伊予灘のジギング -37ページ目

伊予灘のジギング

元 西岡遊魚テスター キクリンのブログ
ジギングは長期休暇で趣味の料理や食べ歩き中心に日々の備忘録として!

これね
探してたのよ!
松山の田舎のダイソーでは見つけられなくて
新居浜のダイソーで偶然見つけた
LEDテープライト 1m ホワイト 330円
 

 

こんな感じで入ってる

裏がテープなので貼れるタイプ

 

 

USB電源を指すと

明るいでおますな〜

いや なんに使うとか決めて無いけどええ感じ

2個も買ってしまった!

 

 

とうとうPEまで売り出したかダイソー

PE1号 100m 300円

18lb 8.2kg やけど

 5kgくらいで切れそうなイメージ

ん〜とても買う気にならなかった

 

 

イタリアで普通に使われてるトマト缶
庶民のトマト缶 Mutti 社製
しかし日本には売ってない
やっと見つけた通販も145円とお高め
そしてファインカットなのでトマトの種類がサンマルツァーノでは無いのかも
ホールはサンマルツァーノなのでホールが良いのだが通販では見つからず
広島のスーパーなら取り寄せ可能みたいだが
その為だけに広島に取りに行かないし
送ってもらうには送料が高いし…
なのでファインカットを12缶とトマトペーストを買った
送料無料なり
 

 

早速2缶をトマトソースにしてみる

初めてのMuttiなのでどれくらい煮込めば良いかわからない

ガーリックオイルを作って玉ねぎ炒めて、トマト缶投入

強火で煮詰めていく

 

 

トマト飛びまくりだな^ ^

20分経過

かなり濃くなってるな

試食すると丁度良い濃さ

作りたい物によっては15分でも行けるかも

パスタなら20分かな

 

 

でももっと濃くしたかったので25分

かなり濃くなってる

茹で汁で伸ばす分を考えたらこれくらいだな

味が日本のトマト缶とは違う

酸味が少なくハーブの様な香りがする

きつい酸味が無いので少し物足りない感じがするが旨みが強くてベースの味には凄く良い

 

 

今日は冷蔵庫の余り物のブロッコリーとシメジとパプリカとホタルイカのトマトパスタ

 

 

やっぱり具材が引き立つ味のトマトソース

成る程ねイタリアはこんな感じの味付けになるんだね

フレッシュトマトに比べたら落ちるけど

それでもこれは美味しいトマト缶だね

 

 

後日 アマトリチャーナを作った

玉ねぎとベーコンのトマトパスタ

茹で汁でトマトソースを伸ばして

少しジューシーにしてやると抜群に美味かった

シンプルなパスタの方が合うかもな〜

時間が取れたので久しぶりに愛媛県立図書館へ
調べたい事があったので本の探索
今日は快晴で松山城も綺麗だ
三の丸から二の丸、お城を見上げる

 

 

図書館は三の丸の一角にある

いつ来ても陽が当たらなぬ寂しい雰囲気

 

 

マニアックな本達を発見

まな板の本って誰が借りるのか?

中身はもっとマニアックだったよ^ ^

かまどの本とかも…

 

 

日本まじない食図鑑ってやばい!

誰が調べて書こうと思ったのだか?

楽しい 

図書館は辞められない

 

 

自分が借りたのはこれ

食品の化学とすしのサイエンス

マニアックで楽しそうでしょ!

 

 

そういえば先日相続の事で聞かれたけど

もうすっかり忘れてるので復習

脳の老化は止まらないな〜

 

 

業務スーパーで発見
オンスイの冷凍魚
今考えられる最高の血抜き、超薫冷
急速冷凍、高濃度酸素海水による養生
凄い技術の冷凍魚
 

 

試してみたいが高いな〜

1切れ71円か…

でも

これくらいなら試す価値はあるよな

 

 

とは言え買う気になれず

他所でオリーブ引田鰤の刺身

10切れで400円だったしな

これは臨時収入まで待つべし!

前回、アシストフックが少なくなってきたので

作ろうと思ったが完全に頭から抜けてたので

自分用に作り方を記録



画像のザイロンで作ったけど

張り出し様のフロロカーボン入れるの忘れた

まぁ無くても良いけど…

次からは気をつけます!


●ザイロンノット30号 11cm

チモトより4cm

張出し用フロロカーボン4号 12cm

 

●シーハンター25号 12cm

チモトより4cm


◆フックへの巻き付け手順


滑り止めのラインをフックに巻き付ける

チモトに3回巻き止めで止めて最初はX状に4回巻いて戻り、強めに全体の1/3位までラインを巻いていき最後は巻き止め 1回で止める



シーハンターをチモトから4cm出し

仮止めをする

チモト部分3回巻止めして

全体に瞬間接着剤を塗る

ザイロンの場合はザイロンの真ん中を貫通させて

長さを調整して仮止め

後は同じく



力を入れて1往復巻き付けて

また瞬間接着剤を上から塗る



再度1往復して最後はチモトに3回巻き止めをして瞬間接着剤をチモトに塗る



書いとけば忘れないだろう(ToT)

近所の業務スーパーで真鯛買ってきた
30cmのメスの天然真鯛 400円なり
この真鯛を使ってアラで出汁(フュメ・ド・ポワソン)を取り、身は具材にする

 

 

先ずは捌いていく

血が臭みになるのでなるべく洗い流して取る

 

 

身に立て塩をする

強めに塩をして、まな板を斜めに立てて魚を張る

これが本来の立て塩の意味

20分放置すると魚の中の水分が出て下に流れ落ちる

本来なら熟成させないと旨味が出てこないが

魚の状態から昨日取れた真鯛だと思うので

少しはIMPに変化してると思わられる

カルパッチョで食べる分はピチッとマイルドを使い昆布締めの状態にして旨味を足す

残りの身は、軽く身を拭き軽めに塩してペーパーとラップで巻いて寝かしておく

 

