御寺 泉涌寺 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

雲龍院の門の前で、ここでタクシー切り返さないと戻れないと思うんだけど、そこは編集されていたよなって(わたしの大黒さんの場面を)思いながら下ります。

雲龍院で目的は達したのですが、せっかくなので泉涌寺にも寄って行きましょう。



御寺 泉涌寺

歴代の天皇の墓所があり、皇室の菩提寺として御寺と呼ばれる。



まず大門で拝観料を支払い坂道を下りて正面の仏殿へと向かう。運慶作の釈迦、弥陀、弥勒の三尊が安置されている。この仏殿の裏側には舎利殿がある。



右手には泉涌水屋形

寺院名前の起源となった名水が今もなお湧き出ている場所。



境内では菊の作品展が催されていた。



奥にあるのが泉涌寺の本堂。なぜか手前の門の中にそば屋があった。早く言ってくれればラーメンは食べなかったのに😯。

こちらで御朱印をお願いし、更に特別拝観料を払い、御座所庭園へと向かう。



霊明殿から庭園を眺める1



霊明殿から庭園を眺める2



霊明殿から庭園を眺める3



最後に楊貴妃観音堂にお参りして泉涌寺を後にする。

実は今回は仕事での上洛。夕方から、とある会合で勉強会と意見交換会、懇親会をやるのだけど、その勉強会の資料を弁慶が用意したので、とある方との事前打合せをやる合間での参拝なのであります。



泉涌寺からの帰り道に今熊野観音の紅葉祭にちょっとだけ寄り道。ほんの50メートルだけ寄り道。



タイトルは「赤い橋と紅葉とたたずむ男女。おっさん邪魔」みたいな(爆)

時間ないから。



右手方向の奥まった所にあった三宝大荒神。なんとなく気になるなあと思ったのは寺町通りに行った時にあった清三宝大荒神が頭に浮かんだからだけど、あちらは天台宗でこちらは真言宗だった。



願い事を石に書いて弘法大師像の周りを3周し、大きな石の梵字にその石を当ててお願してから納めるのだそうです。



弘法大師独鈷水

寄り道もそこそこにして泉涌寺道の交差点まで戻ってきました。バス停に向かうと手前に食堂が。



075-561-7008
京都府京都市東山区泉涌寺雀ケ森町3-7 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260304/26011175/

ごはん食べ放題だって!ここもなかなか良さそうだな。

ね。