10月26〜27日に開催された熊谷妻沼手づくり市を主催する方々と友人が知り合った縁で、日曜日だけ開催されたクラシックカーイベントに参加してきました。
場所は聖天様の前の縁結び通りを歩行者天国にしての展示でした。
聖天様とは聖天山歓喜院。国宝 聖天堂を有する真言宗の寺院のことです。
こんな感じ。 妻沼高校の写真部が後ろで活動中ですが、好きな車をバックに写真を撮って頂けるそうです。
弁慶はジーロデ軽井沢のゼッケンは未だ貼りっぱなしで、まったく整備してなかったので、数ヶ月ぶりの走行となりました。
オイルだけはチェックしてエンジンは2回くらいかかけているので、始動には不安はなかったのですが、いざ出発とクラッチを繋いでも車が前に進みたがりません。
ん?これはサイドブレーキが固着して張り付いたんだろうな。
気合一発でアクセルを開けると一応剥がれました。初めはキーキーと鳴きましたが、しばらく走ると引きづり音も消えて、まあなんとか(爆)。
遠く福島から来たカニ目氏は、実家は深谷の血洗島。どうやらあの方と何処かで別れた傍流とのことです。いや、びっくり。
チョークを引いたまま忘れていたせいで、プラグ被っちゃったと整備を始めました😊。
退職金がわりにもらったベンツの燃費はリッター2キロ。でも普段使いです。コンビニへの買い物にも利用しているので、近所に行くとよく見かけるらしい。
女子が2人組てキャーキャー言いながら車をバックに写真を撮りあっていたので、乗って撮ればと載せました。ああ、男の子も載せましたよ。
昼は聖天様名物の巨大ないなり寿司が配布されましたが、これは大きい!
松茸の土瓶蒸しに鱧まで入っているって!それは頂きたいけど、おやじ同士で仲良くしたくはないのでやめておいた。
その他、パン食い競争やら綱引きやらと、運動会も行われていました。
そして30名限定のクラシックカー写生大会では、1枚描けばスケッチブックとクレヨンが貰えるので、孫へのおみやげに婆ちゃんも参加したりして(笑)。
右上と左下は子供の作品だろう。3人も描きてくれましたが、右上が好きかな。
これらの作品は、作品の題材となってオーナーが貰えましたので、3枚の絵はうちにあります😊。
さて、ショップも回りましたが、
モロッコの革製のスリッパだって。なんか欲しいかも。
那須珈琲のレジスター萌えです。ブレンドを頂きました。
あ、アメブロやってるよね。とは、はなしかけなかった😊。
期待して探したマッサージはハンドマッサージだけで、流石にそれは辞めておきました。フットならやりたかった。
こちらが本殿だとばっかり思っていたら、拝殿なのだそうです。この背後に国宝聖天堂がありますが、そちらが本殿。参拝は有料です。
七五三の参拝が行われていて、ずっと読経が聞こえてきてました。
お寺はこっちだけかと思っていたのですが。
暇は暇なのでたまにぶらぶらと裏の方にも行ってみると、本坊を発見。
裏とは縁結び通りを挟んで、聖天堂がある境内とは反対側です。こっちにあるなんて、知らなかった!
でも左右ある。そういえば布引観音にもあったよねえ。
クラシックカーの展示のほうは、歩行者天国が終わる30分前の15時に解散してそれぞれ帰路につきました。
あと10分で家なのに、このざまです。着いて雨濡れを拭いているうちにやみました。なんてーこった。