伊予灘のジギング

伊予灘のジギング

元 西岡遊魚テスター キクリンのブログ
ジギングは長期休暇で趣味の料理や食べ歩き中心に日々の備忘録として!


前回の低温調理ローストビーフ、ちょっと火が通り過ぎちゃった感があったので再挑戦! お肉は前回より分厚い3.5cmくらいの外国産モモ肉。お店は変えたけど同じ部位です。

低温調理器って肉の厚みで加熱時間を決めるんだけど、今回は中間の高さを基準にして、時間を細かく計算してみました。 ジップロックにお肉を入れて空気をしっかり抜き、あとは低温調理器にお任せして待つだけ! 仕上がりに1%の塩をすり込んで、1時間なじませたら完成です。

 

 

切ってみると……

おおっ!ちゃんと赤身が残ってる! 前回に比べてめちゃくちゃ綺麗なロゼ色に仕上がりました。

 

 

半分はそのままスライスして、大葉を添えてタマネギの甘辛ソースで。

 

 

もう半分は薄切りにして、甘めのタレをたっぷりかけてローストビーフ丼に!

 

 

(ローストビーフ丼、卵の黄身が割れちゃったのはご愛嬌……笑)

味はそこそこ美味しい!……んだけど、ちょっと筋っぽいなぁ。 所々硬いし、これは完全にお肉の質の問題ですね。 ジューシーさはあるのに筋が残る感じ。

 

 

どこの国のお肉か見るの忘れちゃったけど、国産やオージーではなかったみたい。 こんなお肉売るなんて、今度はちゃんと販売店も選ばないとダメだな〜。

 

 

それでも、筋っぽいところを上手くよければ味はバッチリ美味しいです。 とりあえず作り方の手順はしっかり確立できたので、今回はこれでよしとします!

 

 
次はもうちょっと良いお肉を選んで作ろうっと!

 

低温調理器で作るシリーズ、今回は「牛」に挑戦です! というわけで、さっそくローストビーフを作っていきます。

お肉はオージービーフのモモ肉を用意しました。 今回は実験がてらということもあって、安くて少し小さめのものをチョイス。しかも嬉しい30%オフでした!

 

 

まずは、お肉をジップロックに入れます。 今回は大小2つのブロックに分かれていたので、それぞれ別々にして低温調理していきます。ちなみに、この時点ではまだ塩は振りません。

 

 

お肉の厚さが2cmほどだったので、設定は「58度で95分」にセット。

 

 

〜 95分後 〜

調理が終わったら、お肉の重量の1%の塩を表面に振りかけます。 大きい方のブロックは冷凍保存する予定なので、まずは氷水で一気に冷やし、しっかり冷え切ってから冷凍庫へ。

 

 

小さい方のブロックにも同じように塩をして、こちらはすぐに食べる予定なので、この状態で1時間ほどなじませるために放置します。

 

 

ちなみに、塩を後からするのにはちゃんと理由があります。 先に塩をしてしまうと、低温調理している間に旨味や水分が浸透圧で抜けてしまい、パサパサになってしまうからなんです。

1時間放置して、いよいよ完成!

 

 

最後に表面を焼いたりもしません。焼いてしまうと、元々硬くなりやすいモモ肉がさらに硬くなってしまうので、このまま薄く切り分けていきます。

 

 

味付けは塩だけでも十分に美味しいと思いますが、今回はバルサミコソースも用意しました。仕上げにイタリアンパセリとディルを添えて、いざ完成です!

 

 

さっそく食べてみると…… 柔らかくてしっとりとした食感!そして噛めば噛むほど、じわっとお肉の旨味が広がります。 「めっちゃ美味いな!硬さがまったく無い!」と思わず声が出るほど。これならバクバク食べられちゃいますね。やっぱり塩だけでも抜群に美味しいです。

硬くなりやすいモモ肉がこれだけ柔らかく仕上がるなんて、うーん、これは完全に低温調理の1人勝ちですね!

ただこれはローストビーフと言うよりタタキかな?少し火が入りすぎたのか?中は血がしたたるレアではないですね。

厚さによる調理時間の調整に慣れがいりそうですね。

 

 

大成功だったので、また作ろうと思います!

なに?低温調理器でにんにく塩麹が作れるって!? なんならレモン塩麹もいけちゃうとか?

温度も時間も同じだし、「これ一緒に作れば一石二鳥じゃね?」ってことで、まずはにんにく塩麹から作っていきます!