 

アラをお湯に潜らせて臭みを取る

冷凍してた青ネギを用意

 

 

水を入れてアラとネギを入れ沸騰させ

弱火で30分程煮込む

 

 

その後、出汁を漉す

漉す時は日本手拭いがおすすめ

 

 

漉したアラの身を骨が入らない様に取り

パスタに入れるので避けておく

 

 

漉した出汁を更に半分程度まで煮詰める

煮詰めたらュメ・ド・ポワソンの完成

パスタ以外にもリゾットだかとかパエリアだとか

お茶漬けや雑炊、昆布足せば潮汁にも使える

 

 

では寝かして置いた

鯛の身をオリーブオイルで焼いていく

皮を下目にして皮が狐色になるまで焼く

裏返して軽く火を入れる

 

 

焼けたら取り出して

半分をサイコロ状に切り避けておく

これは最後にパスタの上に乗せる

 

 

フライパンでガーリックオイルを作り

今回は余っているマッシュルームを炒め

鯛のアラから取った身と焼いた身の半分を入れて混ぜ

白ワインを入れアルコールを飛ばして

フォメドポワソンをヒタヒタになるくらい入れ煮詰めていく

 

 

ドライトマトやミニトマトも入れて煮詰める

家に自家製イタパセがあるので葉はみじん切りにして後で散らし、茎は出汁を入れるタイミングで入れて香りを出す

避けて置いた身を入れて温め、また避ける

 

 

茹で上がり1分半前にパスタをフライパンへ入れて

パセリの茎を取り出して

更にフュメドポワソンを足してフライパンの中で煮付けながら軽く混ぜる

出汁をパスタに吸わせる感じだな

火加減で水分量を調節する

塩加減は鯛に塩が効いているので味見して最後に味を調整

避けて置いた身を上に飾りイタパセをふる

 

 

フュメドポワソンの時点で柔らかな甘さで旨味が強いが上品な出汁に仕上がってたので

それを吸わせたパスタは美味い

口の中で広がる旨味と食べた後に感じる旨味

違う旨味なんだけどマッチしてて良いね

手間は掛かるけどめっちゃ美味いわ

残ったフュメドポワソンは冷凍しておいて今度何にかに使おうと思う!

 

 

 

 
もうあまり釣りにも行かないだろうから
在庫のフックを全部使っておこう!
コツコツやれば数日で出来るさ 
 

 

先ずはジギング用のフックからザイロンとシーハンターの2種類完成

 

 

で、待てよ!

ザイロンの抜いた芯って使えるんじゃねぇ?

沢山あるし、もったいないし

1とか1.0とかのライトジギング用のフック余ってるから

それに使ってみる

 

 

と言う事で結んでみた

行けそうかな?

切れないか?測ってみる

引っ張り強度実験 12kgでフックが曲がったわ

芯は切れる素振りも無いな

これは使えるね!

 

 

完成!余ってるフックは全部使った

肩凝ったわ!

 

 

 

恒例の叔母の通院で香川へ

所用を済ませてお昼ご飯

高松市高松町のつばめへ!

ここは初訪問

屋島の麓の少し入り組んだ住宅街にある店

まだ寒いので しっぽくうどん 小 700円 

出てきたのは具が山盛りのしっぽく

山盛り過ぎてうどんが中々出て来ない位

 

 

出汁が優しい味だが、しっかりと旨味が出てるので

物足りなさは無く最後まで飲み干せる

自分の好みの味で嬉しい

麺は柔らかい系で表面もちっと、中心はコシが残る

この柔らかさが出汁が絡んで美味しい手打ち麺

 

 

小さい店で席も少ないけど美味しい店

優しそうな大将もGOOD

駐車場は隣のマンションに3台

 

 

ここはリピ確定だな

良い店見つけられて良かったよ

 

 

まだまだうどん詣は続く…

 

住所:香川県高松市高松町1825-2
営業時間:

[月~水・金]
11:00~14:00
[土・日・祝]
11:00~15:00
日曜営業(うどんが無くなり次第終了)


定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

ピクルス作りたいな
と思ったけど
お酢って米酢なのか?穀物酢なのか?
はたまたワインビネガーでないのか?
謎だな
それなら作って比べてみるか!
余ってた大根と人参を適度な大きさに切り
調味液に漬けるだけ
この調味液を米酢と白ワインビネガーの二種類で作ってみる 

 

image

 

調味液を沸かして漬けるだけなので簡単

ちょい味見した感じでは米酢の方がまろやかで食べやすい

ワインビネガーの方が味がキツい

これは米酢の糖分が多いからかな?

2〜3日後に食べれる

 

で食ってみた 両方美味いな

でもワインビネガー美味いな

味が馴染んで全体的にバランスが良いわ

やはり和食のときは米酢 

洋食にはワインビネガーが合うかも?

後は味の微調整だな

好みの調味液作れたら野菜漬けまくってやる!

と言う事で結構な量、漬けてます!

 

 

忘れるので備忘録
100gあたりイノシン酸含有量
 
鯵 270~330mg
マグロ 250~360mg
鰯 280mg
鰆 250~280mg
ハマチ 230~290mg
真鯛 180~300mg
鰹 130~270mg
真鯖 130~280mg
タラ 180~300mg
シラス干 240mg
車海老 90mg
牡蠣 20mg
 
魚の旨味成分は筋肉質に多いATPがAMPを経
て熟成されたイノシン酸
一方イカ・タコなど頭足類は
AMP イノシン酸の分解を殆どできず腐敗するの
で旨味はAMPとグルタミン酸の相乗作用
故に新鮮な生け作りが美味