師独鈷水

寄り道もそこそこにして泉涌寺道の交差点まで戻ってきました。バス停に向かうと手前に食堂が。



075-561-7008
京都府京都市東山区泉涌寺雀ケ森町3-7 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260304/26011175/

ごはん食べ放題だって!ここもなかなか良さそうだな。

ね。

京都旅の途中ですが、アメブロが表示してきたので寄り道します。

4年前は金沢に行っていたのですね。この頃から茶屋街とかぶらぶらしてる。渋温泉でツイッターで知り合った夕霧さんにお願いして送別会をやったのもこのくらいかな。どうやら先斗町でぶらぶらしている現在の素地はすでに作られたていたようです。

それにしても誤字が多いですね。

まあ単純な誤字は、意味は通じると思いますが、中には難解な誤字もあります。厄介なのが、「多いですね」と書いたつもりが「多いですな」となるとニュアンスが変わります。変なところに拘るのは文学部だからですかね。


ほんの箸休めでした。

ね。