ちなみににんにく塩麹、普段にんにくを使うレシピに身代わりで入れるだけで、旨味とコクが爆上がりする優れもの。ベースの味がワンランクアップしちゃいます。

材料はこれだけ。

  • にんにく

  • 乾燥米麹

 

 

材料を容器にドカンと入れて、ブレンダーで滑らかになるまでウィーンと回します。 

あとは袋に移して、低温調理器にセットすれば完了!

 

 

レモン塩麹もほぼ同じ要領。 ……だったんだけど、ここで痛恨のミス発生。

レモン塩麹の場合、レモンは低温調理が終わった後に入れなきゃいけなかったのに……。 先に入れちまったよーーー!(ToT)

 

 

ミスに気づかないまま低温調理器をスイッチオン。 今回は60度でじっくり7時間コースです。

 

 

〜7時間後〜

レモン塩麹を見てみると……。 なんかこんにゃくみたいに固まってる……。 やっちまったな!!!

 

 

手前がにんにく塩麹、奥がレモン塩麹の失敗作。 これ、捨てるしかないのかなぁ……泣 

レモン塩麹は次回絶対リベンジします!!

 

 

気を取り直して、出来立てのにんにく塩麹を試食タイム! まずはガーリックトーストから。 バゲットがなかったので食パンで代用です。

にんにく塩麹小さじ1と、オリーブオイル小さじ2をよーく混ぜて、パンに塗って焼くだけ。

これ、めちゃくちゃ美味い!!! にんにくの濃厚な風味と麹のコクがガツンときて、想像以上の旨味。 ただ、口臭は完全に終わると思います(笑)

 

 

翌日のお昼。 冷蔵庫にあるもので、にんにく塩麹パスタを作ってみました。 具材は冷凍のベーコン、小分け冷凍してあった炒めしめじ、作り置きのトマトソース、唐辛子。

いつもなら最初にニンニクを炒めてオイルに香りを移すんだけど、その工程が一切不要! オリーブオイルでベーコンをカリカリに炒めて、しめじと唐辛子を投入。トマトソースとパスタの茹で汁を入れたら、にんにく塩麹を小さじ1。 軽く煮詰めてパスタと絡めれば完成です!

 

 

シンプルなトマトパスタなのに、コクと深みが全然違う! いつもの味とは思えないくらい美味しい。やっぱり旨味マシマシだな〜。 ただ……やっぱり食後のブレスケアは必須かも(笑)しっかり歯磨きします!

 

 

それにしても、にんにく塩麹は大正解だったな〜! 肉でも魚でも万能に使えそうだし、これだけで味がバシッと決まる。 難点は完成まで7時間かかることくらい?(まあ、基本ほったらかしなんですけどね!)

休日の昼間 ランチ何作るか?
キノコのパスタ食べたいな〜と思いたち
ボスカイオーラを作る
簡単レシピ
タマネギを荒微塵に切り、キノコ類を食べ安い大きさにする。
ベーコンは短冊切りにしておく。

 

 

フライパンにバターを入れタマネギとベーコンを炒める。

しんなりしたらキノコ類を入れて軽く塩してしっかりと焼いていく

 

 

パスタはオーマイプレミアムもちっとおいしいスパゲッティ1.8mm

もちもちで火を入れると表面が溶けてソース状にのるのでソースとパスタの絡みがよくなる

 

 

塩で味を整えて完了

簡単で美味しいキノコのパスタ

ボスカイオーラ!(木こり風パスタ)

 

 

キノコの旨味を吸ったもちもち麺が

たまらなく美味い😋 

癖になる旨さです!

ランチなので軽めにサラダとパンとパスタ

ご馳走様でした


 

自分の備忘録がてらの投稿です。

先日、粗大ゴミを出しに近所の南グリーンセンターへ行ってきました。

 

 

いつもならめちゃくちゃ待たされるのですが、今日は待ち時間ゼロ! 実は、インターネットで見られるリアルタイムのライブカメラをチェックしてから行ったので、混雑を避けてスムーズに手続きができました。カメラを見てから行くの、本当に大正解です。ちなみに30kgまでは無料なのもありがたいですね。

 

 

話は変わりますが、最近よく「+1」から始まる番号の電話がかかってきます。 おそらくアメリカなどの北米地区からの転送電話だと思われますが、皆様も知らない怪しい電話番号には出ないよう、十分にお気をつけください。私は怪しい番号は一度調べてから、必要に応じて折り返すようにしています。

 

 

仕事中、北条港へ立ち寄る機会がありました。 初夏の美しい鹿島は本当に絵になりますね。

 

 

この時期は夕陽も格別に綺麗です。

 

 

そして1日は、毎月恒例の丸亀製麺「釜揚げうどん半額」の日! 今回は「得盛り(3玉分くらい?)」を注文。お値段はなんと380円でした!もちろん、うどんだけをストイックに堪能しました(笑)。

 

 
翌日は台風の影響で滝のような大雨になり、仕事は相当過酷だったみたいです。自分はちょうど明けの休みだったので助かりました。本当に運が良かったです。
 

 

その台風の最中、我が家の上空で飛行機の激しい爆音が聞こえました。 「もしかしてゴーアラウンド(着陸やり直し)かな?」と思い、フライトレーダーを確認してみると……やはり羽田発松山行きの便が、松山空港の周囲を2回ほど旋回したものの、着陸できずに羽田へ引き返していったところでした。 松山まで来ながら降りられなかった乗客の皆様は、本当に災難でしたね……。

 

 

せっかくの休みは料理ばかりしていました。 牛乳が余っていたので、何年ぶりかにホットケーキを焼いてみることに。シンプルなホットケーキですが、意外と奥が深くて面白いですね!

 

 

たまには釣りに行きたいとは思うけど

気が乗らない…

低温調理器で何を作ろうか? レシピを検索してみたら、ハンバーグを発見💡

確かにハンバーグって火の通り具合が分かりにくいですが、低温調理器なら確実に芯まで火が入るので安心ですよね。 今回は食品衛生の観点(63℃以上で30分以上の加熱殺菌)も意識しつつ、志麻さんと笠原シェフのレシピを参考にして作ってみました!

【材料】

  • ハンバーグ: 牛豚合挽肉、タマネギ、牛乳、パン粉、卵、ケチャップ、ウスターソース、塩胡椒、みりん

  • ソース: みりん 大さじ1、酒 大さじ1、醤油 大さじ1、ケチャップ 大さじ1、粒マスタード 大さじ1、はちみつ 大さじ1

 

 

まずはタマネギを荒みじん切りにします。 少しの塩とみりんをかけて中火で炒め、しっかりと冷ましておきます。 (こちらは笠原シェフのレシピより)

 

 

次にボウルへパン粉、卵、牛乳、ウスターソース、ケチャップを入れ、あらかじめ混ぜ合わせておきます。 (こちらは志麻さんのレシピより)

 

 

そのボウルに、ひき肉と冷ましたタマネギ、そして分量外の昆布出汁を加えて混ぜ合わせます。 肉に粘りが出て、白っぽくなるまでしっかりこねるのがポイントです。

手に油(分量外)を塗り、片方の手のひらに叩きつけるようにして5〜10回ほど往復させて空気を抜き、形を整えます。

 

 

今回は通常よりも少し牛乳を多めの分量にしたので、タネがかなり柔らかめ……。 フライパンで焼くなら成形が崩れないのですが、低温調理はジップロックに入れて火を通すため、袋に入れる段階で少し形が崩れてしまいました。 まあ、味には問題ないので良しとします!

 

 

65℃・100分で低温調理を開始。 調理を待つ間に、付け合わせのコールスローサラダを作りました。

 

 

低温調理が完了! 何とも歪(いびつ)な形ですが(笑)、割とドリップが多く出たのでこれは残しておきます。 あとでソースと一緒に火にかけて、旨味を抽出するためです。

 

 

仕上げにフライパンへ移し、表面に美味しそうな焼き目を付けます。いわゆる「メイラード反応」ってやつですね。

 

 

ソースを煮詰めて好みの濃度に仕上げ、最後にパルメザンチーズを振ります。 

今回は贅沢に、本物のパルミジャーノ・レッジャーノを削りかけました!

 

 

今日のご飯は、低温調理ハンバーグ、コールスローサラダ、ワカメスープといった感じです。

さて、低温調理で作ったハンバーグの感想ですが、確実に中まで火が入っていて、驚くほど柔らかく美味しく仕上がりました!

ただ、「ジューシーか?」と言われると、肉汁が低温調理の段階でジップロックの中に逃げてしまうため、溢れ出るようなジューシーさは少し控えめな印象です。

この部分をどう評価するかで好みが分かれるところかな!と思いました。

とはいえ、逃げ出した旨味はソースにしっかりと溶け込んでいるので物足りなさは一切ありません。ハンバーグ自体も肉肉しさをしっかりと感じられる美味しさで、レストランで出てきても違和感のないクオリティに仕上がっています!

自分としては有りです!

 

 

休日だから低温調理器を使って料理の第2弾に挑戦!今回は鶏レバーを滑らかでトロトロな食感に仕上げてみようと思います。

今日は鶏レバーの低温調理黒酢炒めに決定!

📋 材料

  • 低温調理済みの鶏レバー: 200g

  • 野菜類: お好みで適量!(今回はタマネギ、カラーピーマン、ヤングコーンを使用)

  • 合わせ調味料(タレ):

    • 黒酢、しょうゆ:各大さじ1/2

    • 砂糖:小さじ1

    • 塩:小さじ1/4

    • こしょう:少々


🍳 作り方

  • レバーの下拵え まずはレバーをトロトロにするための大事な下準備。鶏レバーをハツとレバーに切り分けて綺麗に掃除します。レバーは大きめに切って、流水でサッと濯ぎ洗い。

  • 塩揉み&放置 ザルにあげて塩を適量振り、形が潰れないように優しく揉み込んで15分ほど置いておきます。

  • 仕上げの洗い&密閉 15分経ったら、また流水で綺麗に洗い流します。ペーパーでしっかり水分を拭き取ったら、ジップロックに入れて空気を抜き、密閉して鍋に沈めて固定します。

  • 低温調理スタート! 低温調理器を65℃・45分にセットしてスタート。マシンの特性で65℃設定で実際の温度は63℃

 

待つ間に… レバーを温めている間に他の具材を準備。今回はタマネギ、カラーピーマン、ヤングコーンをごま油でサッと炒めておきます。タレの調味料もこのタイミングで混ぜ合わせておきます。

 

 

低温調理が完了! 取り出します。

 

 

割とドリップが多めに出ていて少し気になったので、ザルに移して軽く洗い流しました。

 

 

仕上げの炒め合わせ フライパンにレバーを入れて軽く火を通します。

 

 

そこに炒めておいた野菜と合わせ調味料を投入!少しだけ煮詰めて水分を飛ばしたら完成です

 

 

✨ 完成!&実食 

「鶏レバーの滑らかトロトロ黒酢炒め」が出来上がりました!

レバーの火入れ加減は絶妙で、めちゃくちゃ滑らか&トロトロな仕上がりに。この独特の食感は好みが分かれるかもしれないけれど、個人的には大好きなやつです!もし苦手な人がいたら、フライパンでもう少し長めに火を入れて硬めに仕上げると食べやすくなると思います。

 

 

レバー特有の臭みもほとんどなくて、すごく美味しい!

黒酢の甘酸っぱい味付けがめちゃくちゃ食欲をそそります。これは本当に美味。

 

 

ちなみに、メインは急にトンテキが食べたくなったのでトンテキも作っちゃいました(笑)。安い豚肉だけど、柔らかく仕上げたので食べやすくて安定の旨さです!

 

 

今日もご馳走様でした! ちょっと似たような方向性の味付けになっちゃったけど、

どちらも美味しくできたから結果オーライ。

次は何を作ろうかな?

 

 

年二回の健康診断
身長が2センチ伸びて
お腹周りも2センチ増えてた^ ^
諸々済ませて
バリウム検査
相変わらず気分悪い
でもかなり早く終わった
機械が良くなったのかな?

 

 

 

こんにちは! 今回は、我が家にやってきた低温調理器を使って、「どこまで美味しく作れるか?」の実験レポートをお届けします。

何を作ろうかワクワクしながら近くのマルヨシ(スーパー)へ行くと、なんとタイミングよく「1割引シール」を発見! 本当はカレイの煮付けかイカのトマト煮にしようと思っていましたが、これも素敵な巡り合わせですね。急遽予定を変更して、「鯖の味噌煮」「鶏モモ肉のコンフィ」の2品を同時に作ってみることにしました!

 

 

調理と言っても、実はとっても簡単。 材料をジップロックに入れて、低温調理器におまかせするだけです。

まずは、お庭からローズマリーとイタリアンパセリ、そして生姜を収穫して用意。生姜は千切りにしておきます。

 

 

1. 鯖の味噌煮の下準備

まずは鯖の味噌煮から取りかかります。 鯖の美味しさを引き出すために、しっかり湯引きをして臭みを取りましょう。

  1. 80度のお湯に鯖を5秒ほどくぐらせます。

  2. すぐに冷水に取ります。

  3. 水分を丁寧に拭き取っておきます。

 

このひと手間が終わったら、全ての調味料、生姜、配置した鯖をジップロックに入れます。

しっかり空気を抜いて密封すれば準備完了です!

 

 

ここで低温調理器をセット。

 今回は「65度で120分(2時間)」に設定しました。 

 

 

途中で温度を確認してみましたが、しっかり63〜65度をキープしてくれていて安心です。

 

 

2. 鶏モモ肉のコンフィの準備

鯖をセットして待っている間に、鶏のコンフィの準備を進めます。

鶏肉を一口大にカットします。

 

 

ジップロックに、鶏肉、調味料、そして収穫したローズマリーを入れます。

こちらも空気を抜いて密封しておきます。

 

 

鶏モモ肉のコンフィは「65度で40分」の調理なので、先ほどの鯖の味噌煮の残り時間が40分になったタイミングで、同じお湯の中にドボンと投入!これで2品同時の効率的な調理が叶います。

 

3. 仕上げと、本日の夕ご飯!

低温調理の時間が終了したら、いよいよ仕上げです。

鯖の味噌煮は袋から出して盛り付けるだけでOK! 鶏モモ肉のコンフィは、仕上げにフライパンで香ばしく焼き目をつけます。

フライパンに軽く油を引き、中火で皮目から焼いていきます。綺麗な焼き目が付いたらひっくり返し、裏面もさっと焼きます。仕上げに鶏肉の重量の1%程度の塩を振って、味を調えれば完成です!

 

 

本日の夕ご飯、「鯖の味噌煮と鶏モモ肉のコンフィ」が出来上がりました!

 

 

低温調理器を使ってみた感想と科学的な考察

今回は味付けの工夫というよりも、「低温調理器の実力検証」がメインのお題でした。実際に食べてみた感想をまとめます。

◆ 鶏モモ肉のコンフィ 驚くほど柔らかく、ジューシーに仕上がりました! 低温調理の最大のメリットは、火を入れすぎてお肉が硬くなる失敗が絶対にないことですね。電子レンジやグリルでも似たようなことはできるかもしれませんが、火加減を一切気にせず「ほったらかし」でこれが作れるのは本当に楽です。

 

 

◆ 鯖の味噌煮 こちらも身がふっくらと柔らかく仕上がりました! 個人的には、お肉よりもお魚の方が「低温調理の良さ」がより引き立つ気がします。材料を全部ジップロックに入れてスイッチを押すだけなので、お鍋で作るより圧倒的に手軽です。

ここで少し科学的なお話を。 魚のタンパク質が凝固する温度は45℃〜65℃と言われており、これを超えるとパサつきの原因になります。今回は65℃設定ですが、食材の中心温度(深部体温)がすぐに65℃になるわけではありません。パサつく手前の絶妙な温度をキープしつつ、安全性をしっかり担保することが大切です(※サルモネラ菌は60℃・20分で死滅します)。

 

 

正直なところ、「低温調理器じゃないと絶対にダメ!」というわけではありませんし、魔法のように味が劇的に変わるわけではありません。

しかし、「狙った通りの食感を、失敗なく簡単に調整できる」というのは大きなメリットだと感じました。特に魚類はタンパク質の凝固温度が低いので火加減が難しいのですが、これならボタン一つです。

何となく使い方のコツが見えてきたので、次はハーブやスパイスを変えてみたり、別の食材にチャレンジしてみたいと思います。次は何を作ろうか、今から楽しみです!😊

 

今回は自分で文章を書いてAIに校正してもらった文章です。

AIの文章は読みやすく丁寧だけど味がなくなるような気がする...

長年買うべきか?悩んでいた低温調理器
買ってしまった!
仕事前に覗いたジモティーショップで発見💡
アイリスオーヤマ LTC-02
お値段なんと3000円
ん〜 めっちゃ安いやん
しかもほぼ使われてない感じやし
もう買うしか無いやん!

 

 

中古なので早速使えるか実験

調理より先に動作テストして不具合あるなら返品

温度55度 時間2時間にセット

容器に水を入れてスイッチ入れると予熱スタート

予熱が終わり55度になるとタイマースタート

もちろん自動です

基本予熱から終わりまで自動

 

 

低温調理器の中のスクリューが回って常に水を攪拌してる状態

温度を測ると53度

各社誤差があるみたいなので許容範囲内

 

 

1時間経過も53度を保っている

 

 

2時間経過し53度を保って終了

 

 

動作は問題無し

8時間とかの長時間テストはまた今度!

さて何作るかな?

定番のローストビーフやサラダチキン

色々作ってみたいな〜

楽しみですわ!!